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賛美と勝利は繋がっている

メッセージノート

(詩篇 134:2 口語訳)
聖所にむかってあなたがたの手をあげ、主をほめよ。

(詩篇 47:1 新改訳)
すべての国々の民よ。手をたたけ。喜びの声をあげて神に叫べ。

1.賛美は勝利の扉を開く

(使徒 16:25-26 JCB)
真夜中ごろ、パウロとシラスは、主に祈ったり、賛美歌をうたったりしていました。ほかの囚人たちもじっと聞き入っています。その時です。(26)突然、大地震が起こりました。牢獄は土台からぐらぐら揺れ動き、戸という戸は開き、囚人たちの鎖もはずれてしまいました。

2.戦いの中でも賛美

(出エジプト記 17:10-15 JCB)
ヨシュアとその部下はアマレク軍と戦うために出て行き、一方、モーセとアロンとフルは丘に登りました。(11)モーセが手に持った杖を差し伸べている間は、イスラエル軍が優勢に立ちましたが、腕を下げるとアマレク軍が優勢になりました。(12)モーセの腕はしびれて、とうとう棒のようになってしまいました。もうこれ以上、杖を持っていることができません。アロンとフルは、石を転がして来てモーセを座らせ、両側に立って、日が暮れるまで二人がかりで彼の腕を支え続けました。(13)こうして、ヨシュアの率いるイスラエル軍は、アマレク軍をみごとに打ち破ったのです。(14)主はモーセに言いました。「このことを書き記して永遠に残る記録としなさい。いつまでも忘れないようにするのだ。またヨシュアに、アマレク人はわたしが完全に滅ぼし、記憶にさえ残らないようにする、と伝えなさい。」(15-16)モーセは祭壇を築き、それをアドナイ・ニシ〔「主は私の旗」の意〕と呼びました。モーセは言いました。「主の旗を掲げなさい。こののち何代にもわたって、主がアマレク人と戦ってくださる。」

3.イエスの勝利の後の賛美

(ヨハネ 12:32 ALIVE訳)
俺が上げられた時、すべての人を俺に引き寄せよう

(ヨハネ 19:30 JCB)
それをお受けになると、最後に、「すべて成し遂げた」とひとこと叫び、頭を垂れて息を引きとられたのです。

(ピリピ 2:8-11 ALIVE訳)
そればかりか、神のためにさらに腰を低くし、 まさに極悪人同様に、十字架上で殺されてまでも神に従った。(9)しかし、だからこそ、神はイエスの地位を頂点まで引き上げ、どの名よりも最高の名を授けた。(10)それは、その名のもとに、 すべてのものが、天でも地上でも地下でもひざまずき、(11)すべての口が「イエス・キリストが王だ」と告白し、 父なる神がほめたたえられるためだ。

聖書って神様のことば?

メッセージノート

へブル 4:12(ALIVE訳)
神のことばは生きており、力がみなぎっている。それは、どんな研ぎ澄まされた刀よりも切れ味がよく、心の奥深くに潜んでいる思いや欲望、脊髄、魂にまでメスを入れ、私たちの赤裸々な姿をさらけ出す。

聖書はどこから来たのか?

ヨハネ 1:1-2(ALIVE訳)
1 全てが始まる前・・・それは、地球が出来るよりも前から・・・全ての源は存在した。全ての源 は神と共にあり、“彼”は神そのものであった。
2 “彼”は初めから、神と共に存在していた・・・

2ペテロ 1:16(ALIVE訳)
私たちは王なるイエス・救世主の力と、再び地上へ戻ることについて話してきたが、それは、うまく考え出された作り話ではない。私はこの目で、イエスの輝きと栄光とを、はっきり見たのだ。

なんでそんなに大事なのか?

1ヨハネ 2:3-6(ALIVE訳)
神に従うなら、本当の意味で神を知っていることが分かる。だが、神を知っていると言いながら、神に従わない人は大ホラ吹きだ。従っていない時点で真理を曲げているからだ。神の教えを生きる人は神を何よりも愛すため、実際に誰が神と結びついているかは明白だ。神の中を歩んでいると言うなら、イエスと同じ生き方をしなければならない。

マタイ 24:35(ALIVE訳)
やがてこの世は、天も地もひっくるめて滅びる。だが俺のコトバは永遠だ・・・!!!」

私にとってどんな意味がある?

1.神様の言葉を最初の選択肢とする、最後の頼みの綱としてじゃなくて

マタイ 4:4(ALIVE訳)
「“人は飯だけでは生きていけない。神の与える全てのことばによって生きる”と聖書にある」——【聖書:申命記8:3より引用】

2.赤ちゃんのままでいないで、自分で自分に 食べさせることを覚える

1コリント 3:2(ALIVE訳)
つまり、あなたに堅い食物をあげるのを避けてミルクを飲ませた。堅い食物の消化はそのときはまだ無理だったからだ。現に今でもまだ、ミルクしか飲めない有様だ。
‭‭
箴言‬ ‭7:1-3‬ ‭口語訳‬‬
1 わが子よ、わたしの言葉を守り、わたしの戒めをあなたの心にたくわえよ。2 わたしの戒めを守って命を得よ、わたしの教を守ること、ひとみを守るようにせよ。3 これをあなたの指にむすび、これをあなたの心の碑にしるせ。

3.シンプルに書き留める

‭‭ハバクク書‬ ‭2:2‬ ‭口語訳‬‬
主はわたしに答えて言われた、「この幻を書き、これを板の上に明らかにしるし、走りながらも、これを読みうるようにせよ。

永遠に生きること

メッセージノート

ルカ 23:39-43(ALIVE訳)
39 隣の十字架に架かっていた犯罪者の1人も叫んだ——「うっ、てめ、おい!救い主なんだろコラ!そんなら自分と一緒に俺らも救いやがれ・・・!」
40 もう1人の犯罪者は違った——「コラ!この期に及んで、まだ神様を恐れねぇのか・・・?お、俺たちゃもうじきおだぶつよ・・・
41 俺もてめぇも殺されて同然の人間だ・・・罪を犯しちまったんだからな・・・だがこの方が見えねぇのか!なんもしてねぇじゃあねぇか・・・!!!」
42 死刑囚は続けた、「イエスさん、あんたが王として統べる時、どうか俺を思い出してやってください・・・」
43「約束する・・・おまえは今日、俺と楽園に行く・・・!!!」

天国は本当

黙示録 21:4(ALIVE訳)
4 その目から涙をぬぐってくれるのだ。もはや、死も悲しみも叫びも苦痛もない。それらはみな、永遠に姿を消したからである」

じゃあどう生きればいいか?

1.神様のために何をした?

マタイ 7:21-23(ALIVE訳)
21 俺を王と呼ぶのなら誰でも、神の王国に入れるかといったら、そうではない。天の父の心を受け継ぐものだけだ。
22 終わりの日、たくさんの人が俺を、我が王と呼ぶ。“あなたの名によって、神のことばを語り、悪魔を追っ払い、キセキを起こした”と。
23 そんな彼らに俺はこう答える。“帰れ!過ちを犯し続けた人間なんて俺は知らん!”」

2.持っていたもので何をした?

2コリント 5:10(ALIVE訳)
10 なぜなら、やがて私たちはみな、救世主の前で、裁きを受けなければならず、全生活がさらけ出されることになるからだ。善であれ悪であれ、地上の体でいる時の行ないに応じて、私たちはそれぞれ、ふさわしい報いを受ける。

2コリント 9:11(ALIVE訳)
11 そう。神からたっぷりもらったみんなは、人にもたくさん贈ることができるのだ。
そして、私たちが、その贈り物を必要としている人たちに届ける時、そこには感謝が満ちあふれ、みんなの援助ゆえに神への賛美がわき上がるのだ。

3.この人生にはこの人生以上のものがある

2コリント 4:18(ALIVE訳)
18 だから私たちは、いま見えるもの、すなわち、身の回りの苦しみには目をとめない。むしろ、今は見えない天にある財宝を望み見るのだ。見えるものは、はかなく消え、見えないものは永遠に続く!

祈れるように教えて

メッセージノート

ルカ 11:1(ALIVE訳)
1ある日のこと——イエスは今日も1人で祈っていた。祈り終わって戻ってくると、一味の1人が前にでた。「先生、洗礼者ヨハネが弟子に教えたように、俺たちにも祈り方を教えてくれないか?」

マタイ 6:6-15(ALIVE訳)
6だから父さんに祈る時は、一人で部屋に閉じこもってから。そうすれば、隠れたことはどんな小さなことでも知っている天の父が報いる!
7本当の神を知らない人たちのように同じことを繰り返し唱えるんじゃない。彼らは、唱え続ければ祈りが聞かれると誤解している。
8それじゃダメだ。父さんは、あなたたちに何が必要か、祈る前から知っている。
9こう祈れ!天の父さん、あなたの名がいつまでも誰よりも讃えられるように!
10あなたの王国よ、来い!あなたの思いどおりになる天のように、ここでも実現されよ!
11毎日必要な食料の調達を!
12俺たちが赦したように赦して!
13どうか俺たちを誘惑から守り、悪から救ってくれ!
14ああそうだ、あなたに過ちを犯した人を赦すのなら、天の父もあなたの過ちを赦す。
15だがもし、あなたが人を赦さないなら、天の父もあなたを赦しはしない・・・!!!」

祈りはプライベート

ルカ 5:16(ALIVE訳)
16イエスは、常に人に囲まれていたが、かかさず、しかも頻繁に1人で祈りに出かけたのであった。

祈りはシンプル

1テサロニケ 5:16-18(ALIVE訳)
16いつも喜びにあふれていろ!
17絶えず祈れ!
18何があっても、感謝の心を持て!これこそ、神が、イエス・救世主に属するみんなに、望むことだ。

祈りは力がある

マタイ 7:7(ALIVE訳)
「求めろ、そうすりゃ与えられる。探せ、そうすりゃ見つかる。叩け、そうすりゃ扉は開く。

なんのために祈るべきか?

1. 神様が人生で最初になるように

マタイ 6:33(ALIVE訳)
33まず何よりも自分を神に制してもらう“神の王政”と神の望みが全うされる“神の義”について考えろ!そうすれば必要なものはすべて与えられる!!!

2.天国が地上に来るように

マタイ 18:18-19(ALIVE訳)
18おまえたちがこの地で裁きの言葉を与える時は、天の裁きとなる。同じく、この地で人を赦す時は天の神の赦しでもあるのだ。
19おまえたちが2人で心を1つにして祈る時、天の父さんはそれを叶えてくれる。

3.ビジョンの準備のために

2コリント 9:8(ALIVE訳)
8神は、必要なものは何でもあり余るほど与えて、不足がないようにしてくれる。それで、必要が満たされたあと、なお十分な余裕があるので、他の人に喜んで分けることができるのだ。

4.クリーンハートのために

エペソ 4:26-27(ALIVE訳)
26腹を立てることがあっても、恨みをいだいて過ちを犯してはダメだ。
27日が沈んだあとも怒ったままでいてはいけない

5.護りのために

1コリント 10:13(ALIVE訳)
13あなたがたが経験する誘惑は別に新しくもなんともない。 誰もがとおってきた誘惑ばかりである。次のことに置いて、神に一切の信頼をおいて良い。すなわち神はほどの誘惑に合わせることはしない。どんな誘惑であっても誘惑されても、必要な抜け道を用意してくれるのである。

自分の山に命じる

メッセージノート

(マタイ17:14)イエスとその仲間たちが群衆のもとへ戻ると、男がやってきて深々とイエスの前で頭を下げた。

(マタイ17:15 ALIVE訳) 「主君よ、息子に情けを・・・病が故に、時には炎、時には水の中に倒れ込むのです。

(マタイ17:16 ALIVE訳)先生のお弟子さんに診てもらいましたが、彼らには治せませんでした」

(マタイ17:17 ALIVE訳) 「まったく神への信頼が薄い時代だ・・・人生過ちだらけだ!いつまで俺が一緒じゃなきゃいけない?いつまで待てばいいんだ・・・その子をここに」

(マタイ17:18 ALIVE訳) ――今すぐそこから立ち去れ・・・!!―― 男の子の中に住み着く悪魔に命じるイエス。すると直ちに悪魔はその体から去り、男の子は治ったのだった。

3つの動詞

-イエスが話した

-悪霊が出ていった

-男の子が癒された

(マタイ17:19 JCB)あとで弟子たちは、そっとイエスに尋ねました。「どうして、私たちには悪霊が追い出せなかったのでしょう。」

(マタイ17:20 JCB)イエスはお答えになりました。「信仰が足りないからです。もしあなたがたに小さなからし種ほどの信仰があったら、この山に向かって『動け』と言えば、そのとおり山は動くのです。何でもできないことはありません。

学ぶこと:

1.もっと人々を助ける情熱 – 「なんで私たちには出来ないの?」と求める

2.現在の信仰のレベルを持って使う

3.イエスの名によって自分の山に命じる

a.ことばは信仰の行動

b.ことばは心から溢れるもの

(マタイ12:34b JCB)人の心の思いが、そのまま口から出てくるのですから。

c.ことばはいのちと癒し

(箴言18:21口語訳)死と生とは舌に支配される、これを愛する者はその実を食べる。

(箴言15:4a口語訳)優しい舌は命の木である。

4.「全てが可能」というゾーンに居続ける

ワトト – サインズ&ワンダーズ

メッセージノート
神様のことば – 神様は今働きかけています
鍵となる話 – ウガンダの孤児ワトト
適用 – 神様の家族とチャーチの一部になろう!
イザヤ書‬ ‭8:18‬ ‭口語訳
18 見よ、わたしと、主のわたしに賜わった子たちとは、シオンの山にいます万軍の主から与えられたイスラエルのしるしであり、前ぶれである。
‭‭‬‬
チャーチは神様の家
エペソ 2:19(ALIVE訳)
19 今、あなたがたは、もはや神にとって見知らぬ外国人ではない。神の家族の一員であり、神の国の市民なのだ。すべてのイエスの信者と共に、神の一家を構成しているのだ。
イエスのもとで新しいスタートがある
2コリント 5:17(ALIVE訳)
だれでも、イエスの信者になると、神によってその世界が新しくされる。今までの世界観はなくなり、新しいものを得る!
私たちは目的があって目的のためにつくられた
‭‭エレミヤ書‬ ‭29:11‬ ‭口語訳
11 主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。
‬‬

 

恥ずかしくない

メッセージノート

ローマ 1:14-17(ALIVE訳)
14 私はすべての人に仕えなければならない。文明人だろうと野生人だろうと、教育のある人にも、無学な人にも。
15 だからこそみなさんがいるローマでもぜひ、最高の知らせを伝えたいと、心底願っているのだ。
16 というのも、最高の知らせを伝えることを私は少しも恥とは思っていないからだ。それは信じる人をだれでも救う神の力が宿っているからだ。最初は、ユダヤ人だけに伝えられていたが、今では、すべての人が同じように、この方法で神のもとに招かれているのだ。そう、最高な知らせによって神が慈善にあふれ、義理堅いことが示された。1人の完璧な忠誠心が多くの忠誠へとつなげられた。“神を信頼することで認められた者は、生きる”——【聖書:ハバクク書2:4より引用】と、聖書にあるとおりだ。

福音にお気に入りはない

ローマ 3:22-24(ALIVE訳)
22 神が善良で義理堅いことは、イエス・救世主を信頼することで明らかになった。 どこの誰であろうと、救世主を信じ抜くものは救われるのだ。
23 そう、すべての人は過ちを犯し、神の輝かしい標準にほど遠い存在だ。
24 もし私たちがイエス・救世主を信じきるなら、神の恵みで私たちを潔白と宣言してくれる。このイエス・救世主が、無償で私たちの過ちを帳消しにしてくれるからだ。

福音には変える力がある

ルカ 8:27, 32-35, 38-39(ALIVE訳)
27 イエスが小舟を降りると、おや、町から1人尋ねにやってきたではないか。だが、明らかに様子がおかしい。長いこと裸で過ごし、墓場である洞窟で暮らしていた男だったのだ。そう、彼は悪魔に憑かれていた。

32 その頃、近くの丘ではブタの群れが草を食べていた。ローマ軍団は、そのブタに入った方がまだましだと思い、そう懇願した。イエスはそれを許した。
33 ズォォォ〜ドヒュ—ン!!!凄まじい数の悪魔が一斉に男から出たかと思うと、ブタの群れに次々と入っていった。「ッ!!!ブ、ブヒィィィ———」ドォゴゴゴゴゴ・・・・・ザバァン、ザバ、ザバババババーン・・・・・・ブタの群れは、気が狂ったように鳴き叫びながら丘を駆け下り、なだれのように湖へ突っ込んでいく・・・・・・すべてのブタが溺れ死んだ。
34(ンな、うわぁぁぁぁぁ・・・)ブタを飼育していた男たちは、血相を変えて全員一斉にその場から逃げ出た・・・・・・野原や町に行って、今の出来事を必死に伝えたのだった。
35 ——住人たちは原因を突き止めるために見に行った。イエスのもとに集まると、イエスの足元に誰か座っている。「お、おまえは・・・!!!」「キャ——! 墓に住みついてたケモノよォ・・・!!!」「え、うそでしょ、なにが起きてんの・・・」とり憑かれていた男が、服を着て正常に座っている。町人は、この姿を見て、ゾッとした・・・。

38 その時だ。「イエス様!ぜひ、お供させてくださいッ・・・!」ローマ軍団から解放された男がイエスに願い出た。
39「いいや、家に帰って、家族や友人たちにあなたの神がしてくれたありとあらゆることを知らせてやるんだ!」「は、はい!!」男は、その言葉を胸に、ゲラサの地中で、イエスがどれほどよくしてくれたかを熱く、広めたのであった。

福音はイエスについてのいい知らせ

ローマ 5:6-8(ALIVE訳)
6 私たちに希望もなにもないとき、神をシカトしていた自己中な私たちのために、救世主はやって来て、そして死んでくれた。
7 人のために死ねる人は少なくとも、いるだろう。だが、敵のために死ぬ人はいない。
8 しかし、神の偉大な愛は違った。
私たちがまだ、自己中だったとき、つまり神の敵だったときに、救世主は私たちのために死んでくれたのだ。

恥ずかしがらずに生きる

1.自分の話をシェアするのに「熱心」になる

2.失望の中で疲れない

ガラテヤ 6:9(ALIVE訳)
だから正しい行ないに疲れ果ててはならない!あきらめずに歩み続けるなら、やがて祝福を刈り取る日が来るからだ!

3.キリストの「大使」として生きる

2コリント 5:17, 20(ALIVE訳)
17 だれでも、イエスの信者になると、神によってその世界が新しくされる。今までの世界観はなくなり、新しいものを得る。

20 私たちは救世主の大使である。神が、私たちの口から語りかける。あたかも、救世主がここで懇願しているかのように頼む。どうか、せっかく差し出された愛を拒まず、神と和解してくれ。

そのお金に触れないで

メッセージノート

ペテロの質問:

(マタイ 18:21-22 JCB)その時、ペテロがイエスのそばに来て尋ねました。「先生。人が私に罪を犯した場合、何回まで赦してやればいいでしょうか。七回でしょうか。」(22)イエスはお答えになりました。「いや、七回を七十倍するまでです。

自分の質問:「赦しってなに?」

-誰かの存在から退くまたは離れる

-手放す

-送り出す

-諦める

-法律・権利を手放す

-離れる・離す

自分なりの意味:

「そのお金は触るな」

「そのお金はリリースする」

「そのお金は話す」

「そのお金から離れる決断をする」

イエスのストーリーが「どうやるか」の答え

(マタイ 18:23-24 )
23 神の国は、帳じりをきちんと合わせようとした王にたとえることができます。 24 清算が始まってまもなく、王から一万タラント(一タラントは六千デナリに相当。一デナリは当時の一日分の賃金)というばく大な借金をしていた男が引き立てられて来ました。

Ⅰ人目 – 10,000タラントから離れた
(1タラント=90キロの金塊=400万円)
10,000タラント=100億円

2人目 = 100デナリを離さなかった
(Ⅰデナリは日給=Ⅰ万円)
100デナリ@Ⅰ万円=100万円

主人は100億円をチャラにしてくれた
チャラにしてもらったのに100万円をチャラにしなかった
千倍の物をチャラにしてもらったのに、自分はしなかった

最低な男!

(マタイ 18:31-35 JCB)このことを知った友人たちが王のところへ行き、事の成り行きを話しました。(32)怒った王は、借金を免除してやった男を呼びつけて、言いました。『この人でなしめ! おまえがあんなに頼んだからこそ、あれほど多額の借金も全部免除してやったのだ。(33)自分があわれんでもらったように、ほかの人をあわれんでやるべきではなかったのか!』(34)そして、借金を全額返済し終えるまで、男を牢に放り込んでおきました。(35)あなたがたも、心から人を赦さないなら、天の父も、あなたがたに同じようになさるのです。」

誰が最低?…もしほかの人にチャラにしなかったら自分

(コロサイ 2:13-14 JCB)あなたがたは、以前は罪の中で死んでいましたが、神は、そんなあなたがたをキリストと共に生かしてくださいました。それは、すべての罪を赦し、(14)神の定めに違反したことが記されているあなたがたに不利な証書を、塗りつぶしてしまわれたからです。この罪の証書は、キリストの十字架と共に釘づけにされて無効となったのです。

(1 テサロニケ 5:16-18 JCB)いつも喜びにあふれていなさい。(17)いつも祈りに励みなさい。(18)どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに望んでおられることです。

ブレイクスルーの前に讃美をする

メッセージノート

神様の言葉 – ブレイクスルーの前に讃美が来る

ストーリー – エリコの壁(後ほど要約)

適用 – 私たちの1番目の反応を讃美にしよう

ブレイクスルーの前に讃美をする

ヨシュア記 6:1-20 口語訳
1 さてエリコは、イスラエルの人々のゆえに、かたく閉ざして、出入りするものがなかった。2 主はヨシュアに言われた、「見よ、わたしはエリコと、その王および大勇士を、あなたの手にわたしている。3 あなたがた、いくさびとはみな、町を巡って、町の周囲を一度回らなければならない。六日の間そのようにしなければならない。4 七人の祭司たちは、おのおの雄羊の角のラッパを携えて、箱に先立たなければならない。そして七日目には七度町を巡り、祭司たちはラッパを吹き鳴らさなければならない。5 そして祭司たちが雄羊の角を長く吹き鳴らし、そのラッパの音が、あなたがたに聞える時、民はみな大声に呼ばわり、叫ばなければならない。そうすれば、町の周囲の石がきは、くずれ落ち、民はみなただちに進んで、攻め上ることができる」。6 ヌンの子ヨシュアは祭司たちを召して言った、「あなたがたは契約の箱をかき、七人の祭司たちは雄羊の角のラッパ七本を携えて、主の箱に先立たなければならない」。 7 そして民に言った、「あなたがたは進んで行って町を巡りなさい。武装した者は主の箱に先立って進まなければならない」。8 ヨシュアが民に命じたように、七人の祭司たちは、雄羊の角のラッパ七本を携えて、主に先立って進み、ラッパを吹き鳴らした。主の契約の箱はそのあとに従った。 9 武装した者はラッパを吹き鳴らす祭司たちに先立って行き、しんがりは箱に従った。ラッパは絶え間なく鳴り響いた。10 しかし、ヨシュアは民に命じて言った、「あなたがたは呼ばわってはならない。あなたがたの声を聞えさせてはならない。また口から言葉を出してはならない。ただ、わたしが呼ばわれと命じる日に、あなたがたは呼ばわらなければならない」。11 こうして主の箱を持って、町を巡らせ、その周囲を一度回らせた。人々は宿営に帰り、夜を宿営で過ごした。12 翌朝ヨシュアは早く起き、祭司たちは主の箱をかき、13 七人の祭司たちは、雄羊の角のラッパ七本を携えて、主の箱に先立ち、絶えず、ラッパを吹き鳴らして進み、武装した者はこれに先立って行き、しんがりは主の箱に従った。ラッパは絶え間なく鳴り響いた。14 その次の日にも、町の周囲を一度巡って宿営に帰った。六日の間そのようにした。15 七日目には、夜明けに、早く起き、同じようにして、町を七度めぐった。町を七度めぐったのはこの日だけであった。16 七度目に、祭司たちがラッパを吹いた時、ヨシュアは民に言った、「呼ばわりなさい。主はこの町をあなたがたに賜わった。 17 この町と、その中のすべてのものは、主への奉納物として滅ぼされなければならない。ただし遊女ラハブと、その家に共におる者はみな生かしておかなければならない。われわれが送った使者たちをかくまったからである。18 また、あなたがたは、奉納物に手を触れてはならない。奉納に当り、その奉納物をみずから取って、イスラエルの宿営を、滅ぼさるべきものとし、それを悩ますことのないためである。19 ただし、銀と金、青銅と鉄の器は、みな主に聖なる物であるから、主の倉に携え入れなければならない」。20 そこで民は呼ばわり、祭司たちはラッパを吹き鳴らした。民はラッパの音を聞くと同時に、みな大声をあげて呼ばわったので、石がきはくずれ落ちた。そこで民はみな、すぐに上って町にはいり、町を攻め取った。

讃美は心を準備させる

ヤコブ 3:9-12(ALIVE訳)
9 私たちは、この舌で、ある時は天の父をほめたたえ、またある時は神に似せて創られた人間を呪う。10 分かるか、賛美と呪いが“同じ口”から出ているのだ。兄弟姉妹よ。こんなことは絶対にあってはならない。 11 同じ泉から良い水と悪い水が溢れるか? 12 いちじくの木にオリーブの実がなったり、オリーブの木にいちじくの実がなったりするか?もちろん、ありえない。また、塩水から、真水を汲むことはできない。

讃美は信仰を建ち上げる

へブル 11:1(ALIVE訳)
1 信仰とは、願い事が必ずかなえられるという、不動の確信のことだ。
また、どうやって起こるかわからない行く手にも、望みどおりのことが必ず待ち受けていると信じて、疑わないことである。

讃美は天国語

黙示録 19:4-6(ALIVE訳)
4 すると、24人の長老と4つの生き物は王座にいる神の前にひれ伏した。こう神を讃えた。「アーメン、神様を讃えよ!」5 また、王座からも声がした。「我らの神を讃えよ!神に仕えるすべてのものよ!我らの神を讃えよ!神を心より敬う下の者も上の者も!」6 そのとき私は、ちょうど大群衆の叫び声か、海岸に打ち寄せる大波、あるいは、激しい雷鳴のとどろきのような声を聞いた。「神様を讃えよ!我らの王なる全知全能の神が統べる!

じゃあどうやって神様を讃美したらいいのか?

1.良い神様だから神様を讃美する

詩篇 135:1-3 口語訳
1 主をほめたたえよ、主のみ名をほめたたえよ。主のしもべたちよ、ほめたたえよ。 2 主の家に立つ者、われらの神の家の大庭に立つ者よ、3 ほめたたえよ。 主は恵みふかい、主をほめたたえよ。主は情ぶかい、そのみ名をほめ歌え。

2.勝利の前にも後にも神様を讃美する

士師記 1:1-2 口語訳
1 ヨシュアが死んだ後、イスラエルの人々は主に問うて言った、「わたしたちのうち、だれが先に攻め上って、カナンびとと戦いましょうか」。 2 主は言われた、「ユダが上るべきである。わたしはこの国を彼の手にわたした」。

3.神様の子のことで神様を讃美する

エペソ 1:6-7(ALIVE訳)
6 神こそ、いっさいの賞賛を受けるべき存在だ。神の最愛の一人子と繋がった私たちに、神は驚くばかりの恵みと愛を注いでくれたのだ。7 神の一人子の血を流してまで、私たちを自由にし、過ちを帳消しにしてくれるほど、神の愛と恵みは大きいのだ。

神様の心のような心がほしい

メッセージノート

使徒 13:22(ALIVE訳)
やがて神は、サウロを退任させ、代わりにダビデを王として選抜し、こう言ったのです。“エッサイの子ダビデ!私が選んだ男。私が願うとおりに生きる男”だと。

間違った心は神様の計画から離れさせる

エレミヤ書 29:13 口語訳
あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求めるならば、

正しい心は祝福される

マタイ 5:8(ALIVE訳)
純粋な考え、きれいな考えを持つものは喜べ!
神はあなたと共にいる。

イエスは私たちの心を助けたいと思っている

(マルコ 4:1-9 JCB)イエスが湖のほとりで教えておられると、またもや多くの群衆が集まって来ました。それでイエスは小舟に乗り、そこに腰をおろして、お話しになりました。(2)イエスが人々に教えられる時には、たとえ話を使うのが普通でしたが、この日の話は次のようなものでした。(3)「よく聞きなさい。農夫が種まきをしました。畑に種をまいていると、(4)ある種はあぜ道に落ちました。すると鳥が来て、その種を食べてしまいました。(5)別の種は土の浅い石地に落ちました。初めは勢いよく成長した種も、 (6)土が浅いため、根から十分養分を取ることができず、強い日差しの中で、すぐに枯れてしまいました。(7)また、いばらの中に落ちた種もありましたが、いばらが茂って成長をはばみ、結局、実を結べませんでした。(8)けれども中には、良い地に落ちた種もありました。その種は、三十倍、六十倍、いや百倍もの収穫をあげることができたのです。(9)聞く耳のある人はよく聞きなさい。」

(マルコ 4:13-20 JCB)それにしても、こんな簡単なたとえがわからないのですか。そんなことで、これから話すほかのすべてのたとえは、どうなることでしょう。(14)いいですか。農夫とは、人々に神のことばを伝える人のことです。このような人たちは、聞く人の心に良い種をまこうとします。(15)初めの種が落ちた踏み固められたあぜ道とは、神のことばを聞いても心を堅く閉ざした人のことです。すぐにサタンがやって来て、そのことばを忘れさせてしまうのです。(16-17)土が浅く石ころの多い地とは、最初は喜んで神のことばを聞く人の心を表しています。ところが、そんな地に落ちた種は、根を深くおろすことができません。だから、初めのうちこそうまくいっても、迫害が始まると、たちまちぐらついてしまうのです。(18-19)いばらの地とは、神のすばらしい知らせに耳を傾け、それを受け入れる人の心を表しています。けれども、すぐにこの世の魅力、金もうけの楽しさ、欲望のとりこになり、神のことばなどは心からはじき出されて、実を結ぶまでには至らない人です。(20)良い地とは、神のことばをまちがいなく受け入れて成長し、神のために、三十倍、六十倍、百倍もの収穫をあげる人の心を表しています。」

1.硬くなった心

-前はあのような心であった

-何が変えれる?

ジョン・マクスウェル 「変化は必然的」 3通り

-十分傷ついたから変わる

-新しい考え(文化)に長く触れ続けたから変わる

-変わるだけ学んだ

心を変える鍵=もっと何かを求める思い

(マタイ 5:6 新改訳)義に飢え渇いている者は幸いです。その人は満ち足りるからです。

2.恐れに満ちた心

心を変える鍵=聖霊の力

(2 テモテ 1:7 ALIVE訳)なぜなら、神が与えてくれた神の魂は、恐れをはねのけ、知恵と力とをみなぎらせ、人を愛し、喜んで人と共に歩ませてくれる。