安らぎを見つける

マタイ 11:28-30(ALIVE訳)
28 イエスは続けた——「世の中の重荷を背負わされて疲れたなら俺のもとに来いッ!その重荷、俺が降ろしてやろう!!!
29 俺の荷を背負うなら心安らぐ。俺は優しく包み込むが、何かを押しつけるようなまねはしないからだ。
30 そう、俺が背負わせる荷は軽く、心にゆとりを与える」

イエスだけが私たちの魂に安らぎを与えてくれる

3ヨハネ 1:2(ALIVE訳)
2 おまえの栄える魂がごとく、他のすべての面でも成功と繁栄があり、身体的な健康を楽しんでいることを祈っている。

最初は正しい決断をするのは難しいけど、人生へと導いてくれる

マタイ 7:13-14(ALIVE訳)
13「天国ってのは狭き門を通って初めてたどり着ける。破滅への門は広い。部屋数も多くその道をたくさんの人が歩む。
14 しかし、天国は狭き門。通ずる道も生半可なものじゃない。ごく少数の人しか見出せない」

古いやり方は新しいものへと変えていく必要がある

エペソ 4:22-24(ALIVE訳)
22 あなたは古い自分を捨てるようにと教わった。以前のような自分中心の生き方をやめるということだ。昔の自分は悪くなる一方だった。人は自己中な欲望にあざむかれるからだ。
23 今や、あなたがたの態度や考えをみな、より良い方向へ転換しなければならないと教わったはず。
24 神がかった新たなる自分を身に付けることも。神に微笑まれる、根っからの善人になるのだ。

変えて、安らぎを見つける4つの分野

1.うそから真実へ
エペソ 4:25(ALIVE訳)
25 私たちは互いに体の一部分なのだから、ごまかし合いをやめ、真実を語りなさい

2.怒りから許しへ
エペソ 4:26-27(ALIVE訳)
26 腹を立てることがあっても、恨みをいだいて過ちを犯してはダメだ。日が沈んだあとも怒ったままでいてはいけない

3.怠惰から勤勉へ
エペソ 4:28(ALIVE訳)
28 盗みを働いていた人は、すぐにやめろ。まともに働け。そうすれば困った人を助けることもできるじゃないか。

2テサロニケ 3:11-13(ALIVE訳)
11 ところが、聞くところによると、教会の中には、働くのを拒み、一日中おせっかいをやきながら邪魔ばかりしている人がいるらしいな。
12 私たちの言っている鉄則は、ほかの人を邪魔することではなく自活することだ!王なるイエス・救世主の名によって強く推しているのだ。
13 教会のみんな。たゆまず良い働きをしなさい!

4.批判から励ましへ
エペソ 4:29(ALIVE訳)
29 人を引き下げることを口にしてはいけない。 ただ相手の益となり、助けとなり、引き上げることだけを口にしなさい。そうして相手の耳に恵みをほどこすように。