溢れ出る – パワフルな賛美の瞬間に起こり得ること

(ヨハネの福音書 7:38 新改訳)
わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。

(ヨハネの福音書 7:38 JLB)
わたしを信じれば、心の奥底からいのちの水の川が流れ出ると、聖書に語られているとおりです。

1.人々は悲しみからの解放を求めている

(サムエル記Ⅰ 16:14-17 JLB)
一方、主の霊はサウルから離れ、主が代わりに災いの霊を送り込まれたので、彼はいつも気が滅入り、何かにおびえるようになりました。(15-16) そこで家臣たちがサウルに治療法を進言しました。「災いの霊に苦しめられる時には、竪琴の音色が一番です。上手な弾き手を探してまいりましょう。美しい調べが心を静めてくれます。きっと晴れ晴れとしたご気分におなりでしょう。」(17)「そうだな。さっそく弾き手を見つけてまいれ。」

2.溢れ出る – パワフルな賛美の瞬間に起こり得ること

(サムエル記Ⅰ 16:18 JLB)
その時、家臣の一人が申し出ました。「ベツレヘムにいい若者がいます。私が会ったのはエッサイという人の息子ですが、竪琴を弾かせたら、それはもう天下一品です。りっぱな戦士で勇敢ですし、分別もございます。なおすばらしいことに、彼には主がついておられるのです。」

3.どんな賛美の時でも溢れ出ることにハングリーになろう

(サムエル記Ⅰ 16:21-23 JLB)
ダビデをひと目見たとたん、サウルは感嘆の声をもらし、たいそう気に入りました。こうしてダビデは、サウルのそば近くに取り立てられたのです。(22) サウルはエッサイのところに人をやり、「ダビデが気に入ったので手もとに置きたい」と伝えました。(23) 神からの霊がサウルをさいなむ時、ダビデが竪琴を弾くと、災いの霊が離れ、サウルは気分がよくなるのでした。

(マタイの福音書 9:21-22 JLB)
「このお方にさわるだけでも、きっと治る」と思ったからです。(22)イエスはふり向き、女に声をかけました。「さあ、勇気を出しなさい。あなたの信仰があなたを治したのです。」この瞬間から、女はすっかりよくなりました。