あなたの能力を引き伸ばす

メッセージノート

イザヤ書 54:2-3 口語訳
「あなたの天幕の場所を広くし、あなたのすまいの幕を張りひろげ、惜しむことなく、あなたの綱を長くし、あなたの杭を強固にせよ。 あなたは右に左にひろがり、あなたの子孫はもろもろの国を獲、荒れすたれた町々をも住民で満たすからだ。

モーセには能力に問題があった

出エジプト記 18:13-23 口語訳
13 あくる日モーセは座して民をさばいたが、民は朝から晩まで、モーセのまわりに立っていた。 14 モーセのしゅうとは、彼がすべて民にしていることを見て、言った、「あなたが民にしているこのことはなんですか。あなたひとりが座し、民はみな朝から晩まで、あなたのまわりに立っているのはなぜですか」。 15 モーセはしゅうとに言った、「民が神に伺おうとして、わたしの所に来るからです。 16 彼らは事があれば、わたしの所にきます。わたしは相互の間をさばいて、神の定めと判決を知らせるのです」。 17 モーセのしゅうとは彼に言った、「あなたのしていることは良くない。 18 あなたも、あなたと一緒にいるこの民も、必ず疲れ果てるであろう。このことはあなたに重過ぎるから、ひとりですることができない。

イテロは解決策を持っていた

19 今わたしの言うことを聞きなさい。わたしはあなたに助言する。どうか神があなたと共にいますように。あなたは民のために神の前にいて、事件を神に述べなさい。20 あなたは彼らに定めと判決を教え、彼らの歩むべき道と、なすべき事を彼らに知らせなさい。 21 また、すべての民のうちから、有能な人で、神を恐れ、誠実で不義の利を憎む人を選び、それを民の上に立てて、千人の長、百人の長、五十人の長、十人の長としなさい。22 平素は彼らに民をさばかせ、大事件はすべてあなたの所に持ってこさせ、小事件はすべて彼らにさばかせなさい。こうしてあなたを身軽にし、あなたと共に彼らに、荷を負わせなさい。

能力を引き伸ばすことは自分にとっても周りの人にとってもいい

23 あなたが、もしこの事を行い、神もまたあなたに命じられるならば、あなたは耐えることができ、この民もまた、みな安んじてその所に帰ることができよう」。

能力を引き伸ばす5つの方法

1.自分のイテロを見極める

マルコ 10:17-22(ALIVE訳)
17イエスがその場から立ち去ろうとすると、ある男が駆け寄って来て、イエスの前にひざまづいた。「聖き教師よ、私が永遠の命を得るためには、どうすればよいのでしょうか?」
18 「なぜ俺を“聖い”呼ばわりする?神のみが聖い方だ。
19それに、“殺さない、結婚した異性以外とセックスをしない、盗まない、うそをつかない、だまさない、父と母を敬う”という神の掟ぐらい知っているだろう?」 ——【聖書:出エジプト記20:12-16、申命記5:16-20からの引用。イエスは確かに唯一聖い人ではあったが、この人がそれを見通してではなく、イエス以外の教師をもこう呼んでいたからこその応答であろう】
20 「もちろんです、先生!幼いころから、ぜんっぶ守り続けておりますッ!!」男は、自信ありげだ。
21 イエスは心から彼のことを思った。「ああ、惜しいが1つやり残している・・・。今から自分の全財産を売り払い、貧しい人たちに与えてこい!そうすれば、天に富を築けるぞ!!終わったら俺について来い!!」
22 「え・・・・・・!」はつらつとしていた男の表情がとっさに曇った・・・・・・この男、相当な金持ちなのだ。結局、お金だけは諦められないと男は帰って行った。立ち去るその背中はなんと小さいことか。

2.神様の良さを自分に思い出させる

詩篇 103:1-5 口語訳
わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。 わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。 主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、 あなたのいのちを墓からあがないいだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ、 あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。

3.本当に成し遂げたいことは何なのか、と自分に聞く

1テモテ 3:1-4(ALIVE訳)
1人が牧師になりたいと願うなら素晴らしい志。ということばがあるが、これは間違いない。
2 牧師は、全うな非難をされる要素がない人でなければならない。妻に一途で、自制心があり、賢明に生きる人でなければならない。人に慕われ、人を歓迎し、人の力になる準備ができている良い教師でなければならない。

3 大酒飲みでも、けんか好きでもなく、親切なピースメーカーで、金銭に囚われず、
4 子のしつけも行き届いた、良い家庭の主人でなければならない。

4.上がるために諦める

へブル 12:1(ALIVE訳)
1このように、数えきれないほどの信仰の勇者が、競技場の正面観覧席で、私たちの競技を見つめているのだ。だから、スピードを落とさせたり、うしろへ引き戻そうとする力に目を光らせろ。特に、足にうるさくまとわりついて、つまずかせようとする過ちをふり捨てるんだ。そして、神の用意された特別のコースを、根気強く走り抜こうではないか!

5.私たちは一緒にいるとより良い

伝道の書 4:9-10 口語訳
ふたりはひとりにまさる。彼らはその労苦によって良い報いを得るからである。 すなわち彼らが倒れる時には、そのひとりがその友を助け起す。しかしひとりであって、その倒れる時、これを助け起す者のない者はわざわいである。

投資と報酬のイエスの素晴らしいアドバイス

メッセージノート

-「何」と「誰」のたとえ話
A.建てる人たちの人生の質問「何をしたら良いんだろう?」
B.イエスの質問「誰のものになるのか?」ということは、「なぜ大事なのか?」を含む
(ルカ 12:15-21 新改訳)そして人々に言われた。「どんな貪欲にも注意して、よく警戒しなさい。なぜなら、いくら豊かな人でも、その人のいのちは財産にあるのではないからです。」(16)それから人々にたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作であった。(17)そこで彼は、心の中でこう言いながら考えた。『どうしよう。作物をたくわえておく場所がない。』(18)そして言った。『こうしよう。あの倉を取りこわして、もっと大きいのを建て、穀物や財産はみなそこにしまっておこう。(19)そして、自分のたましいにこう言おう。「たましいよ。これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しめ。」』(20)しかし神は彼に言われた。『愚か者。おまえのたましいは、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。』(21)自分のためにたくわえても、神の前に富まない者はこのとおりです。」
建てる者=3つの文字で – 19回自分のこと – 19秒間の会話 – つまらない人だね!
(自分、私、俺、私の)+(自分、自分、俺の、私、俺、俺)+(俺、私、自分、自分、俺、僕、私)
-神様について書いていない
-妻についても書いてない
-子どものことも書いていない
-時間と努力について書いていない
– 「誰に?」についても書いていない
-誰のものになるのか?
-政府?銀行?家族?綱引き
または:
-次世代
(箴言 13:22 新改訳)善良な人は子孫にゆずりの地を残す。罪人の財宝は正しい者のためにたくわえられる。
-必要な人へ
(ルカ 6:35 JCB) 自分の敵を愛しなさい。彼らによくしてやり、返してもらうことなど当てにせずに貸してあげなさい。そうすれば、天からすばらしい報いがあり、あなたがたは神の子どもになれるのです。神は、恩知らずの者や極悪人にも、あわれみ深い方だからです。
-神様のお金、投資、天国に対する視点はなに?
過去 <———— l * l —>————————————>>>天国での永遠
(*=地上での時間)
– イエスは15回報酬について話した:
A.ポジティブな報酬
「大きな報いが待っているからです」
(マタイ 5:12 JCB)喜びなさい。躍り上がって喜びなさい。天の国では、大きな報いが待っているからです。昔の預言者たちも、そのようにして迫害されたことを思い出しなさい。
B.報酬がない
神様からの報いはない…自分で報いを受けた
(マタイ 6:1-2 JCB)人にほめられようと、人前で善行を見せびらかさないようにしなさい。そんなことをすれば、天の父から報いをいただけません。(2)貧しい人にお金や物を恵む時には、偽善者たちのように、そのことを大声で宣伝してはいけません。彼らは人目につくように、会堂や街頭で大げさに慈善行為をします。いいですか、よく言っておきますが、そういう人たちは、もうそれで、報いは受けているのです。
-報いからの動機か損失からの動機
(1 コリント 3:12-14 ALIVE訳)しかし、この土台の上には、いろいろの材料で建てることができる。金や銀や宝石、 また、木や草、あるいは、わらなどを用いる人もある。(13)最後の審判の日に人間の働きは良くも悪くも明らかになる。その時には、各自がどんな材料で教会を建てたか、火で燃やすことで明白になる。(14)そして、その土台の上に適切な材料を使って建てた人は、建物があとに残るので、報酬を受ける。
-仕事の質の違い
-報いか損失か
誰かに投資しよう!永遠への投資がなぜ?
-神様
-関係
-必要な人
-目的と情熱を見つけよう
(黙示録 22:12 JCB)ごらんなさい。わたしはすぐに戻って来ます。その時、それぞれの行いにふさわしい報いをもたらします。

励まされてる?… それなら周りの人を励まそう!

メッセージノート

-励ましは酸素のようなもの!

(2 コリント 1:3 JCB)私たちの神様は、なんとすばらしいお方でしょう。神様は主イエス・キリストの父であり、あらゆる慈愛の源です。

慈愛 – 感情的な強さ(そして応えようとする強い願望)

(ヨハネ 3:16 ALIVE訳)実に神は、一人子をさえ惜しまず与えるほどに、世の人間を愛してくれた。つまり、神の一人子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠の命を得るためだ!!!

励まされた(慰め)

-(この5節に10回)

-引き上げるために近くに呼ぶ

-裁判で使えるほどの賢いアドバイス

-勝利のためのコーチング

(ケアする慰め – タイを帰るときに)

(親しい励まし – 消防士)

(イザヤ 7:9b 新改訳)もし、あなたがたが信じなければ、長く立つことはできない

(辛い状況での弁護 – 試練の時)

(2 コリント 1:4 JCB)そして、私たちが苦しみや困難にあえいでいる時、慰めと励ましを与えてくださるお方です。それは、苦しみの中にあって慰めと励ましを必要としている人々に、私たちも、神から受ける助けと慰めを与えることができるためです。

(2 コリント 1:6 JCB)私たちが大きな苦しみに会うのも、あなたがたが神の慰めと救いを受けるためです。現に神様は、苦しんでいる私たちを慰めてくださいました。それは、あなたがたのためでもあるのです

(2 コリント 1:5 JCB)私たちがキリストのために苦しめば苦しむほど、より豊かにキリストから慰めと励ましが与えられることは確かです。

(2 コリント 1:7 JCB)つまり、あなたがたが私たちと同じような苦しい境遇に立たされた時、神の慰めがどれほどやさしさに満ちたものであるかを知ることができるのです。神様は必ず、苦しみに耐え抜く力を与えてくださいます。

1.ペテロは励まされた

-イエスが蘇って、最初にペテロに語った言葉が彼を引き上げた

(マルコ 16:7 新改訳)ですから行って、お弟子たちとペテロに、『イエスは、あなたがたより先にガリラヤへ行かれます。前に言われたとおり、そこでお会いできます。』とそう言いなさい。

2.ペテロはペンテコステの日に周りの人を励ました

(使徒 2:36-39 JCB)ですから、イスラエルのすべての人に、はっきり言っておきます。神様が主とし、キリスト(ギリシャ語で、救い主)とされたイエスを、あなたがたは十字架につけたのです。)(37)ペテロのことばは、人々の心を強く打ちました。「それでは、私たちはどうすればいいのでしょう。」あちらからもこちらからも、使徒たちへの質問の声があがりました。(38)ペテロは答えました。「一人一人、罪の生活から悔い改めて神に立ち返りなさい。そして、罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマ(洗礼)を受けなさい。そうすれば、聖霊という賜物をいただけます。(39)それはキリストが約束してくださったことです。あなたがたは言うまでもなく、あなたがたの子孫、また遠くにいても、私たちの神である主がお招きになったすべての人に与えられるのです。」

励ましの聖書箇所は励ます

(ローマ 15:4 ALIVE訳)いままで聖書に記されたことは、すべて私たちを教えるために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と励みとによって将来に希望を抱かせるためのものだ。

教会は励ます

(1 テモテ 4:13 ALIVE訳)私がそっちに行くまで、教会で聖書を読みあげ、その内容を教え、鼓舞するのだ。

FOGに生きる(神様の好意)

メッセージノート

詩篇 5:12 JCB
「神は心から信じる者を祝福されます。 主よ、あなたは愛の盾で彼らを囲まれます。」

神様は良い!

詩篇 106:1 口語訳
「主をほめたたえよ。主に感謝せよ、主は恵みふかく、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。

神様と共に、私たちは勝者

コロサイ 2:13-15(ALIVE訳)
13みなさんの魂は死んでいた。自己中な性質を断ち切れないがために神に属していなかったからだ。しかし神はイエスと共に新たな命を与えた。そう、私たちの過ちを完全に赦してくれたのだ。
14我々人間は神の法を破って借金を負ったが、神が肩代わりしてくれた。そう、罪状と罰則が記された債務書を十字架に釘づけにし、帳消しにしてくれたのだ!
15この十字架で、わたしたちの過ちを責める闇の支配者、悪魔王の力を取り上げて大勝利した!こうして悪魔王や彼に属す者を鎖につなぎ、凱旋行進に加えた。永遠の敗者として見せしめにしたのだ!

神様は困難からあなたに2倍のものをくれる

ヨブ記 42:10, 12, 15 口語訳
10ヨブがその友人たちのために祈ったとき、主はヨブの繁栄をもとにかえし、そして主はヨブのすべての財産を二倍に増された。
12主はヨブの終りを初めよりも多く恵まれた。彼は羊一万四千頭、らくだ六千頭、牛一千くびき、雌ろば一千頭をもった。
15全国のうちでヨブの娘たちほど美しい女はなかった。父はその兄弟たちと同様に嗣業を彼らにも与えた。

どうやってFOGに生きられるか?

1.イエスとの関係を始める

ヨハネ 3:16(ALIVE訳)
実に神は、一人子をさえ惜しまず与えるほどに、世の人間を愛してくれた。
つまり、神の一人子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠の命を得るためだ!!!

2.あなたを励ましてくれる人たちに囲まれる

箴言 27:17 口語訳
鉄は鉄をとぐ、そのように人はその友の顔をとぐ。

コリント人への第一の手紙 14:3 口語訳
しかし預言をする者は、人に語ってその徳を高め、彼を励まし、慰めるのである。

3.クリーンハートを保つ

エペソ 4:26-27(ALIVE訳)
26腹を立てることがあっても、恨みをいだいて過ちを犯してはダメだ。
「日が沈んだあとも怒ったままでいてはいけない」
27誰かを赦さずに、悪魔につけ込むすきを与えないように。

マタイ 18:21-22(ALIVE訳)
21「師匠、もし、仲間が俺に対して過ちを犯すことを止めない時はいったい何回赦したらいいんだ?7回か?」、尋ねたのは岩のペテロ。
22「いや7回以上だ。仮に77回の過ちを犯し続けてきたとしても赦し続けるんだ。

30, 60 または100?

メッセージノート

マタイ 13:3-9(ALIVE訳)
3「あるところの農夫が作物の種をまくために出かけた時の話だ・・・!」
「おぉ始まったぞ!」
イエスはいろんな例え話を用いて人に教えていた。
この日も、とある話を語り出した。
4「種蒔きをしている最中、ある種は道端に落ち、鳥に食べられてしまった。
5 また別の種は、土の浅い岩肌の地面に落ちた。
土が浅いせいですぐに芽を出したものの、
6 根をはれなかったために日が昇ると干からびてしまった。
7 また別の種は、いばらの生い茂る中に落ちた。
周りのいばらは育ったものの、肝心な蒔かれた種の成長を妨げた。
8 だが良い地に落ちた種はどうだ!グングン成長し実をつけた。
ある種からは100倍、別の種からは60倍、また別の種から30倍の実を結んだんだ!
9 耳があるなら、よく聞け!」

根をおろすことは長続きする実を実らせる

マタイ 13:20-21(ALIVE訳)
20 では岩肌の地に落ちた種は・・・?
真理を聞くとすぐに、しかも喜んで受け入れはするが、
21 その真理を深く人生に根付かせず、一時の良い考えとしかとらえないから長続きはしない。受け入れた真理が理由で、浴びる非難の声や問題が訪れた時、いとも簡単にあきらめてしまう人だ。

詩篇 1:3 JCB
その人は、川のほとりに植えられた、 季節が来ると甘い実をつける木のようです。 その葉は決して枯れず、 その人のすることは、みな栄えます。

いい土壌にいることは神様と人に気に入れられる

マルコ 4:26-29(ALIVE訳)
26「神の王国は畑に種を植える男のようだ。
27 なぜ、どのようにして成長したかなどさっぱりな農夫をよそに、種は昼も夜も成長する。農夫が寝ていようが、起きていようがだ。
28 畑は、人の助けがなくても穂を実らせる。種は苗になって、穂をつけ、穂の中には多くの実がなる。
29 穂が実をつけたとき、人はその実を刈り取る。これぞ、収穫の時だ!

箴言 3:1-4 口語訳
1 わが子よ、わたしの教を忘れず、わたしの戒めを心にとめよ。 2 そうすれば、これはあなたの日を長くし、命の年を延べ、あなたに平安を増し加える。 3 いつくしみと、まこととを捨ててはならない、それをあなたの首に結び、心の碑にしるせ。 4 そうすれば、あなたは神と人との前に/恵みと、誉とを得る。

中で起きることはあなたが30, 60 または100倍多くの実を結ぶかどうかを決める – 外で起きることではなく

マタイ 13:23(ALIVE訳)
23 しかし、良い地に落ちた種はどうだ・・・?
神の真理を聞くと、しっかり飲み込み、目を見張るように成長し、良い実をどんどん、どんどん結ぶ!ある人は30倍、ある人は60倍、ある人は100倍だ!!!

どうしたら自分の土壌をよくさせられるか?

1.研ぐ環境に飛び込む

箴言 27:17 口語訳
鉄は鉄をとぐ、そのように人はその友の顔をとぐ。

2.心地の良い場所から出でいく

マルコ 4:23-24(ALIVE訳)
聞こえるなら、しっかり聞け!
俺から聞いたことをしっかり飲み込むんだ。神はおまえたちが今、どれほどの理解があるかに合わせて、どれほど与えるかを定める。だが実際、必要以上に与えてくれるのが神だ!

詩篇 92:12-14 口語訳
正しい者はなつめやしの木のように栄え、レバノンの香柏のように育ちます。 彼らは主の家に植えられ、われらの神の大庭に栄えます。 彼らは年老いてなお実を結び、いつも生気に満ち、青々として、

2.根付き新鮮でいる

箴言 11:24 口語訳
施し散らして、なお富を増す人があり、与えるべきものを惜しんで、かえって貧しくなる者がある。

3.根付き新鮮でいる

詩篇 92:12-14 口語訳
正しい者はなつめやしの木のように栄え、レバノンの香柏のように育ちます。 彼らは主の家に植えられ、われらの神の大庭に栄えます。 彼らは年老いてなお実を結び、いつも生気に満ち、青々として、

足を水につけて

メッセージノート

ヨシュア記 1:1-3 口語訳
1主のしもべモーセが死んだ後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに言われた、 2「わたしのしもべモーセは死んだ。それゆえ、今あなたと、このすべての民とは、共に立って、このヨルダンを渡り、わたしがイスラエルの人々に与える地に行きなさい。
3 あなたがたが、足の裏で踏む所はみな、わたしがモーセに約束したように、あなたがたに与えるであろう。

足を水につけると奇跡をもたらす

ヨシュア記 3:5-8 口語訳
5 ヨシュアはまた民に言った、「あなたがたは身を清めなさい。あす、主があなたがたのうちに不思議を行われるからである」。
6 ヨシュアは祭司たちに言った、「契約の箱をかき、民に先立って渡りなさい」。そこで彼らは契約の箱をかき、民に先立って進んだ。
7 主はヨシュアに言われた、「きょうからわたしはすべてのイスラエルの前にあなたを尊い者とするであろう。こうしてわたしがモーセと共にいたように、あなたとともにおることを彼らに知らせるであろう。
8 あなたは契約の箱をかつぐ祭司たちに命じて言わなければならない、『あなたがたは、ヨルダンの水ぎわへ行くと、すぐ、ヨルダンの中に立ちとどまらなければならない』」。

12「それゆえ、今、イスラエルの部族のうちから、部族ごとにひとりずつ、合わせて十二人を選びなさい。
13 全地の主なる神の箱をかく祭司たちの足の裏が、ヨルダンの水の中に踏みとどまる時、ヨルダンの水は流れをせきとめられ、上から流れくだる水はとどまって、うず高くなるであろう」。

15「箱をかく者がヨルダンにきて、箱をかく祭司たちの足が水ぎわにひたると同時に、――ヨルダンは刈入れの間中、岸一面にあふれるのであるが、
16 ―― 上から流れくだる水はとどまって、はるか遠くのザレタンのかたわらにある町アダムのあたりで、うず高く立ち、アラバの海すなわち塩の海の方に流れくだる水は全くせきとめられたので、民はエリコに向かって渡った。
17 すべてのイスラエルが、かわいた地を渡って行く間、主の契約の箱をかく祭司たちは、ヨルダンの中のかわいた地に立っていた。そしてついに民はみなヨルダンを渡り終った。

足を水につけるとイエスに近づく

マタイ 14:22-36(ALIVE訳)
22 「俺は後から追いかける・・・」

イエスはそう仲間たちに言うと、彼らを先に小舟で湖の反対側に向かわせた。

そこに残ったイエスは、周りにいた人にも、家へ帰るように伝えた。

23 みんなにサヨナラすると1人で祈るために、丘に登った。

時刻は遅く、ここにいるのはイエスのみ・・・

24 この頃になると、仲間を乗せた小舟は岸から大分離れた場所まできていた。
湖上にいた一行は、向かい風にあおられ大波と闘っていた。

25 午前3時から6時ごろのこと——

小舟の上にいる仲間たちの前に、イエスが現れた。

ん?

ちょっと待て、水の上を歩いているではないか!!!

26「お、おい・・・」
「ん?」
「ヒ、ヒィ〜〜〜〜!!!」

目ん玉が飛び出るほど驚いたイエスの一味は湖の上に幽霊がいるのだと思った。

27 「おいおい、恐がるな!俺だよ、俺!」

イエスが仲間たちに声を掛けた。

28 「せ、先生!もし本当にそうなら、お、俺に“水の上を歩いてここまで来い”と言ってくれえ!!!」

そう言ったのは岩のペテロ。

29 「来い!ペテロ!!!」

それを聞くと、船べりから一歩を踏み出し、水の上を歩いてイエスのもとへ向かった。

30 (イエス・・・ん?)

「!」

水面を歩く岩のペテロは押し寄せる波と吹き荒れる風に目を向けてしまった。

その途端・・・心によぎる、不安。水に沈むんじゃないかという疑いに襲われた。

「先生!た、たすけてぇ〜〜〜」

31 叫ぶペテロを掴むと、

「なぜ疑った?まだ信頼できないのか?」

32 小舟に乗り込んだ途端・・・

ピタッ——

吹き荒れていた嵐がうそのように止んだ。

33 「やっぱり、イエス、あなたは神の子だ!!!」

乗っていたイエスの仲間たちは船上でイエスを讃え、口々に言った。
34 湖を渡りきった一行は対岸にある、ゲネサレ平原にいた——

35 そこにいた人たちはイエスを一目見るやいなや、それが何者かを察した。

「おいイエスが来たぞ!」
「本物だ!」

噂はたちまち、地域一帯に広がった。そして、病人を全員イエスのもとに連れてきた。

36 「あなたの裾だけでもいい、触らせてください!!!」

イエスに頼み込み、触れた人間は誰でも、その病が治されたのだった。

足を水につけることは私たちを正しくしてくれる

ヨハネ 13:4-9(ALIVE訳)
4 イエスは夕食の席からゆっくり立ち上がり、上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰に巻いた。

5 そして、たらいに水を入れて何をするかと思えば、弟子たち1人1人の足を洗い、腰の手ぬぐいでふき始めるではないか!——【これは最も身分の低い召使いの仕事として知られていた】

6 シモン・ペテロの番になった。 岩のペテロは言った——

「なぜだ師匠!俺の足を洗うだなんて!」

7 「今はわからないだろうが、分かるときがくる」

8 「わからなくて結構!そんな、俺にはもったいないことさせるわけにはいかない!!」

「俺が足を洗わなければ、俺の仲間じゃあない」

9 「そ、それなら、足だけと言わず、手も、それに頭も!!」

これには、ペテロもすっかりあわてて叫んだ。

どうやって足を水につける?

夢を見て、そのために祈り始める

エペソ 3:20(ALIVE訳)
20 神の力が私たちの内に働くとき、神は私たちが求めるものや、考えることをはるかに上回ったことを行うことができる。

心配しないで、祈って!

ピリピ 4:6(ALIVE訳)
6 何事も心配するな。心配を祈りに変えるんだ。すでに持っているものに感謝したうえで神に願うのだ!

神様から離れないで

ヨハネの第一の手紙 1:9 口語訳
9「もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。

神様の声ってどんなの?

メッセージノート

(マタイ 4:4 ALIVE訳) 「”人は飯めしだけでは生きていけない。神の与える全てのことばによって生きる”と聖書にある」――【聖書:申命記8:3より引用】

1.父親の声

(マタイ 3:16-17 JCB) ――ざぶんッ・・・ イエスが水から上がった瞬間。 カッ! 空が引き裂かれたように明るくなり、神の霊ホーリースピリットが自分の上に舞い降りてくるのがイエスの目には見えた。それはパタパタとまるでハトのように・・・(17)――むすこよ・・・愛しているぞ・・・おまえは私の誇りだ――!!! その声は天から響き渡った。

2.あなたの名前を知っている声、あなたの言語で

(1サムエル 3:10 新改訳) そのうちに主が来られ、そばに立って、これまでと同じように、「サムエル。サムエル。」と呼ばれた。サムエルは、「お話しください。しもべは聞いております。」と申し上げた。

3.引き上げてくれる声 (強めてくれて、励ましてくれて、慰めてくれる)

(1コリント 14:1-3 ALIVE訳) 愛こそが人生最高の目標だ! それと共に、神の霊が与えてくれる特別な才能、特に、神のことばを伝える預言を恵んでくれるように求めなさい。(2)しかし、もしあなたが、異言を語る場合、それは神への語りかけであって、人へではない。 人には、そのことばが理解できないからである。 あなたは、神の霊の力によって語るのだが、それはみな、秘密の事柄なのだ。(3)しかし、神からのことばを語る者は、人を励まし、慰め、イエスとの信頼関係を強める。

4. 愛し、赦し、受け入れてくれる声

「婦人よ。あの人たちは今どこにいますか。あなたを罪に定める者はなかったのですか。」

(ヨハネ 8:10-11 ALIVE訳) イエスは体を起こすと―― 「あれ、あなたを訴えた人たちはどこに行った? あなたを罰する者は1人もいなかったのか」(11)「はい、先生・・・」 彼女はまだ怯えていた。 これから起こることを恐れて。 「そうか、俺もあなたを罰さない。さあ行け!もう二度と罪を犯すんじゃあないぞ!」

5.もっといい将来へと惹き寄せてくれる声

(ヨハネ 1:42 ALIVE訳) アンデレはさっそく兄シモンをイエスのもとへ連れて行った。「ヨハネの子、シモン。あなたは岩ペテロと呼ばれる・・・!!!」シモンをみてイエスはそう言った。

これに関してどうしたら成長できるのか?

1.ジャーナル。神のことばは近い

(2テモテ 3:16-17 ALIVE訳) すべての聖書個所に神の息がかかっていて生きている。 それは人の過った考えを正し、曲がった人生をまっすぐにし、良い人生を歩ませる。(17)聖書個所によって神の男は整えられ、神が望む働きをするに必要な力が与えられる。

2.祈り
私は待った。

(ハバクク 2:1 新改訳) 私は、見張り所に立ち、とりでにしかと立って見張り、主が私に何を語り、私の訴えに何と答えるかを見よう。

3.神の愛するものを愛する決断をする

(詩篇 122:1 新改訳) 人々が私に、「さあ、主の家に行こう。」と言ったとき、私は喜んだ。

4.預言 – 見て、聞いて、明らかなことを語る

(使徒 2:17-18 新改訳) “神は言われる。私は終わりの日、私の魂をすべての人に注ぐ。おまえたちの息子、娘は預言をし、青年は聖なる幻を見、老人は特別な夢を見る。(18)その時、男女を問わず、私に仕える全ての人へ私の魂を注ぐ。そして彼らは預言する。

(創世記 15:5-6 新改訳) そして、彼を外に連れ出して仰せられた。「さあ、天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい。」さらに仰せられた。「あなたの子孫はこのようになる。」(6)彼は主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。

アバラハム – 星たち
ビブさん – 津波のビジョン

5.グローコースとギフト診断

あなたの情熱のあるエリアで仕えよう

(ローマ 12:6-8 ALIVE訳) 神はすべての人に十人十色の、特別でユニークな能力を恵んでくれた。 だから、預言することに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく預言するのだ!(7)仕えることに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく快く仕えるのだ! 教えることに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく分かりやすく教えるのだ!(8)鼓舞することに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく鼓舞するのだ! 必要を満たすことに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく与えるのだ! 人を率いることに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく模範になって率いるのだ! 慈善をすることに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく喜んで慈善に励むのだ!

イエスを飛び上がるほど喜ばせる!

メッセージノート

(ルカ 10:21 ALIVE訳)神の霊に満たされたイエスは、天にも昇るような思いになった!「天地の王!父さん神!!ありがとう!!!俺は感謝でいっぱいだー!!!こんな素晴らしい真理を、知ったかぶりの思い上がりには隠し、子どものように素直な人たちに明かしてくれた!ああ、知ってるさ父さん!これがあなたの望んだ王道だ!!!」

ストーリーの背景

-72人

(ルカ 10:1-2, 9 ALIVE訳)この後のことだった――イエスは一味の中から72人選抜すると、足を運ぼうと考えていたすべての町や村へ2人1組にして送り出した。(2)「収穫できる人間は山ほどだ・・・なのに俺の仲間を増やす手はこれっぽっちだ。いいか、収穫は神のものだ!責任者である神に、もっと働き手を送るように頼むんだ!!(9)町の病人を治し、“神の王国が来た!”と伝えろ!

(ルカ 10:17-20 ALIVE訳)それからしばらくして、選りすぐりの72人が満面の笑みで任務から帰ってきた。 「師匠の名を使うと、悪魔でさえ従うんだぜッ!!!」 彼らはみな喜びにあふれてイエスに報告を始める。(18)「そうか、そうか!!俺も悪魔王が稲妻のごとく落ちるのを見た!(19)やつらは、敵だ。だが、自覚しろ!おまえたちには、ヤツを大きく上回る力を授けた!その力は、ヘビやさそりのような恐ろしい敵を軽々と踏みにじる力だ。おまえたちに指一本触れることはできない。(20)そうだ、悪魔でさえおまえたちに服従する。喜べ!この“力”ではなく、おまえたちの名が天の書に刻まれていることをッ!!!」

喜びで飛び上がるとは?
(旧約聖書84回, 新約聖書16回)

もっと+ジャンプ、もっと+飛び跳ねる(内側も外側も)

ダビデも歌って飛び上がるのが好きだった(詩篇:57回)

(詩篇 100:2 JCB)喜びをもって主に仕え、喜びの歌を歌いつつ、神の御前に進み出なさい。

(詩篇 118:24 新改訳)これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。

(詩篇 126:5-6 JCB)涙を蒔く人は、やがて喜びを刈り取ります。(6)種を手にし、泣きながら出て行った人々が、やがて収穫の束をかかえ、歌いながら帰って来るのです。

ペテロ

(使徒 2:26 ALIVE訳)だから躍る我が心、だから湧き出る喜びの歌!体が朽ちても、朽ちないこの希望。

詩篇16を引用

ピリピの看守

(使徒 16:34 JCB)それから、二人を自宅に案内し、食事を出してもてなし、全家族がクリスチャンになったことを心から喜び合いました。

天国

(黙示録 19:7 ALIVE訳)さあ、大いに喜び楽しみ、神をほめたたえよう!さあ子羊たるイエスの結婚の時、花嫁のしたくも整った!

なぜイエスは喜びで飛び上がったのか?

1.イエスはそうだから!

(ガラテヤ 5:22-23 ALIVE訳)しかし、神の霊に人生の主導権をわたすなら、このような結果が生まれる。それは、愛、喜び、精神的安定、辛抱強さ、親切心、善意、律儀、(23)穏やかさ、冷静さである。ここに、掟に反するものは何ひとつない。

2.72人の弟子が宣教に参加した。人々は祝福された。そしてイエスのもとに戻ってきた!

(マタイ 16:18 ALIVE訳)だから、岩であるペテロ。俺はこの岩の上に教会を建ちあげよう!!!死の力でさえも、俺の教会を倒すことはできない。

3.神様はハングリーな人に常に真実を明かしている

私たちは呼ばれる

メッセージノート

(エペソ 1:3-4 新改訳)私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにおいて、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。(4)すなわち、神は私たちを世界の基の置かれる前からキリストのうちに選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。

自分の使命

(イザヤ 42:6 新改訳)わたし、主は、義をもってあなたを召し、あなたの手を握り、あなたを見守り、あなたを民の契約とし、国々の光とする。

(呼ばれてる – 旧約聖書 – 800回&新約聖書 – 225回)

神様は人を選ぶことを選んだ

王:ダビデのストーリー

(1 サムエル 16:6-13 JCB)彼らが来た時、サムエルはそのうちの一人、エリアブをひと目見るなり、「この人こそ、主がお選びになった人に違いない」と思いました。(7)しかし、主は言いました。「容貌や背の高さで判断してはいけない。彼ではない。わたしの選び方は、あなたの選び方とは違う。人は外見によって判断するが、わたしは心と思いを見るからだ。」(8)次はアビナダブが呼ばれ、サムエルの前に進み出ました。しかし、「主は彼も選んでおられない」とサムエルは言いました。(9)続いてシャマが呼ばれましたが、主からは、「彼もわたしの目にかなわない」という返事しかありませんでした。同様にして、エッサイの七人の息子がサムエルの前に立ちましたが、みな主に選ばれませんでした。(10-11)サムエルはエッサイに言いました。「どうも主は、この息子さんたちのだれをも選んでおられないらしい。もうほかに息子さんはいないのですか。」「いいえ、まだ末の子がおります。今、野で羊の番をしておりますが。」「すぐ呼びにやってください。その子が来るまで、食事は始めませんから。」(12)エッサイはすぐに彼を迎えにやりました。連れて来られたのは、見るからに健康そうで、きれいな目をした少年でした。その時、「この者だ。彼に油を注ぎなさい」と、主の声がありました。(13)サムエルは、その少年ダビデを兄弟たちの真ん中に立たせて、持って来たオリーブ油を取り、彼の頭に注ぎました。すると、主の霊がダビデに下り、その日から彼には卓越した力が与えられたのです。こののち、サムエルはラマへ帰って行きました。

才能溢れたアーティスト:べツァルエルのストーリー

(出エジプト 31:1-5 JCB)主はまた、モーセに告げました。「わたしはユダ族のウリの子で、フルの孫に当たるベツァルエルを選んだ。(3)彼に神の霊を満たし、幕屋とその中にある物いっさいを作るのに必要な、知恵と才能と技術を与えた。(4)彼は、金、銀、青銅の細工を美しくデザインすることができる。(5)また宝石の細工にも、木の彫刻にも熟練した腕を持っている。

12人の普通の男たちのストーリー

(ルカ 6:13 新改訳)夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。

私たちのストーリー:

(ヨハネ 15:16 JCB)あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選んだのです。そして任命しました。だから、あなたがたは行って、いつまでも残るすばらしい実を結びます。また、わたしの名前によって父に求めるものは、何でもいただけるのです。

(1 コリント 1:26-31 ALIVE訳)教会のみんな。神があなたを選んだときに自分が置かれていた環境やその時の自分という人間をよく考えてみてほしい。神に選ばれる前は、世の中から見て賢い人、著名人、または、貴族生まれの者は教会にほとんどいないだろう。(27)それどころか、神は、この世では愚か者だと思われている人を、わざわざ選んだ。それは、この世で知恵ある人を辱はずかしめるためなのだ。神はこの世の強いものに恥ずかしい思いをさせるため、弱い者を選んだのだ。 (28)神は、世の中が重要視しないもの、すなわち見下され、無価値とされるようなものを選ぶのだ。それもすべては、世の中にある大切なものの概念を崩し、無価値を有価にするために。(29)だから、どこのだれであっても、神の前で自慢できることはない。(30)というのは、みなさんをイエス・キリストに繋げたのは神であり、キリストが私たちに与えられた神からの知恵となったのだ。 イエスのおかげで、神に認められ特別な者とされ、罪から解放されたのだ。(31)聖書にあるとおりだ。 “誰であろうと誇りたければ神様を誇れ”

2.質問:なんで神様は選ぶの?神様だから!それだけ!

(ローマ 9:15-16 JCB)神はモーセにこう言われました。「わたしは、恵もうと思う者を恵み、あわれもうと思う者をあわれむ。」(出エジプト33・19)(16)したがって、神の祝福は、だれかがそれを得ようと決心したからとか、そのために努力したからといって与えられるものではありません。それは、神のあわれみによって与えられるものなのです。

(ローマ 9:20-21 JCB)そんなことを言ってはなりません。神を非難するあなたは、いったい何者なのですか。造られた者が造った者に、「なぜ私をこのように造ったのですか」などと言ってよいでしょうか。(21)ある人が粘土でつぼを作る時、その人は同じ粘土のかたまりを、一つは美しい花びんに、もう一つはふだん使いの容器に作り上げる権利を持っていないでしょうか。

3.私たちはどうすればいいの?

(ローマ 12:1-2 JCB)愛する皆さん。そういうわけですから、あなたがたにお願いします。あなたがたの体を、神に喜んでいただける、生きた、きよい供え物としてささげてください。それが神への礼拝となるのです。(2)この世の人々の生活や考え方をまねてはいけません。むしろ、神に喜ばれることは何かを思いながら、なすこと考えることすべての面で生き生きとした、全く新しい人となりなさい。

-神様の使命に応答する

-考えを変える

-神様の思いを知り、行動する

一緒のほうがいい

メッセージノート

(ルカ 10:33-37 新改訳)ところが、あるサマリヤ人が、旅の途中、そこに来合わせ、彼を見てかわいそうに思い、(34)近寄って傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで、ほうたいをし、自分の家畜に乗せて宿屋に連れて行き、介抱してやった。(35)次の日、彼はデナリ二つを取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『介抱してあげてください。もっと費用がかかったら、私が帰りに払います。』(36)この三人の中でだれが、強盗に襲われた者の隣人になったと思いますか。」(37)彼は言った。「その人にあわれみをかけてやった人です。」するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」

1.サマリヤ人って誰?
a. 私たちかな? (時々はしたことあるから…多分?…でももっとできたらなって思う。)
b. イエスかな? (もちろんイエスです。 – でも彼は人を祝福するための計画に、私たちを呼んでいる。)
c. 地域教会 (イエスの愛を、唯一、立証できる例は、地域教会。)
地域教会が正しく働くと、それに代わものはない。 – ビリー・ハイベルズ

2.自分で全てをすることはできない。
-自分以上に大きなチームに加わる
-そして計画に貢献する者になりたい!
(ローマ 12:3-5 新改訳) 私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。(4)一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、(5)大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。

3.じゃあ自分のパートはどこ?
(ローマ 12:6-8 新改訳)私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。(7)奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。(8)勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行なう人は喜んでそれをしなさい。

-グローコースと才能診断 (特に7つのモチベーショナルギフト)
預言、仕える、教える、励ます、与える、リードする、憐れみ

現代版のサマリヤ人ストーリー

1. 人生の旅を続けているとニーズが見えた – 全てのギフトが必要 (仕事場、大学、家族、コネクトグループ)

2. 共感する – 全てのギフトが必要

3. 彼の元に行った – 最初の応答者 – 全てのギフトが必要 (希望を励ます者)

4. 包帯をした – 仕える、憐れみ

5. 治すためにオリーブ油とぶどう酒をあげた – 仕える、与える、憐れみ

6. 自分のロバに乗せた – 仕える、与える、リーダーシップ

7. 宿屋に連れて行き介抱した – リーダーシップ

8. 寛大に与えた – 与える

9. 最後までの面倒をオファーした – 励まし、預言

10. そして教えた? それが今自分のしてること。 やろうよ、計画しようよ、教えようよ、広めようよ

(ルカ 10:37b 新改訳) するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」

(エペソ 1:22-23 新改訳) また、神は、いっさいのものをキリストの足の下に従わせ、いっさいのものの上に立つかしらであるキリストを、教会にお与えになりました。(23)教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。