足を水につけて

ヨシュア記 1:1-3 口語訳
1主のしもべモーセが死んだ後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに言われた、 2「わたしのしもべモーセは死んだ。それゆえ、今あなたと、このすべての民とは、共に立って、このヨルダンを渡り、わたしがイスラエルの人々に与える地に行きなさい。
3 あなたがたが、足の裏で踏む所はみな、わたしがモーセに約束したように、あなたがたに与えるであろう。

足を水につけると奇跡をもたらす

ヨシュア記 3:5-8 口語訳
5 ヨシュアはまた民に言った、「あなたがたは身を清めなさい。あす、主があなたがたのうちに不思議を行われるからである」。
6 ヨシュアは祭司たちに言った、「契約の箱をかき、民に先立って渡りなさい」。そこで彼らは契約の箱をかき、民に先立って進んだ。
7 主はヨシュアに言われた、「きょうからわたしはすべてのイスラエルの前にあなたを尊い者とするであろう。こうしてわたしがモーセと共にいたように、あなたとともにおることを彼らに知らせるであろう。
8 あなたは契約の箱をかつぐ祭司たちに命じて言わなければならない、『あなたがたは、ヨルダンの水ぎわへ行くと、すぐ、ヨルダンの中に立ちとどまらなければならない』」。

12「それゆえ、今、イスラエルの部族のうちから、部族ごとにひとりずつ、合わせて十二人を選びなさい。
13 全地の主なる神の箱をかく祭司たちの足の裏が、ヨルダンの水の中に踏みとどまる時、ヨルダンの水は流れをせきとめられ、上から流れくだる水はとどまって、うず高くなるであろう」。

15「箱をかく者がヨルダンにきて、箱をかく祭司たちの足が水ぎわにひたると同時に、――ヨルダンは刈入れの間中、岸一面にあふれるのであるが、
16 ―― 上から流れくだる水はとどまって、はるか遠くのザレタンのかたわらにある町アダムのあたりで、うず高く立ち、アラバの海すなわち塩の海の方に流れくだる水は全くせきとめられたので、民はエリコに向かって渡った。
17 すべてのイスラエルが、かわいた地を渡って行く間、主の契約の箱をかく祭司たちは、ヨルダンの中のかわいた地に立っていた。そしてついに民はみなヨルダンを渡り終った。

足を水につけるとイエスに近づく

マタイ 14:22-36(ALIVE訳)
22 「俺は後から追いかける・・・」

イエスはそう仲間たちに言うと、彼らを先に小舟で湖の反対側に向かわせた。

そこに残ったイエスは、周りにいた人にも、家へ帰るように伝えた。

23 みんなにサヨナラすると1人で祈るために、丘に登った。

時刻は遅く、ここにいるのはイエスのみ・・・

24 この頃になると、仲間を乗せた小舟は岸から大分離れた場所まできていた。
湖上にいた一行は、向かい風にあおられ大波と闘っていた。

25 午前3時から6時ごろのこと——

小舟の上にいる仲間たちの前に、イエスが現れた。

ん?

ちょっと待て、水の上を歩いているではないか!!!

26「お、おい・・・」
「ん?」
「ヒ、ヒィ〜〜〜〜!!!」

目ん玉が飛び出るほど驚いたイエスの一味は湖の上に幽霊がいるのだと思った。

27 「おいおい、恐がるな!俺だよ、俺!」

イエスが仲間たちに声を掛けた。

28 「せ、先生!もし本当にそうなら、お、俺に“水の上を歩いてここまで来い”と言ってくれえ!!!」

そう言ったのは岩のペテロ。

29 「来い!ペテロ!!!」

それを聞くと、船べりから一歩を踏み出し、水の上を歩いてイエスのもとへ向かった。

30 (イエス・・・ん?)

「!」

水面を歩く岩のペテロは押し寄せる波と吹き荒れる風に目を向けてしまった。

その途端・・・心によぎる、不安。水に沈むんじゃないかという疑いに襲われた。

「先生!た、たすけてぇ〜〜〜」

31 叫ぶペテロを掴むと、

「なぜ疑った?まだ信頼できないのか?」

32 小舟に乗り込んだ途端・・・

ピタッ——

吹き荒れていた嵐がうそのように止んだ。

33 「やっぱり、イエス、あなたは神の子だ!!!」

乗っていたイエスの仲間たちは船上でイエスを讃え、口々に言った。
34 湖を渡りきった一行は対岸にある、ゲネサレ平原にいた——

35 そこにいた人たちはイエスを一目見るやいなや、それが何者かを察した。

「おいイエスが来たぞ!」
「本物だ!」

噂はたちまち、地域一帯に広がった。そして、病人を全員イエスのもとに連れてきた。

36 「あなたの裾だけでもいい、触らせてください!!!」

イエスに頼み込み、触れた人間は誰でも、その病が治されたのだった。

足を水につけることは私たちを正しくしてくれる

ヨハネ 13:4-9(ALIVE訳)
4 イエスは夕食の席からゆっくり立ち上がり、上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰に巻いた。

5 そして、たらいに水を入れて何をするかと思えば、弟子たち1人1人の足を洗い、腰の手ぬぐいでふき始めるではないか!——【これは最も身分の低い召使いの仕事として知られていた】

6 シモン・ペテロの番になった。 岩のペテロは言った——

「なぜだ師匠!俺の足を洗うだなんて!」

7 「今はわからないだろうが、分かるときがくる」

8 「わからなくて結構!そんな、俺にはもったいないことさせるわけにはいかない!!」

「俺が足を洗わなければ、俺の仲間じゃあない」

9 「そ、それなら、足だけと言わず、手も、それに頭も!!」

これには、ペテロもすっかりあわてて叫んだ。

どうやって足を水につける?

夢を見て、そのために祈り始める

エペソ 3:20(ALIVE訳)
20 神の力が私たちの内に働くとき、神は私たちが求めるものや、考えることをはるかに上回ったことを行うことができる。

心配しないで、祈って!

ピリピ 4:6(ALIVE訳)
6 何事も心配するな。心配を祈りに変えるんだ。すでに持っているものに感謝したうえで神に願うのだ!

神様から離れないで

ヨハネの第一の手紙 1:9 口語訳
9「もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。