恥ずかしくない

ローマ 1:14-17(ALIVE訳)
14 私はすべての人に仕えなければならない。文明人だろうと野生人だろうと、教育のある人にも、無学な人にも。
15 だからこそみなさんがいるローマでもぜひ、最高の知らせを伝えたいと、心底願っているのだ。
16 というのも、最高の知らせを伝えることを私は少しも恥とは思っていないからだ。それは信じる人をだれでも救う神の力が宿っているからだ。最初は、ユダヤ人だけに伝えられていたが、今では、すべての人が同じように、この方法で神のもとに招かれているのだ。そう、最高な知らせによって神が慈善にあふれ、義理堅いことが示された。1人の完璧な忠誠心が多くの忠誠へとつなげられた。“神を信頼することで認められた者は、生きる”——【聖書:ハバクク書2:4より引用】と、聖書にあるとおりだ。

福音にお気に入りはない

ローマ 3:22-24(ALIVE訳)
22 神が善良で義理堅いことは、イエス・救世主を信頼することで明らかになった。 どこの誰であろうと、救世主を信じ抜くものは救われるのだ。
23 そう、すべての人は過ちを犯し、神の輝かしい標準にほど遠い存在だ。
24 もし私たちがイエス・救世主を信じきるなら、神の恵みで私たちを潔白と宣言してくれる。このイエス・救世主が、無償で私たちの過ちを帳消しにしてくれるからだ。

福音には変える力がある

ルカ 8:27, 32-35, 38-39(ALIVE訳)
27 イエスが小舟を降りると、おや、町から1人尋ねにやってきたではないか。だが、明らかに様子がおかしい。長いこと裸で過ごし、墓場である洞窟で暮らしていた男だったのだ。そう、彼は悪魔に憑かれていた。

32 その頃、近くの丘ではブタの群れが草を食べていた。ローマ軍団は、そのブタに入った方がまだましだと思い、そう懇願した。イエスはそれを許した。
33 ズォォォ〜ドヒュ—ン!!!凄まじい数の悪魔が一斉に男から出たかと思うと、ブタの群れに次々と入っていった。「ッ!!!ブ、ブヒィィィ———」ドォゴゴゴゴゴ・・・・・ザバァン、ザバ、ザバババババーン・・・・・・ブタの群れは、気が狂ったように鳴き叫びながら丘を駆け下り、なだれのように湖へ突っ込んでいく・・・・・・すべてのブタが溺れ死んだ。
34(ンな、うわぁぁぁぁぁ・・・)ブタを飼育していた男たちは、血相を変えて全員一斉にその場から逃げ出た・・・・・・野原や町に行って、今の出来事を必死に伝えたのだった。
35 ——住人たちは原因を突き止めるために見に行った。イエスのもとに集まると、イエスの足元に誰か座っている。「お、おまえは・・・!!!」「キャ——! 墓に住みついてたケモノよォ・・・!!!」「え、うそでしょ、なにが起きてんの・・・」とり憑かれていた男が、服を着て正常に座っている。町人は、この姿を見て、ゾッとした・・・。

38 その時だ。「イエス様!ぜひ、お供させてくださいッ・・・!」ローマ軍団から解放された男がイエスに願い出た。
39「いいや、家に帰って、家族や友人たちにあなたの神がしてくれたありとあらゆることを知らせてやるんだ!」「は、はい!!」男は、その言葉を胸に、ゲラサの地中で、イエスがどれほどよくしてくれたかを熱く、広めたのであった。

福音はイエスについてのいい知らせ

ローマ 5:6-8(ALIVE訳)
6 私たちに希望もなにもないとき、神をシカトしていた自己中な私たちのために、救世主はやって来て、そして死んでくれた。
7 人のために死ねる人は少なくとも、いるだろう。だが、敵のために死ぬ人はいない。
8 しかし、神の偉大な愛は違った。
私たちがまだ、自己中だったとき、つまり神の敵だったときに、救世主は私たちのために死んでくれたのだ。

恥ずかしがらずに生きる

1.自分の話をシェアするのに「熱心」になる

2.失望の中で疲れない

ガラテヤ 6:9(ALIVE訳)
だから正しい行ないに疲れ果ててはならない!あきらめずに歩み続けるなら、やがて祝福を刈り取る日が来るからだ!

3.キリストの「大使」として生きる

2コリント 5:17, 20(ALIVE訳)
17 だれでも、イエスの信者になると、神によってその世界が新しくされる。今までの世界観はなくなり、新しいものを得る。

20 私たちは救世主の大使である。神が、私たちの口から語りかける。あたかも、救世主がここで懇願しているかのように頼む。どうか、せっかく差し出された愛を拒まず、神と和解してくれ。