詩篇77 – “上手く思い出す“旅

詩篇77

思い起こすと3回言っている

旅路を伝えている

神様が見ているように見る新しい見方

1. タフな時

(詩篇 77:1-3 JCB)私は神に向かい声をあげて、叫ぶ。私が神に向かって声をあげると、神は聞かれる。(2)苦難の日に、私は主を尋ね求め、夜には、たゆむことなく手を差し伸ばしたが、私のたましいは慰めを拒んだ。(3)私は神を思い起こして嘆き、思いを潜めて、私の霊は衰え果てる。セラ

エリヤ。これ以上最悪になることある?

(1 列王記 19:9-13 JCB)そこにあるほら穴に入りました。すると、彼に主のことばがありました。「エリヤ、ここで何をしているのか。」(10)「私は、天地の支配者である神、主のために一生懸命に働いてきました。ところが、イスラエルの民はあなたと交わした契約を破って祭壇を壊し、あなたの預言者たちを殺しました。彼らは今、一人生き残った私まで殺そうとしています。」(11)すると、「外に出て、山の上でわたしの前に立ちなさい」と主のことばがありました。と、その時、主が通り過ぎ、激しい風が山を直撃し、岩が砕け落ちました。しかし、風の中に主はいませんでした。風のあとに地震が起こりましたが、そこにも主はいませんでした。(12)地震のあとに火が燃えましたが、火の中にも主はいませんでした。火のあとに、ささやくような細い声が聞こえてきました。(13)エリヤはそれを聞くと、顔を外套で覆い、ほら穴の入口に立ちました。すると、「エリヤ、なぜ、ここにいるのか」という声がありました。

タフな状況は長続きしない、タフな人はずっと続く

2. タフな時の対応の仕方=タフな時の歌

(詩篇 77:3-9)私は神を思い起こして嘆き、思いを潜めて、私の霊は衰え果てる。セラ(4)あなたは、私のまぶたを閉じさせない。私の心は乱れて、もの言うこともできない。(5)私は、昔の日々、遠い昔の年々を思い返した。(6)夜には私の歌を思い起こし、自分の心と語り合い、私のたましいは問いかける。(7)「主は、いつまでも拒まれるのだろうか。もう決して愛してくださらないのだろうか。(8)主の恵みは、永久に絶たれたのだろうか。約束は、代々に至るまで、果たされないのだろうか。(9)神は、いつくしみを忘れたのだろうか。もしや、怒ってあわれみを閉じてしまわれたのだろうか。」セラ

パウロとシラス

(使徒 16:25 新改訳) 真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。

3. 素晴らしくてパワフルな神様への信仰の応答

(詩篇 77:10-15 新改訳)そのとき私は言った。「私の弱いのはいと高き方の右の手が変わったことによる。」(11)私は、主のみわざを思い起こそう。まことに、昔からのあなたの奇しいわざを思い起こそう。(12)私は、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたのみわざを、静かに考えよう。(13)神よ。あなたの道は聖です。神のように大いなる神が、ほかにありましょうか。(14)あなたは奇しいわざを行なわれる神、国々の民の中に御力を現わされる方です。 (15)あなたは御腕をもって、ご自分の民、ヤコブとヨセフの子らを贖われました。セラ

(詩篇 31:15 新改訳)私の時は、御手の中にあります。私を敵の手から、また追い迫る者の手から、救い出してください。

(詩篇 31:15 JCB) 私の時はあなたの手の中にあります。情け容赦なく追い立てる者の手からお助けください。

4. 全ての旅路の中で – 信仰の告白 – 主は私の羊飼い

(詩篇 77:16-20 新改訳)神よ。水はあなたを見たのです。水はあなたを見て、わななきました。わたつみもまた、震え上がりました。(17)雲は水を注ぎ出し、雷雲は雷をとどろかし、あなたの矢もまた、ひらめき飛びました。(18)あなたの雷の声は、いくさ車のように鳴り、いなずまは世界を照らし、地は震え、揺れ動きました。(19)あなたの道は海の中にあり、あなたの小道は大水の中にありました。それで、あなたの足跡を見た者はありません。(20)あなたは、ご自分の民を、モーセとアロンの手によって、羊の群れのように導かれました。

主は私の羊飼い

(詩篇 23:1 新改訳)主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。