自分を思う心の家

マタイ 21:12-17(ALIVE訳)
12 イエスが神殿の敷地内に入るやいなや——「!!!」そこにいた商売人から、買い物客まで、すべてを追い払った。バンッ!バタンッ!チャリリリーンッ!!!両替人のつくえも、ハト売りのベンチもひっくり返した。
13 「“私の神殿はすべての国の祈りの家と呼ばれる”と聖書にあるにもかかわらず、神殿を泥棒の巣にするとはどういう事だッ!!!」——【聖書:イザヤ書56:7、エレミヤ書7:11より引用】
14 そして、盲人や足の不自由な人たちが、神殿の敷地に入って来ると、イエスは彼らを治した。
15 イエスが行った素晴らしい出来事を目の当たりにし、さらには子どもたちが、大声で叫ぶ。「ダビデ大王の子!バンザ——イ!!!」イエスを讃える光景を見た祭司や掟の学者たちは顔を真っ赤にして怒った。
16 「キミ!あんの゙子どもたちが何と言っているか、聞こえぬか!!!」「ああ、聖書にこうある——あなたは赤子や子どもに讃えるようにと教えた——【聖書:詩篇8:2より引用】読んだことなかったか?」——
17 イエスはベタニヤ村へと進み、その晩をそこで過ごしたのだった。

神様の家は…

祈りの家

マタイ 18:20(ALIVE訳)
20 そう、もし、2人あるいは3人が共に俺のことを信じるのなら、俺はそこにいる!!!」

癒しの家

イザヤ書 53:5 口語訳
5 しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。彼はみずから懲らしめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。

ほめたたえる家

詩篇 150:1-6 口語訳
1 主をほめたたえよ。その聖所で神をほめたたえよ。その力のあらわれる大空で主をほめたたえよ。
2 その大能のはたらきのゆえに主をほめたたえよ。そのすぐれて大いなることのゆえに/主をほめたたえよ。
3 ラッパの声をもって主をほめたたえよ。立琴と琴とをもって主をほめたたえよ。
4 鼓と踊りとをもって主をほめたたえよ。緒琴と笛とをもって主をほめたたえよ。
5 音の高いシンバルをもって主をほめたたえよ。鳴りひびくシンバルをもって主をほめたたえよ。
6 息のあるすべてのものに主をほめたたえさせよ。主をほめたたえよ。

家を思う心を持つための3つの方法

家を思う心を持っている、なぜなら家が先に自分を思う心を持っていたから

1.家の一部になる

へブル 10:24-25(ALIVE訳)
24 神が成し遂げてくれた、すべてのことにこたえて、私たちも互いに助け合い、親切にし合い、善行に励もうではないか!
25 教会を離れる人に習わず、教会に集い続けるのだ!この世の終わりが近づけば近づくほど、互いの励ましが必要となるからだ!

2.家の中で役割を担う

1ペテロ 4:10(ALIVE訳)
神は1人1人に、何らかの特別な能力、才能、力、環境などを与えている。それは、互いに助け合うために与えられたのだから、教会の助けになる一番の方法でそれを使いなさい。

3.将来の世代のために家を建てよう

歴代誌下 6:7-11 口語訳
7 イスラエルの神、主の名のために家を建てることは、父ダビデの心にあった。
8 しかし主は父ダビデに言われた、『わたしの名のために家を建てることはあなたの心にあった。あなたの心にこの事のあったのは結構である。
9 しかしあなたはその家を建ててはならない。あなたの腰から出るあなたの子がわたしの名のために家を建てるであろう』。
10 そして主はそう言われた言葉を行われた。すなわちわたしは父ダビデに代って立ち、主が言われたように、イスラエルの位に座し、イスラエルの神、主の名のために家を建てた。
11 わたしはまた、主がイスラエルの人々と結ばれた主の契約を入れた箱をそこに納めた」。