水からワインに

‭‭詩篇‬ ‭77:14‬ ‭JCB
あなたは奇跡を行う神で、 今でも恐るべき力を発揮なさいます。

ヨハネ 2:1-10(ALIVE訳)
1 3日後——ガリラヤ地方カナ町で催された結婚式に、イエスの母の姿が。
2 イエスとその仲間も共に招かれていた。
3「あれま!」式真っ只中にワインが切れたことを知ったマリヤは息子イエスにその事態を伝えに行った。「ワインがもう切れちゃったけど・・・」
4「母さん、俺に言ってどうするんだ?今はまだその時じゃあない」
5 母は召使いたちを見ると——「彼の言う通りにするのよ」
6 そこには、ユダヤ人が<清めの儀式>に使う、大きな水瓶が6つほど置いてあった——【ユダヤ人は、食事の前や神殿での礼拝前、その他、特別なイベントの前には必ず手などを洗う、清めの儀式を行っていた】水瓶はそれぞれ、80L~120Lほど水やワインを入れることができるもの。
7——「水瓶を、水でいっぱいにするんだ」「はい」イエスの申し付けどおり召使いたちは、水瓶を水でいっぱいにした。
8「そこから水を汲んで、幹事のもとへ持って行くんだ」「はい」イエスの申し付けどおり召使いたちは幹事に持って行った。
9 幹事はその水を味見した。(どれどれ・・・・・・ん?!なぬ!!)なんと!水がワインに変わっているではないか!もちろん、幹事はそのワインがどこから来たのか、知る由もなかったが、召使いたちは、事の始終を知っていた。幹事はすぐさま花婿を呼び寄せた。
10「いやー参った!たいがいの人は、良いワインを最初に出しておいて、客が酔って味が分からなくなった頃に、安いワインを出すもんだが、まさか最上級のワインを最後までとっておいたとは!!!」

何もない状態で走る

イエスを自分たちの予定に合わせようとしてしまう

自分たちの考えとか行動が「宗教的」になってしまう

ネガティブなことを大げさにしてしまう

新しいワインに向け準備する

何もないと感じたら – イエスに頼る

イザヤ書‬ ‭55:1‬ ‭JCB‬‬
「渇いている人がいるなら、金を持っていなくても、 自由に飲みに来なさい。 最上のぶどう酒とミルクと穀物を 無料で持って行きなさい。
‭‭
ヨハネ 7:37(ALIVE訳)
37 仮庵祭で最も大切な最終日——イエスは立ち上がり、祭りにぎわっている民衆に大声で大胆に語りかけた——「だれでも、のどが渇いているなら、私のところへ来て飲みなさい!!!

イエスがやってと言ったことをやる

ヨハネ 14:15(ALIVE訳)
15「俺を愛するなら、俺の意志を継ぐ。

‭‭イザヤ書‬ ‭55:8-9‬ ‭新共同訳‬‬
8「わたしの思いは、あなたたちの思いと異なり/わたしの道はあなたたちの道と異なると/主は言われる。
9 天が地を高く超えているように/わたしの道は、あなたたちの道を/わたしの思いは/あなたたちの思いを、高く超えている。」

ベストを期待する – たとえ最後であっても

ヤコブ 1:17(ALIVE訳)
17 すべて良いもの、完全なものは、空に輝くすべての光を創った神から贈られる。
神は光輝くが、その光に照らされてゆれる影のように、変化することはない。

2コリント 1:20(ALIVE訳)
20 神のあらゆる約束に“はい”と言い、ことごとく実行するのは、この救世主だ。だからこそ、救世主の名によって神の栄光に“アーメン”と言っているのだ。