不動の錨 (神様の希望の中に生きる)

へブル 6:18-20(ALIVE訳)
18神は、約束と誓いの両方を与えてくれた。この2つは、全面的に信頼できる。神は嘘をつかないからだ。その為、救いを求めて神のもとに逃れて来る人たちは、確かな保証をもらって、新たな勇気を奮い起こすことができる。そして、神の救いの約束を、少しの疑いもなく信じられるのだ。19必ず救われるという確かな望みは、私たちの魂にとって、信頼できる不動の錨。そして、この望みこそ、私たちを、天国の幕の内側におられる神と結び合わせるものなのだ——【天国の幕は、神がいる天国の門を意味している。エルサレムの神殿は天国を象徴し、天幕は、空の象徴、そして天国と、この世を隔てるすべての象徴であった 】20イエスはすでに幕の内側に入り、メルキゼデクのように永遠の大祭司として、私たちのために、道を切り開いてくれたのだ!

1.) 約束されている希望を握りしめて!

‭申命記‬ ‭31:6‬ ‭JCB‬‬
「心を強くもち、勇敢に戦いなさい。恐れてはいけません。おじけづいてはいけません。主が味方なのです。主は絶対に、あなたを裏切ったり見捨てたりなさいません。」」

2.)イエスはあなたを引き寄せている

‭‭へブル 4:1-3(ALIVE訳)
1とはいえ、神が彼らに与えた“安息の域に入る”という約束は、今現在の約束でもある。だから注意しなければならない。この約束を受けずに安息に入りそこなう者がないように。2なぜなら、モーセの時代の人たちと同じように、私たちにも救いをもたらす、最高の知らせが伝えられているからだ。ところが、モーセ時代の人たちには、この知らせは何の役にも立たなかった。 彼らは聞いても信じなかったからだ。3神の安息の域に入れるのは、神を信じる私たちだけである。世の初めから、受け入れ態勢を整えて待っていてくれた神は、 怒りの誓いを立てた
私の安息の域に入れないと——【聖書:詩篇95:11より引用】とも宣言された。

3.)困難よりもそれを超える希望がある

ローマ 8:28(ALIVE訳)
そして私たちは、人が神を愛し、神の計画どおりに歩んでいるなら、自分の身に起こるすべてのことが益となると知っている!