聞く準備をする

‭‭箴言 知恵の泉‬ ‭3:6‬ ‭JCB‬‬
6 何をするにも、主を第一にしなさい。 主がどうすればよいか教えてくださり、 それを成功させてくださいます。

ルカ 8:5-8(ALIVE訳)
5「あるところの農夫が作物の種をまくために出かけた時の話だ。ある種は道端に落ちてしまい、人々に踏まれ、最後には鳥たちがひょいとやって来て、落ちていた種をあっという間に食べ尽くしてしまった!
6 別の種は土が足りない岩だらけの地へ落ちてしまった。土が浅いとすぐに芽を出すことができるが、根を深く張ることができない芽は、日が照りつけると、水がないので、すぐに枯れてしまう。
7 ある種はいばらが生い茂る草むらに落ちてしまった。しばらくすると、周りのいばらが成長し、せっかく育ち始めた良い芽の成長を邪魔したため、結局、実を結ぶことができなかった。
8 その他の種は良い地に落ちた。これらの種はグングン成長し、100倍の実を結んだ。
耳がついてるならよく聞け!」

1.「試される」心

ルカ 8:12(ALIVE訳)
12 たまに道端に落ちる種があるが、これは神の教えを聞いても、すぐに悪魔が邪魔しに来て、その教えを忘れさせる。そのため、彼らは信じることができず、救われることもない・・・

1コリント 10:13(ALIVE訳)
13 あなたがたが経験する誘惑は別に新しくもなんともない。 誰もがとおってきた誘惑ばかりである。次のことに置いて、神に一切の信頼をおいて良い。すなわち神はほどの誘惑に合わせることはしない。どんな誘惑であっても誘惑されても、必要な抜け道を用意してくれるのである。

2.「散らされる」心

ルカ 8:13(ALIVE訳)
ある人は、岩だらけの地へ落ちてしまった種のように、神の教えを聞いて、すぐに、しかも喜んで受け入れはするが、彼らの人生に深く根付くこともなく、長続きはしない。受け入れた教えが理由で、自分の身に問題や迫害が起こると、簡単にしっぽを巻いて逃げていく。

ルカ 10:39-40(ALIVE訳)
39 マルタにはマリヤという妹がいた。マリヤはイエスのそばに座り込んで、イエスの教えに聞き入っている。
40 一方、姉・マルタは——(どうおもてなししようかしら・・・あれ、それともこれ、いやいや、あれとこれ・・・あ゙〰〰)接待に気をつかって、てんてこ舞の忙し「も゙〰!」遂にマルタは声をあげた。「先生ッ!妹が私に接待を任せっきりなのになんとも思わないんですかッ!!手伝うように言って下さい!!!」

3.「未熟」な心

ルカ 8:14(ALIVE訳)
14 いばらの中に落ちた種はどうだ? 彼らは、たとえ神の教えを聞いても、他のことで頭がいっぱいになってしまう。将来への不安や金銭欲、また、その他に対する欲求不満。これらによって成長は遅れ、人生においてよい成果をだせなくなる。神の言葉が彼らの人生を通して実を結ぶことはない。

へブル 6:1(ALIVE訳)
だから、救世主の初歩の教えをいつまでも卒業できずに、堂々巡りをするのはやめるんだ。むしろ、もっと理解力を高め・・・

4.「準備ができてる」心

ルカ 8:15(ALIVE訳)
15 良い地に落ちた種はどうなるかな?それは、神の教えを純粋に聞き、しっかり飲み込む。その人は、神の言葉に従い、流されず、良い実を結んでいく!」

どうしたら神様の声をはっきり聞くのに自分の心を準備できるか?

1.心をクリーンに保つ

許して、許して、許す

2.邪魔なものを取り去る

イエスとの「スクリーンタイム」はどうなってる?

3.成長に励む

良い面で成長する