どのシーズンでも実を結ぶ

マルコ 11:12-14, 20-15(ALIVE訳)
12翌日——イエスと一味はベタニアを発った。ぐぅぅぅ・・・イエスはお腹の虫が鳴るほどおなかが減っていた。13イエスが遠くを見ると「お!」これはこれは、遠くに葉が茂るイチジクの木が見える。イエスは実がなっているかどうかを確かめに、その木に近寄った。しかし、実が生る季節ではなかったので、あるのは葉っぱのみ。ヒュ~・・・
14「人は、もう二度とお前の実を口にすることはない・・・」イエスがイチジクの木に向かって言ったことは、仲間たちにまで聞こえた。

20翌朝——おぉ!昨日、イエスが呪ったイチジクの木が見えた。だが、様子が明らかに変だ。つい昨日まで元気いっぱいだったその木が、根元から枯れ、変わり果てていたのだ。
21「せ、先生ッ!見てくれ!あんたの言ったとおりになってるよッ!!」これを見た仲間たちの中でも、特にペテロが強く反応した。22「神を信じるんだ。
23おまえたちがこの山に向かって、“海に入れ”と命じ、そうなると信じて疑わないなら、神がそのとおりにする。
24また、求めていることを神に祈り求め、それがすでに与えられたと確信するなら、その通りになる!!!
25だが、もし誰かを赦せずにいるなら、赦すのが先だ。そうすれば、天にいる父さんも、おまえたちの過ちを赦してくれる・・・!!!」

信仰は今、起こっていることとはいつも逆のこと

ローマ 4:17-21(ALIVE訳)
17“神はアブラハムを多くの国民の父とされた”——【聖書:創世記17:5より引用】
この約束を聞いたアブラハムは、神を信じた。死人に命を吹き込み、命令ひとつで常識をひっくり返すのが神だ。18神は信仰の父アブラハムに言った。“あなたに1人の男の子を授けよう。その子から多くの子孫が生まれ、偉大な民族となる” ——【聖書:創世記15:5より引用】この時アブラハムは、そんな約束はとうてい実現するとは思えなかったにもかかわらず、神を信じたのだった。
19信仰の父アブラハムは神を強く信頼していた。100歳の自分が、もう父親になれる年ではないことも、また90歳の妻サラが子どもを産める身体ではないことも、知っていたが、お構いなし。20少しも疑うことなく、ひたすら神を信じ、その確信と信頼はますます強くなっていった。その約束が実現する前から、約束が叶うことを感謝し、神を讃えるほどだった。
21神がした約束ならどんなことでも実現すると、堅く信じていたのだ。

不可能に見える? そう、神様にいこう

ルカ 18:27(ALIVE訳)
「人間にできないことが神にはできる!」イエスは、仲間たちの疑問を断ち切った。

信仰は行動と繋がっている

ヤコブ 2:17(ALIVE訳)
同じように、どれだけ信じていても、何もしないのであれば、死んだ信仰だ。

どうやって全てのシーズンで実を結び続ける?

1テサロニケ 5:16-18(ALIVE訳)
16いつも喜びにあふれていろ!17絶えず祈れ!18何があっても、感謝の心を持て!これこそ、神が、イエス・救世主に属するみんなに、望むことだ。

1. 喜ぶ
ピリピ 4:4(ALIVE訳)
イエス様がともにいることをいつも喜べ!もう一度言おう。喜べ!

2. 考えを祈りに変える
2コリント 10:5(ALIVE訳)
神と人の間に立って邪魔をする高慢な意見を木っ端微塵にする。 この武器を用いて、私は、反抗する者を捕虜として神に連れ戻し、改心させ、救世主に従わせる。

3. 感謝する
‭詩篇‬ ‭136:1‬ ‭JCB‬‬
「絶え間なく恵みを注いでくださる主に感謝しなさい。」