神様の声ってどんなの?

メッセージノート

(マタイ 4:4 ALIVE訳) 「”人は飯めしだけでは生きていけない。神の与える全てのことばによって生きる”と聖書にある」――【聖書:申命記8:3より引用】

1.父親の声

(マタイ 3:16-17 JCB) ――ざぶんッ・・・ イエスが水から上がった瞬間。 カッ! 空が引き裂かれたように明るくなり、神の霊ホーリースピリットが自分の上に舞い降りてくるのがイエスの目には見えた。それはパタパタとまるでハトのように・・・(17)――むすこよ・・・愛しているぞ・・・おまえは私の誇りだ――!!! その声は天から響き渡った。

2.あなたの名前を知っている声、あなたの言語で

(1サムエル 3:10 新改訳) そのうちに主が来られ、そばに立って、これまでと同じように、「サムエル。サムエル。」と呼ばれた。サムエルは、「お話しください。しもべは聞いております。」と申し上げた。

3.引き上げてくれる声 (強めてくれて、励ましてくれて、慰めてくれる)

(1コリント 14:1-3 ALIVE訳) 愛こそが人生最高の目標だ! それと共に、神の霊が与えてくれる特別な才能、特に、神のことばを伝える預言を恵んでくれるように求めなさい。(2)しかし、もしあなたが、異言を語る場合、それは神への語りかけであって、人へではない。 人には、そのことばが理解できないからである。 あなたは、神の霊の力によって語るのだが、それはみな、秘密の事柄なのだ。(3)しかし、神からのことばを語る者は、人を励まし、慰め、イエスとの信頼関係を強める。

4. 愛し、赦し、受け入れてくれる声

「婦人よ。あの人たちは今どこにいますか。あなたを罪に定める者はなかったのですか。」

(ヨハネ 8:10-11 ALIVE訳) イエスは体を起こすと―― 「あれ、あなたを訴えた人たちはどこに行った? あなたを罰する者は1人もいなかったのか」(11)「はい、先生・・・」 彼女はまだ怯えていた。 これから起こることを恐れて。 「そうか、俺もあなたを罰さない。さあ行け!もう二度と罪を犯すんじゃあないぞ!」

5.もっといい将来へと惹き寄せてくれる声

(ヨハネ 1:42 ALIVE訳) アンデレはさっそく兄シモンをイエスのもとへ連れて行った。「ヨハネの子、シモン。あなたは岩ペテロと呼ばれる・・・!!!」シモンをみてイエスはそう言った。

これに関してどうしたら成長できるのか?

1.ジャーナル。神のことばは近い

(2テモテ 3:16-17 ALIVE訳) すべての聖書個所に神の息がかかっていて生きている。 それは人の過った考えを正し、曲がった人生をまっすぐにし、良い人生を歩ませる。(17)聖書個所によって神の男は整えられ、神が望む働きをするに必要な力が与えられる。

2.祈り
私は待った。

(ハバクク 2:1 新改訳) 私は、見張り所に立ち、とりでにしかと立って見張り、主が私に何を語り、私の訴えに何と答えるかを見よう。

3.神の愛するものを愛する決断をする

(詩篇 122:1 新改訳) 人々が私に、「さあ、主の家に行こう。」と言ったとき、私は喜んだ。

4.預言 – 見て、聞いて、明らかなことを語る

(使徒 2:17-18 新改訳) “神は言われる。私は終わりの日、私の魂をすべての人に注ぐ。おまえたちの息子、娘は預言をし、青年は聖なる幻を見、老人は特別な夢を見る。(18)その時、男女を問わず、私に仕える全ての人へ私の魂を注ぐ。そして彼らは預言する。

(創世記 15:5-6 新改訳) そして、彼を外に連れ出して仰せられた。「さあ、天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい。」さらに仰せられた。「あなたの子孫はこのようになる。」(6)彼は主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。

アバラハム – 星たち
ビブさん – 津波のビジョン

5.グローコースとギフト診断

あなたの情熱のあるエリアで仕えよう

(ローマ 12:6-8 ALIVE訳) 神はすべての人に十人十色の、特別でユニークな能力を恵んでくれた。 だから、預言することに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく預言するのだ!(7)仕えることに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく快く仕えるのだ! 教えることに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく分かりやすく教えるのだ!(8)鼓舞することに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく鼓舞するのだ! 必要を満たすことに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく与えるのだ! 人を率いることに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく模範になって率いるのだ! 慈善をすることに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく喜んで慈善に励むのだ!

イエスを飛び上がるほど喜ばせる!

メッセージノート

(ルカ 10:21 ALIVE訳)神の霊に満たされたイエスは、天にも昇るような思いになった!「天地の王!父さん神!!ありがとう!!!俺は感謝でいっぱいだー!!!こんな素晴らしい真理を、知ったかぶりの思い上がりには隠し、子どものように素直な人たちに明かしてくれた!ああ、知ってるさ父さん!これがあなたの望んだ王道だ!!!」

ストーリーの背景

-72人

(ルカ 10:1-2, 9 ALIVE訳)この後のことだった――イエスは一味の中から72人選抜すると、足を運ぼうと考えていたすべての町や村へ2人1組にして送り出した。(2)「収穫できる人間は山ほどだ・・・なのに俺の仲間を増やす手はこれっぽっちだ。いいか、収穫は神のものだ!責任者である神に、もっと働き手を送るように頼むんだ!!(9)町の病人を治し、“神の王国が来た!”と伝えろ!

(ルカ 10:17-20 ALIVE訳)それからしばらくして、選りすぐりの72人が満面の笑みで任務から帰ってきた。 「師匠の名を使うと、悪魔でさえ従うんだぜッ!!!」 彼らはみな喜びにあふれてイエスに報告を始める。(18)「そうか、そうか!!俺も悪魔王が稲妻のごとく落ちるのを見た!(19)やつらは、敵だ。だが、自覚しろ!おまえたちには、ヤツを大きく上回る力を授けた!その力は、ヘビやさそりのような恐ろしい敵を軽々と踏みにじる力だ。おまえたちに指一本触れることはできない。(20)そうだ、悪魔でさえおまえたちに服従する。喜べ!この“力”ではなく、おまえたちの名が天の書に刻まれていることをッ!!!」

喜びで飛び上がるとは?
(旧約聖書84回, 新約聖書16回)

もっと+ジャンプ、もっと+飛び跳ねる(内側も外側も)

ダビデも歌って飛び上がるのが好きだった(詩篇:57回)

(詩篇 100:2 JCB)喜びをもって主に仕え、喜びの歌を歌いつつ、神の御前に進み出なさい。

(詩篇 118:24 新改訳)これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。

(詩篇 126:5-6 JCB)涙を蒔く人は、やがて喜びを刈り取ります。(6)種を手にし、泣きながら出て行った人々が、やがて収穫の束をかかえ、歌いながら帰って来るのです。

ペテロ

(使徒 2:26 ALIVE訳)だから躍る我が心、だから湧き出る喜びの歌!体が朽ちても、朽ちないこの希望。

詩篇16を引用

ピリピの看守

(使徒 16:34 JCB)それから、二人を自宅に案内し、食事を出してもてなし、全家族がクリスチャンになったことを心から喜び合いました。

天国

(黙示録 19:7 ALIVE訳)さあ、大いに喜び楽しみ、神をほめたたえよう!さあ子羊たるイエスの結婚の時、花嫁のしたくも整った!

なぜイエスは喜びで飛び上がったのか?

1.イエスはそうだから!

(ガラテヤ 5:22-23 ALIVE訳)しかし、神の霊に人生の主導権をわたすなら、このような結果が生まれる。それは、愛、喜び、精神的安定、辛抱強さ、親切心、善意、律儀、(23)穏やかさ、冷静さである。ここに、掟に反するものは何ひとつない。

2.72人の弟子が宣教に参加した。人々は祝福された。そしてイエスのもとに戻ってきた!

(マタイ 16:18 ALIVE訳)だから、岩であるペテロ。俺はこの岩の上に教会を建ちあげよう!!!死の力でさえも、俺の教会を倒すことはできない。

3.神様はハングリーな人に常に真実を明かしている

私たちは呼ばれる

メッセージノート

(エペソ 1:3-4 新改訳)私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにおいて、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。(4)すなわち、神は私たちを世界の基の置かれる前からキリストのうちに選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。

自分の使命

(イザヤ 42:6 新改訳)わたし、主は、義をもってあなたを召し、あなたの手を握り、あなたを見守り、あなたを民の契約とし、国々の光とする。

(呼ばれてる – 旧約聖書 – 800回&新約聖書 – 225回)

神様は人を選ぶことを選んだ

王:ダビデのストーリー

(1 サムエル 16:6-13 JCB)彼らが来た時、サムエルはそのうちの一人、エリアブをひと目見るなり、「この人こそ、主がお選びになった人に違いない」と思いました。(7)しかし、主は言いました。「容貌や背の高さで判断してはいけない。彼ではない。わたしの選び方は、あなたの選び方とは違う。人は外見によって判断するが、わたしは心と思いを見るからだ。」(8)次はアビナダブが呼ばれ、サムエルの前に進み出ました。しかし、「主は彼も選んでおられない」とサムエルは言いました。(9)続いてシャマが呼ばれましたが、主からは、「彼もわたしの目にかなわない」という返事しかありませんでした。同様にして、エッサイの七人の息子がサムエルの前に立ちましたが、みな主に選ばれませんでした。(10-11)サムエルはエッサイに言いました。「どうも主は、この息子さんたちのだれをも選んでおられないらしい。もうほかに息子さんはいないのですか。」「いいえ、まだ末の子がおります。今、野で羊の番をしておりますが。」「すぐ呼びにやってください。その子が来るまで、食事は始めませんから。」(12)エッサイはすぐに彼を迎えにやりました。連れて来られたのは、見るからに健康そうで、きれいな目をした少年でした。その時、「この者だ。彼に油を注ぎなさい」と、主の声がありました。(13)サムエルは、その少年ダビデを兄弟たちの真ん中に立たせて、持って来たオリーブ油を取り、彼の頭に注ぎました。すると、主の霊がダビデに下り、その日から彼には卓越した力が与えられたのです。こののち、サムエルはラマへ帰って行きました。

才能溢れたアーティスト:べツァルエルのストーリー

(出エジプト 31:1-5 JCB)主はまた、モーセに告げました。「わたしはユダ族のウリの子で、フルの孫に当たるベツァルエルを選んだ。(3)彼に神の霊を満たし、幕屋とその中にある物いっさいを作るのに必要な、知恵と才能と技術を与えた。(4)彼は、金、銀、青銅の細工を美しくデザインすることができる。(5)また宝石の細工にも、木の彫刻にも熟練した腕を持っている。

12人の普通の男たちのストーリー

(ルカ 6:13 新改訳)夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。

私たちのストーリー:

(ヨハネ 15:16 JCB)あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選んだのです。そして任命しました。だから、あなたがたは行って、いつまでも残るすばらしい実を結びます。また、わたしの名前によって父に求めるものは、何でもいただけるのです。

(1 コリント 1:26-31 ALIVE訳)教会のみんな。神があなたを選んだときに自分が置かれていた環境やその時の自分という人間をよく考えてみてほしい。神に選ばれる前は、世の中から見て賢い人、著名人、または、貴族生まれの者は教会にほとんどいないだろう。(27)それどころか、神は、この世では愚か者だと思われている人を、わざわざ選んだ。それは、この世で知恵ある人を辱はずかしめるためなのだ。神はこの世の強いものに恥ずかしい思いをさせるため、弱い者を選んだのだ。 (28)神は、世の中が重要視しないもの、すなわち見下され、無価値とされるようなものを選ぶのだ。それもすべては、世の中にある大切なものの概念を崩し、無価値を有価にするために。(29)だから、どこのだれであっても、神の前で自慢できることはない。(30)というのは、みなさんをイエス・キリストに繋げたのは神であり、キリストが私たちに与えられた神からの知恵となったのだ。 イエスのおかげで、神に認められ特別な者とされ、罪から解放されたのだ。(31)聖書にあるとおりだ。 “誰であろうと誇りたければ神様を誇れ”

2.質問:なんで神様は選ぶの?神様だから!それだけ!

(ローマ 9:15-16 JCB)神はモーセにこう言われました。「わたしは、恵もうと思う者を恵み、あわれもうと思う者をあわれむ。」(出エジプト33・19)(16)したがって、神の祝福は、だれかがそれを得ようと決心したからとか、そのために努力したからといって与えられるものではありません。それは、神のあわれみによって与えられるものなのです。

(ローマ 9:20-21 JCB)そんなことを言ってはなりません。神を非難するあなたは、いったい何者なのですか。造られた者が造った者に、「なぜ私をこのように造ったのですか」などと言ってよいでしょうか。(21)ある人が粘土でつぼを作る時、その人は同じ粘土のかたまりを、一つは美しい花びんに、もう一つはふだん使いの容器に作り上げる権利を持っていないでしょうか。

3.私たちはどうすればいいの?

(ローマ 12:1-2 JCB)愛する皆さん。そういうわけですから、あなたがたにお願いします。あなたがたの体を、神に喜んでいただける、生きた、きよい供え物としてささげてください。それが神への礼拝となるのです。(2)この世の人々の生活や考え方をまねてはいけません。むしろ、神に喜ばれることは何かを思いながら、なすこと考えることすべての面で生き生きとした、全く新しい人となりなさい。

-神様の使命に応答する

-考えを変える

-神様の思いを知り、行動する

一緒のほうがいい

メッセージノート

(ルカ 10:33-37 新改訳)ところが、あるサマリヤ人が、旅の途中、そこに来合わせ、彼を見てかわいそうに思い、(34)近寄って傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで、ほうたいをし、自分の家畜に乗せて宿屋に連れて行き、介抱してやった。(35)次の日、彼はデナリ二つを取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『介抱してあげてください。もっと費用がかかったら、私が帰りに払います。』(36)この三人の中でだれが、強盗に襲われた者の隣人になったと思いますか。」(37)彼は言った。「その人にあわれみをかけてやった人です。」するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」

1.サマリヤ人って誰?
a. 私たちかな? (時々はしたことあるから…多分?…でももっとできたらなって思う。)
b. イエスかな? (もちろんイエスです。 – でも彼は人を祝福するための計画に、私たちを呼んでいる。)
c. 地域教会 (イエスの愛を、唯一、立証できる例は、地域教会。)
地域教会が正しく働くと、それに代わものはない。 – ビリー・ハイベルズ

2.自分で全てをすることはできない。
-自分以上に大きなチームに加わる
-そして計画に貢献する者になりたい!
(ローマ 12:3-5 新改訳) 私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。(4)一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、(5)大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。

3.じゃあ自分のパートはどこ?
(ローマ 12:6-8 新改訳)私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。(7)奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。(8)勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行なう人は喜んでそれをしなさい。

-グローコースと才能診断 (特に7つのモチベーショナルギフト)
預言、仕える、教える、励ます、与える、リードする、憐れみ

現代版のサマリヤ人ストーリー

1. 人生の旅を続けているとニーズが見えた – 全てのギフトが必要 (仕事場、大学、家族、コネクトグループ)

2. 共感する – 全てのギフトが必要

3. 彼の元に行った – 最初の応答者 – 全てのギフトが必要 (希望を励ます者)

4. 包帯をした – 仕える、憐れみ

5. 治すためにオリーブ油とぶどう酒をあげた – 仕える、与える、憐れみ

6. 自分のロバに乗せた – 仕える、与える、リーダーシップ

7. 宿屋に連れて行き介抱した – リーダーシップ

8. 寛大に与えた – 与える

9. 最後までの面倒をオファーした – 励まし、預言

10. そして教えた? それが今自分のしてること。 やろうよ、計画しようよ、教えようよ、広めようよ

(ルカ 10:37b 新改訳) するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」

(エペソ 1:22-23 新改訳) また、神は、いっさいのものをキリストの足の下に従わせ、いっさいのものの上に立つかしらであるキリストを、教会にお与えになりました。(23)教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。

あなたの次のステップ

メッセージノート

「そして彼は、ある人を使徒とし、ある人を預言者とし、ある人を伝道者とし、ある人を牧師、教師として、お立てになった。 それは、聖徒たちをととのえて奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、 わたしたちすべての者が、神の子を信じる信仰の一致と彼を知る知識の一致とに到達し、全き人となり、ついに、キリストの満ちみちた徳の高さにまで至るためである。 こうして、わたしたちはもはや子供ではないので、だまし惑わす策略により、人々の悪巧みによって起る様々な教の風に吹きまわされたり、もてあそばれたりすることがなく、 愛にあって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達するのである。」
エペソ人への手紙 4:11-15 JA1955

次のステップがあなたを初めたてから成熟に

「そういうわけだから、わたしたちは、キリストの教の初歩をあとにして、完成を目ざして進もうではないか。今さら、死んだ行いの悔改めと神への信仰、 洗いごとについての教と按手、死人の復活と永遠のさばき、などの基本の教をくりかえし学ぶことをやめようではないか。」
ヘブル人への手紙 6:1-2 JA1955

次のステップがあなたを「バカ」から力に

「その力があなたにあり、その心がシオンの大路にある人はさいわいです。 彼らはバカの谷を通っても、そこを泉のある所とします。また前の雨は池をもってそこをおおいます。 彼らは力から力に進み、シオンにおいて神々の神にまみえるでしょう。」
詩篇 84:5-7 JA1955

次のステップに行く3つの障壁

私たちの過去

「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。」
コリント人への第二の手紙 5:17 JA1955

私たちの観点

「見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起る、あなたがたはそれを知らないのか。わたしは荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる。」
イザヤ書 43:19 JA1955

私たちの疑い

「主の言葉がわたしに臨んで言う、 「わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、あなたを知り、あなたがまだ生れないさきに、あなたを聖別し、あなたを立てて万国の預言者とした」。 その時わたしは言った、「ああ、主なる神よ、わたしはただ若者にすぎず、どのように語ってよいか知りません」。 しかし主はわたしに言われた、「あなたはただ若者にすぎないと言ってはならない。だれにでも、すべてわたしがつかわす人へ行き、あなたに命じることをみな語らなければならない。」
エレミヤ書 1:4-7 JA1955

あなたの次のステップは何?

近くのチャーチに根付く
-日曜日に参加

信仰を固める
-洗礼

神様を第一に置く
-十分の一献金

鉄で鉄を研ぐ
-コネクトグループ

ギフトを見つける
-グローコース

違いを作る
-ドリームチーム

他の人の成長を助ける
-リーダーシップ

Jesus – Lord Over Sickness and Evil In our Lives 

メッセージノート

全ての病や悪に勝る王イエス
Jesus is the healer イエスは癒し主
(1500 years before Jesus – ‘Jehovah Rapha’) (イエスが来る1500年前 – ジェホバ・ラファ)
(Exodus 15:26 NKJV) and said, “If you diligently heed the voice of the Lord your God and do what is right in His sight, give ear to His commandments and keep all His statutes, I will put none of the diseases on you which I have brought on the Egyptians. For I am the Lord who heals you.”
(出エジプト 15:26 新改訳)そして、仰せられた。「もし、あなたがあなたの神、主の声に確かに聞き従い、主が正しいと見られることを行ない、またその命令に耳を傾け、そのおきてをことごとく守るなら、わたしはエジプトに下したような病気を何一つあなたの上に下さない。わたしは主、あなたをいやす者である。」
Matthew 8 – Our healing foretold マタイ 8 – 私たちの癒しが予告されている
“I desire it, be cleansed” 「わたしの心だ。きよくなれ。」
(Matthew 8:3 NKJV) Then Jesus put out His hand and touched him, saying, “I am willing; be cleansed.” Immediately his leprosy was cleansed.
(マタイ 8:3 新改訳)イエスは手を伸ばして、彼にさわり、「わたしの心だ。きよくなれ。」と言われた。すると、すぐに彼のらい病はきよめられた。
“I will come and heal him” 「行って、直してあげよう。」
(Matthew 8:7 NKJV) And Jesus said to him, “I will come and heal him.”
(マタイ 8:7 新改訳)イエスは彼に言われた。「行って、直してあげよう。」
“as you have believed, let it be done for you!” 「あなたの信じたとおりになるように。」
(Matthew 8:13 NKJV) Then Jesus said to the centurion, “Go your way; and as you have believed, so let it be done for you.” And his servant was healed that same hour.
(マタイ 8:13 新改訳)それから、イエスは百人隊長に言われた。「さあ行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」すると、ちょうどその時、そのしもべはいやされた。
Jesus took our internal pain and our sicknesses イエスは私たちの内側の痛みや病も取ってくれた
(Matthew 8:16-17 NKJV) When evening had come, they brought to Him many who were demon-possessed. And He cast out the spirits with a word, and healed all who were sick, (17) that it might be fulfilled which was spoken by Isaiah the prophet, saying: “He Himself took our infirmities And bore our sicknesses.”
(マタイ 8:16-17 新改訳)夕方になると、人々は悪霊につかれた者を大ぜい、みもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって霊どもを追い出し、また病気の人々をみなお直しになった。(17)これは、預言者イザヤを通して言われた事が成就するためであった。「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。」
600 years before Jesus イエスが来る600年前
(Isaiah 53:4-5 NKJV) Surely He has borne our griefs And carried our sorrows; Yet we esteemed Him stricken, Smitten by God, and afflicted. (5) But He was wounded for our transgressions, He was bruised for our iniquities; The chastisement for our peace was upon Him, And by His stripes we are healed.
(イザヤ 53:4-5 新改訳)まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。(5)しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。

Question: What are ‘the stripes’? 質問:打ち傷とは?
Answer: The day of the cross 2 things happened. 答え:十字架にかかった日、2つのことが起きた
1.The whipping (the stripes) むち打ち(打ち傷)
(John 19:1-4 NKJV) So then Pilate took Jesus and scourged Him. (2) And the soldiers twisted a crown of thorns and put it on His head, and they put on Him a purple robe. (3) Then they said, “Hail, King of the Jews!” And they struck Him with their hands. (4) Pilate then went out again, and said to them, “Behold, I am bringing Him out to you, that you may know that I find no fault in Him.”
(ヨハネ 19:1-4 新改訳)そこで、ピラトはイエスを捕えて、むち打ちにした。(2)また、兵士たちは、いばらで冠を編んで、イエスの頭にかぶらせ、紫色の着物を着せた。(3)彼らは、イエスに近寄っては、「ユダヤ人の王さま。ばんざい。」と言い、またイエスの顔を平手で打った。(4)ピラトは、もう一度外に出て来て、彼らに言った。「よく聞きなさい。あなたがたのところにあの人を連れ出して来ます。あの人に何の罪も見られないということを、あなたがたに知らせるためです。」
2.The cross 十字架
(John 19: 13-16 NKJV) When Pilate therefore heard that saying, he brought Jesus out and sat down in the judgment seat in a place that is called The Pavement, but in Hebrew, Gabbatha. (14) Now it was the Preparation Day of the Passover, and about the sixth hour. And he said to the Jews, “Behold your King!” (15) But they cried out, “Away with Him, away with Him! Crucify Him!” Pilate said to them, “Shall I crucify your King?” The chief priests answered, “We have no king but Caesar!” (16) Then he delivered Him to them to be crucified. So they took Jesus and led Him away.
(ヨハネ 19:13-16 新改訳)そこでピラトは、これらのことばを聞いたとき、イエスを外に引き出し、敷石(ヘブル語でガバタ)と呼ばれる場所で、裁判の席に着いた。(14)その日は過越の備え日で、時は六時ごろであった。ピラトはユダヤ人たちに言った。「さあ、あなたがたの王です。」(15)彼らは激しく叫んだ。「除け。除け。十字架につけろ。」ピラトは彼らに言った。「あなたがたの王を私が十字架につけるのですか。」祭司長たちは答えた。「カイザルのほかには、私たちに王はありません。」 (16)そこでピラトは、そのとき、イエスを、十字架につけるため彼らに引き渡した。
So…Let’s celebrate The Lord’s Supper and thank Jesus for healing 聖餐式を祝い、イエスに癒しを感謝しましょう
(1 Corinthians 11:23-30 NKJV) For I received from the Lord that which I also delivered to you: that the Lord Jesus on the same night in which He was betrayed took bread; (24) and when He had given thanks, He broke it and said, “Take, eat; this is My body which is broken for you; do this in remembrance of Me.” (25) In the same manner He also took the cup after supper, saying, “This cup is the new covenant in My blood. This do, as often as you drink it, in remembrance of Me.” (26) For as often as you eat this bread and drink this cup, you proclaim the Lord’s death till He comes. (27) Therefore whoever eats this bread or drinks this cup of the Lord in an unworthy manner will be guilty of the body and blood of the Lord. (28) But let a man examine himself, and so let him eat of the bread and drink of the cup. (29) For he who eats and drinks in an unworthy manner eats and drinks judgment to himself, not discerning the Lord’s body. (30) For this reason many are weak and sick among you, and many sleep.
(1 コリント 11:23-30 新改訳)私は主から受けたことを、あなたがたに伝えたのです。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンを取り、(24)感謝をささげて後、それを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行ないなさい。」(25)夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行ないなさい。」(26)ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。(27)したがって、もし、ふさわしくないままでパンを食べ、主の杯を飲む者があれば、主のからだと血に対して罪を犯すことになります。(28)ですから、ひとりひとりが自分を吟味して、そのうえでパンを食べ、杯を飲みなさい。(29)みからだをわきまえないで、飲み食いするならば、その飲み食いが自分をさばくことになります。(30)そのために、あなたがたの中に、弱い者や病人が多くなり、死んだ者が大ぜいいます。

イースター – 復活の力に生きる

メッセージノート

ルカ 24:6-7(ALIVE訳)
6イエスならここにいない・・・生き返ったんだ!!!ほら、ガリラヤ地方で言ったことを思い出してごらん?7“この人は罪人の手に落ち、十字架にかけられた3日目に死から蘇る”
って言われたじゃん!」

ヨハネ 11:21-26,43-44(ALIVE訳)
21「師匠!あなたさえいたなら、ラザロは死なずにすんだのに。22いや、でも今からでさえあなたの願いでしたら、神様はなんでもしてくれる!」23「ああ、ラザロは生き返る・・・!!!」24「はい、この世が終わる日には、必ずすべての人が蘇るんだもんね」25「俺が、蘇りであり、生命だ。俺を信じる者は、たとえ死んでも、生き返る。26俺を信じて生きるなら、本当の意味では死なない。マルタ、これを信じるか?」
43——「ラザロ!!!出てこいッ!!!」イエスは大きな声で命じた。44な、な、なんと!!!布でぐるぐる巻かれたミイラ状態のまま、ラザロが出て来たではないか!顔も布で包まれたまま・・・人々はあっけにとられていると——「さあ早く布をほどいて自由にしろ!」

ローマ 5:6-8(ALIVE訳)
6私たちに希望もなにもないとき、神をシカトしていた自己中な私たちのために、救世主はやって来て、そして死んでくれた。7 人のために死ねる人は少なくとも、いるだろう。だが、敵のために死ぬ人はいない。8しかし、神の偉大な愛は違った。
私たちがまだ、自己中だったとき、つまり神の敵だったときに、救世主は私たちのために死んでくれたのだ。

私にとって復活とはどんな意味?

赦された命

1ヨハネ 1:9(ALIVE訳)
しかし、心の闇に漂う間違いや過ちを正直に告白することで光に照らすなら、神は約束どおりに過ちを赦し、その闇から解放してくれる。

豊かな命

ヨハネ 10:10(ALIVE訳)
強盗は、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするために来ます。しかし私が来たのは、生命を、あふれるほど豊かに与えるためです。

永遠の命

ヨハネ 3:16(ALIVE訳)
実に神は、一人子をさえ惜しまず与えるほどに、世の人間を愛してくれた。
つまり、神の一人子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠の命を得るためだ!!!

十字架を背負う

メッセージノート

ルカの福音書‬ ‭9:22-25‬ ‭JCB‬‬
22「わたしは多くの苦しみを受け、ユダヤ人の指導者たち、長老、祭司長、律法の専門家たちに捨てられ、殺され、そして三日目に復活するのです」と話しました。 23それから、一同に言われました。「いいですか。わたしについて来たい人はだれでも、自分のつごうや利益を考えてはいけません。日々自分の十字架を背負い、わたしのあとについて来なさい。24自分のいのちを救おうとする者は、かえってそれを失います。ですが、わたしのために自分のいのちを捨てる者は、それを救うのです。 25人はたとえ全世界を手に入れても、自分自身を失ってしまったら何にもなりません。」

報酬のために立ち向かう

ペテロの手紙Ⅰ‬ ‭5:8-10‬ ‭JCB‬‬
8「最大の敵である悪魔の攻撃に備えて、警戒しなさい。悪魔は、飢えてほえたけるライオンのように、引き裂くべき獲物を求めてうろつき回っているのです。 9信仰に堅く立って、悪魔の攻撃に立ち向かいなさい。ご存じのように、あらゆる地域のクリスチャンたちが、同じ苦しみを通っているのです。10キリストにあって、あふれるほど恵みを注いでくださる神は、しばらくの苦しみのあとで、あなたがたに永遠の栄光を与えてくださいます。神ご自身があなたがたを力づけ、しっかり立たせ、強めてくださいます。」

毎日の中でイエスを選ぶ

‭申命記‬ ‭30:19‬ ‭JCB
「さあ、天と地が証人です。どちらを選びますか。生きることですか、それとも死ぬことですか。祝福ですか、のろいですか。もちろん、あなたのためにも子孫のためにも、生きるほうを選ぶべきです。」

‭‭マタイの福音書‬ ‭6:24‬ ‭JCB
「だれも、神とお金の両方に仕えることはできません。必ずどちらか一方を憎んで、他方を愛するからです。」
‬‬

1人の観客(神様)のために生きる!

コリント人への手紙Ⅱ‬ ‭5:9‬ ‭JCB‬‬
「そういうわけで、地上でこの肉体のままでいようと、肉体を離れて主と共に天にいようと、私たちの目的は、いつも主に喜ばれることです。」

‭‭マタイの福音書‬ ‭6:1-4‬ ‭JCB‬‬
1「人にほめられようと、人前で善行を見せびらかさないようにしなさい。そんなことをすれば、天の父から報いをいただけません。2貧しい人にお金や物を恵む時には、偽善者たちのように、そのことを大声で宣伝してはいけません。彼らは人目につくように、会堂や街頭で大げさに慈善行為をします。いいですか、よく言っておきますが、そういう人たちは、もうそれで、報いは受けているのです。 3ですから、人に親切にする時は、右手が何をしているのか左手でさえ気づかないくらいに、こっそりとしなさい。 4そうすれば、隠れたことはどんな小さなことでもご存じの天の父から、必ず報いがいただけます。」

どのようにイエスを喜ばせるのか

1. 天のお父さんと二人きりの時間を過ごす
‭マタイの福音書‬ ‭6:6‬ ‭JCB‬‬
「祈る時には、一人で部屋に閉じこもり、父なる神に祈りなさい。隠れたことはどんな小さなことでもご存じのあなたの父から、必ず報いがいただけます。」

2. 大きく求める
‭‭詩篇‬ ‭2:8‬ ‭JCB
「わたしに願い求めよ。 そうすれば、世界のすべての国を授けよう。」

3. たじろがないで
へブル 10:38(ALIVE訳)
義人は信じることで生きる。信じないなら、私は認めない——【聖書:ハバクク2:3-4より引用】

息子として養子に迎え入れられた

メッセージノート

(エペソ 1:3-6 ALIVE訳)王なるイエス・キリストの父である、神がもっと讃えられるように!神は私たちに偉大な恩恵を与えてくれたからだ。すなわち、神が私たちをキリストに繋げてくれたおかげで、神の霊をとおし、全ての天の財宝へのアクセス権が与えられたのだ!(4)神は、この世界を造る前から、救世主に属す私たちを、自分のものとして選んでくれていた。私たちを愛しているがゆえに、私たちを神の前で潔白として選んでくれた。(5)初めからイエス・キリストをとおして私たちを養子にし、家族に迎えると決めていた。これは神の望みだったからこそ喜んで行動に移してくれた。(6)神こそ、いっさいの賞賛を受けるべき存在だ。 神の最愛の一人子と繋がった私たちに、神は驚くばかりの恵みと愛を注いでくれたのだ。

多方面で祝福がある。

養子になるよう呼ばれている

– 養子に対する3つの重要な法律

(1) 養子に迎え入れられる前の家族で所有していた権利はなくなる。法律上、養子に迎え入れられた人の前の人生は完全になくなった。例えば、法律上、債務も返済義務はなくなる。債務は存在していなかったかのように、なくなる。

(2) 養子に迎え入れられた人は新しい家族の中で全ての権利を受け取る。法律上も全ての面で、新しい父、新しい名字を受け取る。

(3) 養子に迎え入れられた人は、父の財産の相続人となる。迎え入れられた後に、家族に血縁で繋がっている子どもが産まれたとしても、養子の権利は変わらない。共に相続人となる。

1. サタンの家族からは外された。悪魔はもう主張できない。

2. 父の名とその権威を手にしている。

3. いつでも父へのアクセス権を与えられている。

4. 父によって選ばれ、彼の愛の中に生き続けている。

5. 父はあなたを守る。

6. 父はあなたを養う。

7. 父は全ての子どもが成熟するまで教育する。学びとしつけも。

8. 最後に、私たちはイエスと共に相続主である。

(ローマ 8:17 新改訳)もし子どもであるなら、相続人でもあります。私たちがキリストと、栄光をともに受けるために苦難をともにしているなら、私たちは神の相続人であり、キリストとの共同相続人であります。

だから息子のように生きよう!

心にある永遠

メッセージノート

‭‭伝道者の書‬ ‭3:11‬ ‭JCB‬‬
「あらゆることには、ふさわしい時というものがあります。また神は、人間の心に永遠を思う思いを与えました。しかし、人は神の働きの全体を見ることができないのです。」

‭‭ローマ人への手紙‬ ‭1:20‬ ‭JCB‬‬
「世界が創造されてからこのかた、人々は、天地や、神がお造りになったすべてのものを見て、神の存在とその偉大な永遠の力をはっきり知っていました。ですから、彼らには弁解の余地がありません。」

永遠は本物

コリント人への手紙Ⅱ‬ ‭4:16-18‬ ‭JCB
16「ですから、私たちは決して落胆しません。肉体はしだいに衰えますが、うちにある力は日ごとに強くなっていきます。 17今の私たちの苦しみや悩みは、結局のところ、取るに足りないものであり、それほど長くは続きません。そして、このつかの間の苦しみは、永遠に尽きない、あふれるばかりの神の祝福をもたらすのです。 18ですから私たちは、いま見えるもの、すなわち身の回りの苦しみには目をとめません。‭‭むしろ、今は見えない天にある喜びを望み見ているのです。苦しみは、やがて消え去ります。しかし、その喜びは永遠に続くのです。」

私達が信じるものが、私達の永遠を決める

‭‭ヨハネの福音書‬ ‭3:36‬ ‭JCB‬‬
「この方は神の御子なのです。この方に救っていただけると信じる者はだれでも、永遠のいのちを得ます。しかし、この方に従わない者は、天国を見ることができないばかりか、神の怒りがその人の上にとどまるのです。」」

イエスを知ることは永遠の命を受け取る唯一の方法   

‭ヨハネの福音書‬ ‭17:2-3‬ ‭JCB‬‬
「地上のすべての人を支配する権威をわたしに下さったので、こうして、あなたから任せられた一人一人に、永遠のいのちを与えられるのです。 ただ一人のまことの神であるあなたと、あなたがこの地上にお遣わしになったわたしを知ること、それが永遠のいのちを得る道です。」

心にある永遠と生きる

1. 永遠的な視点を持って生きる

2. 他の人のために生きる

マタイの福音書‬ ‭25:44-46‬ ‭JCB‬‬
44「すると彼らは、こんなふうに抗議するでしょう。『王様。私たちがいったいいつ、あなたが空腹だったり、のどが渇いていたり、旅人だったり、裸だったり、病気だったり、牢獄におられたりするのを見て、お世話しなかったとおっしゃるのですか。』‭45 そこで、わたしはこう言います。『あなたがたが、これらの一番小さい者たちを助けようとしなかったのは、わたしを助けなかったのと同じです。』46 こうして、この人たちは永遠の刑罰を受け、一方、正しい人たちには永遠のいのちが与えられるのです。」」

一時的な宝のために永遠の栄光を犠牲にしないで

‭テモテへの手紙Ⅰ‬ ‭6:11-13‬ ‭JCB‬‬
11「テモテよ。あなたは神に仕える者です。ですから、これらすべての悪から逃れて、正しく良いことに熱心に励みなさい。神を信頼し、人を愛し、忍耐強く、ものやわらかな態度を身につけ、 12信仰のために戦い続けなさい。神から与えられた永遠のいのちを、しっかり握っていなさい。あなたは、この永遠のいのちについて、多くの証人の前で堂々と告白したのです。