パウロとシラスの福音のための信仰の扉

使徒 14:26-28(ALIVE訳)
26港から乗船。向かうは、懐かしき三大都市アンテオケだ。出発進行!この都市こそ、イエスの従者たちが2人を特務のために送り出した場所だ。そう、任務を完了し、最初の長い旅路にピリオドを打った。
27三大都市アンテオケ——「み―ん―な―!2人が帰ってきたぞぉぉぉ——!!!」2人が帰ると、教会全員を招集した。2人は行った先々の都市、町、村で神が彼らを通して行ったことを一から仲間たちに伝えた。「はっはー、ばんざーい!神がユダヤ人ではない人たちへ信じる道を開いてくれたぞ!!!」パウロと励ましのバルナバの話を聞いた教会はこう言って神を讃えたのだった!
28しばらくの間、この地に腰を据え、イエスの信者たちと長い年月を共にした。しかし、彼らの冒険は、まだまだつづく・・・

開かれし扉は、チャンスと敵対をもたらす

1コリント 16:8-9(ALIVE訳)
8ただ、ユダヤ教の祭りの1つである五旬節までは、港の都エペソを離れない——【すなわちペンテコステ。イエスが蘇り、天に昇って行った後に、集まっていた人たちに、神の霊が降った出来事のこと】
9というのは、ここで、最高な知らせを宣べ伝えるための門が、広く開放されているからだ。しかし、それだけにまた、敵対する者も多いのだが・・・

1つの扉が閉じれば、もう一方が開く

使徒 16:6-10(ALIVE訳)
6パウロ一味は、アジヤ州を突っ切るのではなく、フルギヤ/ガラテヤ州周辺を進む北ルートを選んだ。これには事情があった・・・アジヤ州で最高な知らせを広めようとしたところ、神の霊が止めたのだ。神の霊は別の計画を用意していた——【アジヤ州は現代のトルコ地方に位置する】
7およそ200㎞進んだムシヤ州の国境——ここを越えればビテニヤ州・・・いざ!「―!―進もうとした途端に、イエスの魂がひき止めた。こっちでもないようだ・・・。
8そこで西のムシヤ州を突っ切って、エーゲ海の港町トロアスへ向かった。
9——おや・・・?何やら物欲しげにパウロに迫ってくる男がいる。彼は、マケドニヤ州からはるばるパウロに会いに来たようだ。——マケドニヤの地にいる我々をお助けください——
彼はそこに突っ立ったまま、懇願してくる。——バサッ・・・!はぁはぁ・・・そう、これはパウロの夢の中の出来事だった。
10——「出発だぁぁぁ!!!」パウロが聖なる幻を見たあと、私たちはすぐさまマケドニヤ州に向けて出発の準備を始めた——【ここから、筆者ルカが旅の供に加わった】
私たちは、察した。神は初めから私たちをこの地に呼んでいたのだと。そこの人々へ最高な知らせを広めてほしいのだと。いざ、海の向こうの地、マケドニヤへ。

あなたの信仰の扉はどこ?

信仰を持って毎日をスタートさせる

‭‭詩篇‬ ‭100:4‬ ‭JCB‬‬
「感謝の思いも新たに神殿の門をくぐり、 賛美の歌声とともに宮の内庭に入りなさい。 さあ、感謝してほめたたえなさい。」

信仰マックスでチャーチに来る

‭‭詩篇‬ ‭122:1‬ ‭JCB‬‬
「エルサレムの主の宮に行こうと 誘われた時のうれしさは忘れられません。」

神様が開いた扉に踏み出そう

黙示録 3:7-8(ALIVE訳)
7都市フィラデルフィヤにある教会の指導者に、次のようなメッセージを送りなさい。
——メッセージ——
このメッセージは、きよく真実な方、ダビデのかぎを持つ方からのもの。
この方が、そのかぎで開くと、だれも閉じることができず、閉じると、だれも開くことはできない。
8「私は、あなたをよく知っている。あなたは、決して強くはないが、私の教えの心に従い、恐れずに私の仲間であると語った。それで、あなたの前に、だれも閉じることのできない門を、開いておいた。