一緒のほうがいい

(ルカ 10:33-37 新改訳)ところが、あるサマリヤ人が、旅の途中、そこに来合わせ、彼を見てかわいそうに思い、(34)近寄って傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで、ほうたいをし、自分の家畜に乗せて宿屋に連れて行き、介抱してやった。(35)次の日、彼はデナリ二つを取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『介抱してあげてください。もっと費用がかかったら、私が帰りに払います。』(36)この三人の中でだれが、強盗に襲われた者の隣人になったと思いますか。」(37)彼は言った。「その人にあわれみをかけてやった人です。」するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」

1.サマリヤ人って誰?
a. 私たちかな? (時々はしたことあるから…多分?…でももっとできたらなって思う。)
b. イエスかな? (もちろんイエスです。 – でも彼は人を祝福するための計画に、私たちを呼んでいる。)
c. 地域教会 (イエスの愛を、唯一、立証できる例は、地域教会。)
地域教会が正しく働くと、それに代わものはない。 – ビリー・ハイベルズ

2.自分で全てをすることはできない。
-自分以上に大きなチームに加わる
-そして計画に貢献する者になりたい!
(ローマ 12:3-5 新改訳) 私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。(4)一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、(5)大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。

3.じゃあ自分のパートはどこ?
(ローマ 12:6-8 新改訳)私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。(7)奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。(8)勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行なう人は喜んでそれをしなさい。

-グローコースと才能診断 (特に7つのモチベーショナルギフト)
預言、仕える、教える、励ます、与える、リードする、憐れみ

現代版のサマリヤ人ストーリー

1. 人生の旅を続けているとニーズが見えた – 全てのギフトが必要 (仕事場、大学、家族、コネクトグループ)

2. 共感する – 全てのギフトが必要

3. 彼の元に行った – 最初の応答者 – 全てのギフトが必要 (希望を励ます者)

4. 包帯をした – 仕える、憐れみ

5. 治すためにオリーブ油とぶどう酒をあげた – 仕える、与える、憐れみ

6. 自分のロバに乗せた – 仕える、与える、リーダーシップ

7. 宿屋に連れて行き介抱した – リーダーシップ

8. 寛大に与えた – 与える

9. 最後までの面倒をオファーした – 励まし、預言

10. そして教えた? それが今自分のしてること。 やろうよ、計画しようよ、教えようよ、広めようよ

(ルカ 10:37b 新改訳) するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」

(エペソ 1:22-23 新改訳) また、神は、いっさいのものをキリストの足の下に従わせ、いっさいのものの上に立つかしらであるキリストを、教会にお与えになりました。(23)教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。