神様からの個人的な言葉を受け取る

(2サムエル5:17-20 口語訳) さてペリシテびとは、ダビデが油を注がれてイスラエルの王になったことを聞き、みな上ってきてダビデを捜したが、ダビデはそれを聞いて要害に下って行った。(18)ペリシテびとはきて、レパイムの谷に広がっていた。(19)ダビデは主に問うて言った、「ペリシテびとに向かって上るべきでしょうか。あなたは彼らをわたしの手に渡されるでしょうか」。主はダビデに言われた、「上るがよい。わたしはかならずペリシテびとをあなたの手に渡すであろう」。(20)そこでダビデはバアル・ペラジムへ行って、彼らをその所で撃ち破り、そして言った、「主は、破り出る水のように、敵をわたしの前に破られた」。

1. 神様のことばを人生の土台とする

(マタイ16:18 新改訳) ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。

(ローマ10:17 新改訳) そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。

2. 言葉を握る

(ヨシュア1:8 新改訳) この律法の書を、あなたの口から離さず、昼も夜もそれを口ずさまなければならない。そのうちにしるされているすべてのことを守り行うためである。そうすれば、あなたのすることで繁栄し、また栄えることができるからである。

(詩篇119:105 新改訳) あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。

3. 神様に感謝する

(2サムエル5:20 口語訳) そこでダビデはバアル・ペラジムへ行って、彼らをその所で撃ち破り、そして言った、「主は、破り出る水のように、敵をわたしの前に破られた」。

(詩篇118:21-24 新改訳) 私はあなたに感謝します。あなたが私に答えられ、私の救いとなられたからです。(22)家を建てる者たちの捨てた石。それが礎の石になった。(23)これは主のなさったことだ。私たちの目には不思議なことである。(24)これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。