ブレイクスルーの前に讃美をする

神様の言葉 – ブレイクスルーの前に讃美が来る

ストーリー – エリコの壁(後ほど要約)

適用 – 私たちの1番目の反応を讃美にしよう

ブレイクスルーの前に讃美をする

ヨシュア記 6:1-20 口語訳
1 さてエリコは、イスラエルの人々のゆえに、かたく閉ざして、出入りするものがなかった。2 主はヨシュアに言われた、「見よ、わたしはエリコと、その王および大勇士を、あなたの手にわたしている。3 あなたがた、いくさびとはみな、町を巡って、町の周囲を一度回らなければならない。六日の間そのようにしなければならない。4 七人の祭司たちは、おのおの雄羊の角のラッパを携えて、箱に先立たなければならない。そして七日目には七度町を巡り、祭司たちはラッパを吹き鳴らさなければならない。5 そして祭司たちが雄羊の角を長く吹き鳴らし、そのラッパの音が、あなたがたに聞える時、民はみな大声に呼ばわり、叫ばなければならない。そうすれば、町の周囲の石がきは、くずれ落ち、民はみなただちに進んで、攻め上ることができる」。6 ヌンの子ヨシュアは祭司たちを召して言った、「あなたがたは契約の箱をかき、七人の祭司たちは雄羊の角のラッパ七本を携えて、主の箱に先立たなければならない」。 7 そして民に言った、「あなたがたは進んで行って町を巡りなさい。武装した者は主の箱に先立って進まなければならない」。8 ヨシュアが民に命じたように、七人の祭司たちは、雄羊の角のラッパ七本を携えて、主に先立って進み、ラッパを吹き鳴らした。主の契約の箱はそのあとに従った。 9 武装した者はラッパを吹き鳴らす祭司たちに先立って行き、しんがりは箱に従った。ラッパは絶え間なく鳴り響いた。10 しかし、ヨシュアは民に命じて言った、「あなたがたは呼ばわってはならない。あなたがたの声を聞えさせてはならない。また口から言葉を出してはならない。ただ、わたしが呼ばわれと命じる日に、あなたがたは呼ばわらなければならない」。11 こうして主の箱を持って、町を巡らせ、その周囲を一度回らせた。人々は宿営に帰り、夜を宿営で過ごした。12 翌朝ヨシュアは早く起き、祭司たちは主の箱をかき、13 七人の祭司たちは、雄羊の角のラッパ七本を携えて、主の箱に先立ち、絶えず、ラッパを吹き鳴らして進み、武装した者はこれに先立って行き、しんがりは主の箱に従った。ラッパは絶え間なく鳴り響いた。14 その次の日にも、町の周囲を一度巡って宿営に帰った。六日の間そのようにした。15 七日目には、夜明けに、早く起き、同じようにして、町を七度めぐった。町を七度めぐったのはこの日だけであった。16 七度目に、祭司たちがラッパを吹いた時、ヨシュアは民に言った、「呼ばわりなさい。主はこの町をあなたがたに賜わった。 17 この町と、その中のすべてのものは、主への奉納物として滅ぼされなければならない。ただし遊女ラハブと、その家に共におる者はみな生かしておかなければならない。われわれが送った使者たちをかくまったからである。18 また、あなたがたは、奉納物に手を触れてはならない。奉納に当り、その奉納物をみずから取って、イスラエルの宿営を、滅ぼさるべきものとし、それを悩ますことのないためである。19 ただし、銀と金、青銅と鉄の器は、みな主に聖なる物であるから、主の倉に携え入れなければならない」。20 そこで民は呼ばわり、祭司たちはラッパを吹き鳴らした。民はラッパの音を聞くと同時に、みな大声をあげて呼ばわったので、石がきはくずれ落ちた。そこで民はみな、すぐに上って町にはいり、町を攻め取った。

讃美は心を準備させる

ヤコブ 3:9-12(ALIVE訳)
9 私たちは、この舌で、ある時は天の父をほめたたえ、またある時は神に似せて創られた人間を呪う。10 分かるか、賛美と呪いが“同じ口”から出ているのだ。兄弟姉妹よ。こんなことは絶対にあってはならない。 11 同じ泉から良い水と悪い水が溢れるか? 12 いちじくの木にオリーブの実がなったり、オリーブの木にいちじくの実がなったりするか?もちろん、ありえない。また、塩水から、真水を汲むことはできない。

讃美は信仰を建ち上げる

へブル 11:1(ALIVE訳)
1 信仰とは、願い事が必ずかなえられるという、不動の確信のことだ。
また、どうやって起こるかわからない行く手にも、望みどおりのことが必ず待ち受けていると信じて、疑わないことである。

讃美は天国語

黙示録 19:4-6(ALIVE訳)
4 すると、24人の長老と4つの生き物は王座にいる神の前にひれ伏した。こう神を讃えた。「アーメン、神様を讃えよ!」5 また、王座からも声がした。「我らの神を讃えよ!神に仕えるすべてのものよ!我らの神を讃えよ!神を心より敬う下の者も上の者も!」6 そのとき私は、ちょうど大群衆の叫び声か、海岸に打ち寄せる大波、あるいは、激しい雷鳴のとどろきのような声を聞いた。「神様を讃えよ!我らの王なる全知全能の神が統べる!

じゃあどうやって神様を讃美したらいいのか?

1.良い神様だから神様を讃美する

詩篇 135:1-3 口語訳
1 主をほめたたえよ、主のみ名をほめたたえよ。主のしもべたちよ、ほめたたえよ。 2 主の家に立つ者、われらの神の家の大庭に立つ者よ、3 ほめたたえよ。 主は恵みふかい、主をほめたたえよ。主は情ぶかい、そのみ名をほめ歌え。

2.勝利の前にも後にも神様を讃美する

士師記 1:1-2 口語訳
1 ヨシュアが死んだ後、イスラエルの人々は主に問うて言った、「わたしたちのうち、だれが先に攻め上って、カナンびとと戦いましょうか」。 2 主は言われた、「ユダが上るべきである。わたしはこの国を彼の手にわたした」。

3.神様の子のことで神様を讃美する

エペソ 1:6-7(ALIVE訳)
6 神こそ、いっさいの賞賛を受けるべき存在だ。神の最愛の一人子と繋がった私たちに、神は驚くばかりの恵みと愛を注いでくれたのだ。7 神の一人子の血を流してまで、私たちを自由にし、過ちを帳消しにしてくれるほど、神の愛と恵みは大きいのだ。