夢抱く者と神様の目的

(エペソ 3:20 ALIVE訳)神の力が私たちの内に働くとき、神は私たちが求めるものや、考えることをはるかに上回ったことを行うことができる。

(創世記 37:3-7 JCB)イスラエルはヨセフを、どの息子よりもかわいがっていました。年をとってからの子だったからです。それで、彼には飾りつきの特別仕立ての服を作ってやりました。(4)こうあからさまにえこひいきされては、兄たちもおもしろくありません。ヨセフが憎らしくて、優しいことばなどかけられないのです。(5)そんなある晩、ヨセフは夢を見ました。その話をさっそく事細かに話したものですから、ますます兄たちに嫌われてしまいました。(6)「聞いてよ。僕、こんな夢を見たんだ。」得意げに、ヨセフは言いました。(7)「みんなが畑で束をたばねていたんだ。そうしたら僕の束が、いきなりすっくと立ち上がった。それからどうなったと思う?兄さんたちの束が回りに集まって来て、僕の束におじぎをするんだ。」

1.夢は誰もが持つことができる
-育った家庭の環境は関係ない
-自分の過去も関係ない
-今持っているものも関係ない
-年齢、性別は関係ない

(使徒 2:17 ALIVE訳)神は言われる。私は終わりの日、私の魂をすべての人に注ぐ。おまえたちの息子、娘は預言をし、青年は聖なる幻(ビジョン)を見、老人は特別な夢を見る。

2.神様から来る夢は私たちを引き上げてくれる。支えてくれる。前進させてくれる。
ペテロ:岩で私の教会をこの岩に建て上げる

(マタイ 16:18 ALIVE訳)だから、岩であるペテロ。俺はこの岩の上に教会を建ちあげよう!!!死の力でさえも、俺の教会を倒すことはできない。

3.信仰が溢れた場所で夢は広がる
-ヨセフの父・ヤコブもビジョンを持っていた

4.夢は将来のことを表している。今ではない。
(ハバクク 2:3 JCB)だが、わたしが計画しているこのことは、今すぐには起こらない。ゆっくりと、着実に、確かに、幻が実現する時が近づいている。遅いように思えても、失望してはならない。これらのことは必ず起こる。忍耐していなさい。ただの一日も遅れることはない。

5. 終わりは始まりと光景が違う。しかし、私たちがそれを見るとき、空にある星のように見る
(創世記15:5 JCB)それから主はアブラムを外へ連れ出し、満天の星空の下に立たせました。「空を見なさい。あの星を全部数えられますか? あなたの子孫はあの星のようにとても数えきれないほどの数になる。」

6.責任感を持つことによって夢がふくらむ
-ジャケットを着る

(箴言 29:18)幻がなければ、民はほしいままにふるまう。しかし律法を守る者は幸いである。

7.ネガティブなことよって夢が奪われる場合がある
-しかし、真のビジョナリーは夢を手放さない

8.神様から来る夢はいつも神様の目的と繋がっている
a.神様を知る

b.イエスの愛を人々に伝える

C.違いを生む

(エペソ1:4)神はこの世界をお造りになる前から、私たちを、ご自分のものとして選んでくださいました。そして、神は私たちを、ご自分の目から見て、何一つ欠点のない、きよい者にしようとお定めになりました。

(エペソ2:10私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。