ワトト – サインズ&ワンダーズ

メッセージノート
神様のことば – 神様は今働きかけています
鍵となる話 – ウガンダの孤児ワトト
適用 – 神様の家族とチャーチの一部になろう!
イザヤ書‬ ‭8:18‬ ‭口語訳
18 見よ、わたしと、主のわたしに賜わった子たちとは、シオンの山にいます万軍の主から与えられたイスラエルのしるしであり、前ぶれである。
‭‭‬‬
チャーチは神様の家
エペソ 2:19(ALIVE訳)
19 今、あなたがたは、もはや神にとって見知らぬ外国人ではない。神の家族の一員であり、神の国の市民なのだ。すべてのイエスの信者と共に、神の一家を構成しているのだ。
イエスのもとで新しいスタートがある
2コリント 5:17(ALIVE訳)
だれでも、イエスの信者になると、神によってその世界が新しくされる。今までの世界観はなくなり、新しいものを得る!
私たちは目的があって目的のためにつくられた
‭‭エレミヤ書‬ ‭29:11‬ ‭口語訳
11 主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。
‬‬

 

恥ずかしくない

メッセージノート

ローマ 1:14-17(ALIVE訳)
14 私はすべての人に仕えなければならない。文明人だろうと野生人だろうと、教育のある人にも、無学な人にも。
15 だからこそみなさんがいるローマでもぜひ、最高の知らせを伝えたいと、心底願っているのだ。
16 というのも、最高の知らせを伝えることを私は少しも恥とは思っていないからだ。それは信じる人をだれでも救う神の力が宿っているからだ。最初は、ユダヤ人だけに伝えられていたが、今では、すべての人が同じように、この方法で神のもとに招かれているのだ。そう、最高な知らせによって神が慈善にあふれ、義理堅いことが示された。1人の完璧な忠誠心が多くの忠誠へとつなげられた。“神を信頼することで認められた者は、生きる”——【聖書:ハバクク書2:4より引用】と、聖書にあるとおりだ。

福音にお気に入りはない

ローマ 3:22-24(ALIVE訳)
22 神が善良で義理堅いことは、イエス・救世主を信頼することで明らかになった。 どこの誰であろうと、救世主を信じ抜くものは救われるのだ。
23 そう、すべての人は過ちを犯し、神の輝かしい標準にほど遠い存在だ。
24 もし私たちがイエス・救世主を信じきるなら、神の恵みで私たちを潔白と宣言してくれる。このイエス・救世主が、無償で私たちの過ちを帳消しにしてくれるからだ。

福音には変える力がある

ルカ 8:27, 32-35, 38-39(ALIVE訳)
27 イエスが小舟を降りると、おや、町から1人尋ねにやってきたではないか。だが、明らかに様子がおかしい。長いこと裸で過ごし、墓場である洞窟で暮らしていた男だったのだ。そう、彼は悪魔に憑かれていた。

32 その頃、近くの丘ではブタの群れが草を食べていた。ローマ軍団は、そのブタに入った方がまだましだと思い、そう懇願した。イエスはそれを許した。
33 ズォォォ〜ドヒュ—ン!!!凄まじい数の悪魔が一斉に男から出たかと思うと、ブタの群れに次々と入っていった。「ッ!!!ブ、ブヒィィィ———」ドォゴゴゴゴゴ・・・・・ザバァン、ザバ、ザバババババーン・・・・・・ブタの群れは、気が狂ったように鳴き叫びながら丘を駆け下り、なだれのように湖へ突っ込んでいく・・・・・・すべてのブタが溺れ死んだ。
34(ンな、うわぁぁぁぁぁ・・・)ブタを飼育していた男たちは、血相を変えて全員一斉にその場から逃げ出た・・・・・・野原や町に行って、今の出来事を必死に伝えたのだった。
35 ——住人たちは原因を突き止めるために見に行った。イエスのもとに集まると、イエスの足元に誰か座っている。「お、おまえは・・・!!!」「キャ——! 墓に住みついてたケモノよォ・・・!!!」「え、うそでしょ、なにが起きてんの・・・」とり憑かれていた男が、服を着て正常に座っている。町人は、この姿を見て、ゾッとした・・・。

38 その時だ。「イエス様!ぜひ、お供させてくださいッ・・・!」ローマ軍団から解放された男がイエスに願い出た。
39「いいや、家に帰って、家族や友人たちにあなたの神がしてくれたありとあらゆることを知らせてやるんだ!」「は、はい!!」男は、その言葉を胸に、ゲラサの地中で、イエスがどれほどよくしてくれたかを熱く、広めたのであった。

福音はイエスについてのいい知らせ

ローマ 5:6-8(ALIVE訳)
6 私たちに希望もなにもないとき、神をシカトしていた自己中な私たちのために、救世主はやって来て、そして死んでくれた。
7 人のために死ねる人は少なくとも、いるだろう。だが、敵のために死ぬ人はいない。
8 しかし、神の偉大な愛は違った。
私たちがまだ、自己中だったとき、つまり神の敵だったときに、救世主は私たちのために死んでくれたのだ。

恥ずかしがらずに生きる

1.自分の話をシェアするのに「熱心」になる

2.失望の中で疲れない

ガラテヤ 6:9(ALIVE訳)
だから正しい行ないに疲れ果ててはならない!あきらめずに歩み続けるなら、やがて祝福を刈り取る日が来るからだ!

3.キリストの「大使」として生きる

2コリント 5:17, 20(ALIVE訳)
17 だれでも、イエスの信者になると、神によってその世界が新しくされる。今までの世界観はなくなり、新しいものを得る。

20 私たちは救世主の大使である。神が、私たちの口から語りかける。あたかも、救世主がここで懇願しているかのように頼む。どうか、せっかく差し出された愛を拒まず、神と和解してくれ。

そのお金に触れないで

メッセージノート

ペテロの質問:

(マタイ 18:21-22 JCB)その時、ペテロがイエスのそばに来て尋ねました。「先生。人が私に罪を犯した場合、何回まで赦してやればいいでしょうか。七回でしょうか。」(22)イエスはお答えになりました。「いや、七回を七十倍するまでです。

自分の質問:「赦しってなに?」

-誰かの存在から退くまたは離れる

-手放す

-送り出す

-諦める

-法律・権利を手放す

-離れる・離す

自分なりの意味:

「そのお金は触るな」

「そのお金はリリースする」

「そのお金は話す」

「そのお金から離れる決断をする」

イエスのストーリーが「どうやるか」の答え

(マタイ 18:23-24 )
23 神の国は、帳じりをきちんと合わせようとした王にたとえることができます。 24 清算が始まってまもなく、王から一万タラント(一タラントは六千デナリに相当。一デナリは当時の一日分の賃金)というばく大な借金をしていた男が引き立てられて来ました。

Ⅰ人目 – 10,000タラントから離れた
(1タラント=90キロの金塊=400万円)
10,000タラント=100億円

2人目 = 100デナリを離さなかった
(Ⅰデナリは日給=Ⅰ万円)
100デナリ@Ⅰ万円=100万円

主人は100億円をチャラにしてくれた
チャラにしてもらったのに100万円をチャラにしなかった
千倍の物をチャラにしてもらったのに、自分はしなかった

最低な男!

(マタイ 18:31-35 JCB)このことを知った友人たちが王のところへ行き、事の成り行きを話しました。(32)怒った王は、借金を免除してやった男を呼びつけて、言いました。『この人でなしめ! おまえがあんなに頼んだからこそ、あれほど多額の借金も全部免除してやったのだ。(33)自分があわれんでもらったように、ほかの人をあわれんでやるべきではなかったのか!』(34)そして、借金を全額返済し終えるまで、男を牢に放り込んでおきました。(35)あなたがたも、心から人を赦さないなら、天の父も、あなたがたに同じようになさるのです。」

誰が最低?…もしほかの人にチャラにしなかったら自分

(コロサイ 2:13-14 JCB)あなたがたは、以前は罪の中で死んでいましたが、神は、そんなあなたがたをキリストと共に生かしてくださいました。それは、すべての罪を赦し、(14)神の定めに違反したことが記されているあなたがたに不利な証書を、塗りつぶしてしまわれたからです。この罪の証書は、キリストの十字架と共に釘づけにされて無効となったのです。

(1 テサロニケ 5:16-18 JCB)いつも喜びにあふれていなさい。(17)いつも祈りに励みなさい。(18)どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに望んでおられることです。

ブレイクスルーの前に讃美をする

メッセージノート

神様の言葉 – ブレイクスルーの前に讃美が来る

ストーリー – エリコの壁(後ほど要約)

適用 – 私たちの1番目の反応を讃美にしよう

ブレイクスルーの前に讃美をする

ヨシュア記 6:1-20 口語訳
1 さてエリコは、イスラエルの人々のゆえに、かたく閉ざして、出入りするものがなかった。2 主はヨシュアに言われた、「見よ、わたしはエリコと、その王および大勇士を、あなたの手にわたしている。3 あなたがた、いくさびとはみな、町を巡って、町の周囲を一度回らなければならない。六日の間そのようにしなければならない。4 七人の祭司たちは、おのおの雄羊の角のラッパを携えて、箱に先立たなければならない。そして七日目には七度町を巡り、祭司たちはラッパを吹き鳴らさなければならない。5 そして祭司たちが雄羊の角を長く吹き鳴らし、そのラッパの音が、あなたがたに聞える時、民はみな大声に呼ばわり、叫ばなければならない。そうすれば、町の周囲の石がきは、くずれ落ち、民はみなただちに進んで、攻め上ることができる」。6 ヌンの子ヨシュアは祭司たちを召して言った、「あなたがたは契約の箱をかき、七人の祭司たちは雄羊の角のラッパ七本を携えて、主の箱に先立たなければならない」。 7 そして民に言った、「あなたがたは進んで行って町を巡りなさい。武装した者は主の箱に先立って進まなければならない」。8 ヨシュアが民に命じたように、七人の祭司たちは、雄羊の角のラッパ七本を携えて、主に先立って進み、ラッパを吹き鳴らした。主の契約の箱はそのあとに従った。 9 武装した者はラッパを吹き鳴らす祭司たちに先立って行き、しんがりは箱に従った。ラッパは絶え間なく鳴り響いた。10 しかし、ヨシュアは民に命じて言った、「あなたがたは呼ばわってはならない。あなたがたの声を聞えさせてはならない。また口から言葉を出してはならない。ただ、わたしが呼ばわれと命じる日に、あなたがたは呼ばわらなければならない」。11 こうして主の箱を持って、町を巡らせ、その周囲を一度回らせた。人々は宿営に帰り、夜を宿営で過ごした。12 翌朝ヨシュアは早く起き、祭司たちは主の箱をかき、13 七人の祭司たちは、雄羊の角のラッパ七本を携えて、主の箱に先立ち、絶えず、ラッパを吹き鳴らして進み、武装した者はこれに先立って行き、しんがりは主の箱に従った。ラッパは絶え間なく鳴り響いた。14 その次の日にも、町の周囲を一度巡って宿営に帰った。六日の間そのようにした。15 七日目には、夜明けに、早く起き、同じようにして、町を七度めぐった。町を七度めぐったのはこの日だけであった。16 七度目に、祭司たちがラッパを吹いた時、ヨシュアは民に言った、「呼ばわりなさい。主はこの町をあなたがたに賜わった。 17 この町と、その中のすべてのものは、主への奉納物として滅ぼされなければならない。ただし遊女ラハブと、その家に共におる者はみな生かしておかなければならない。われわれが送った使者たちをかくまったからである。18 また、あなたがたは、奉納物に手を触れてはならない。奉納に当り、その奉納物をみずから取って、イスラエルの宿営を、滅ぼさるべきものとし、それを悩ますことのないためである。19 ただし、銀と金、青銅と鉄の器は、みな主に聖なる物であるから、主の倉に携え入れなければならない」。20 そこで民は呼ばわり、祭司たちはラッパを吹き鳴らした。民はラッパの音を聞くと同時に、みな大声をあげて呼ばわったので、石がきはくずれ落ちた。そこで民はみな、すぐに上って町にはいり、町を攻め取った。

讃美は心を準備させる

ヤコブ 3:9-12(ALIVE訳)
9 私たちは、この舌で、ある時は天の父をほめたたえ、またある時は神に似せて創られた人間を呪う。10 分かるか、賛美と呪いが“同じ口”から出ているのだ。兄弟姉妹よ。こんなことは絶対にあってはならない。 11 同じ泉から良い水と悪い水が溢れるか? 12 いちじくの木にオリーブの実がなったり、オリーブの木にいちじくの実がなったりするか?もちろん、ありえない。また、塩水から、真水を汲むことはできない。

讃美は信仰を建ち上げる

へブル 11:1(ALIVE訳)
1 信仰とは、願い事が必ずかなえられるという、不動の確信のことだ。
また、どうやって起こるかわからない行く手にも、望みどおりのことが必ず待ち受けていると信じて、疑わないことである。

讃美は天国語

黙示録 19:4-6(ALIVE訳)
4 すると、24人の長老と4つの生き物は王座にいる神の前にひれ伏した。こう神を讃えた。「アーメン、神様を讃えよ!」5 また、王座からも声がした。「我らの神を讃えよ!神に仕えるすべてのものよ!我らの神を讃えよ!神を心より敬う下の者も上の者も!」6 そのとき私は、ちょうど大群衆の叫び声か、海岸に打ち寄せる大波、あるいは、激しい雷鳴のとどろきのような声を聞いた。「神様を讃えよ!我らの王なる全知全能の神が統べる!

じゃあどうやって神様を讃美したらいいのか?

1.良い神様だから神様を讃美する

詩篇 135:1-3 口語訳
1 主をほめたたえよ、主のみ名をほめたたえよ。主のしもべたちよ、ほめたたえよ。 2 主の家に立つ者、われらの神の家の大庭に立つ者よ、3 ほめたたえよ。 主は恵みふかい、主をほめたたえよ。主は情ぶかい、そのみ名をほめ歌え。

2.勝利の前にも後にも神様を讃美する

士師記 1:1-2 口語訳
1 ヨシュアが死んだ後、イスラエルの人々は主に問うて言った、「わたしたちのうち、だれが先に攻め上って、カナンびとと戦いましょうか」。 2 主は言われた、「ユダが上るべきである。わたしはこの国を彼の手にわたした」。

3.神様の子のことで神様を讃美する

エペソ 1:6-7(ALIVE訳)
6 神こそ、いっさいの賞賛を受けるべき存在だ。神の最愛の一人子と繋がった私たちに、神は驚くばかりの恵みと愛を注いでくれたのだ。7 神の一人子の血を流してまで、私たちを自由にし、過ちを帳消しにしてくれるほど、神の愛と恵みは大きいのだ。

神様の心のような心がほしい

メッセージノート

使徒 13:22(ALIVE訳)
やがて神は、サウロを退任させ、代わりにダビデを王として選抜し、こう言ったのです。“エッサイの子ダビデ!私が選んだ男。私が願うとおりに生きる男”だと。

間違った心は神様の計画から離れさせる

エレミヤ書 29:13 口語訳
あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求めるならば、

正しい心は祝福される

マタイ 5:8(ALIVE訳)
純粋な考え、きれいな考えを持つものは喜べ!
神はあなたと共にいる。

イエスは私たちの心を助けたいと思っている

(マルコ 4:1-9 JCB)イエスが湖のほとりで教えておられると、またもや多くの群衆が集まって来ました。それでイエスは小舟に乗り、そこに腰をおろして、お話しになりました。(2)イエスが人々に教えられる時には、たとえ話を使うのが普通でしたが、この日の話は次のようなものでした。(3)「よく聞きなさい。農夫が種まきをしました。畑に種をまいていると、(4)ある種はあぜ道に落ちました。すると鳥が来て、その種を食べてしまいました。(5)別の種は土の浅い石地に落ちました。初めは勢いよく成長した種も、 (6)土が浅いため、根から十分養分を取ることができず、強い日差しの中で、すぐに枯れてしまいました。(7)また、いばらの中に落ちた種もありましたが、いばらが茂って成長をはばみ、結局、実を結べませんでした。(8)けれども中には、良い地に落ちた種もありました。その種は、三十倍、六十倍、いや百倍もの収穫をあげることができたのです。(9)聞く耳のある人はよく聞きなさい。」

(マルコ 4:13-20 JCB)それにしても、こんな簡単なたとえがわからないのですか。そんなことで、これから話すほかのすべてのたとえは、どうなることでしょう。(14)いいですか。農夫とは、人々に神のことばを伝える人のことです。このような人たちは、聞く人の心に良い種をまこうとします。(15)初めの種が落ちた踏み固められたあぜ道とは、神のことばを聞いても心を堅く閉ざした人のことです。すぐにサタンがやって来て、そのことばを忘れさせてしまうのです。(16-17)土が浅く石ころの多い地とは、最初は喜んで神のことばを聞く人の心を表しています。ところが、そんな地に落ちた種は、根を深くおろすことができません。だから、初めのうちこそうまくいっても、迫害が始まると、たちまちぐらついてしまうのです。(18-19)いばらの地とは、神のすばらしい知らせに耳を傾け、それを受け入れる人の心を表しています。けれども、すぐにこの世の魅力、金もうけの楽しさ、欲望のとりこになり、神のことばなどは心からはじき出されて、実を結ぶまでには至らない人です。(20)良い地とは、神のことばをまちがいなく受け入れて成長し、神のために、三十倍、六十倍、百倍もの収穫をあげる人の心を表しています。」

1.硬くなった心

-前はあのような心であった

-何が変えれる?

ジョン・マクスウェル 「変化は必然的」 3通り

-十分傷ついたから変わる

-新しい考え(文化)に長く触れ続けたから変わる

-変わるだけ学んだ

心を変える鍵=もっと何かを求める思い

(マタイ 5:6 新改訳)義に飢え渇いている者は幸いです。その人は満ち足りるからです。

2.恐れに満ちた心

心を変える鍵=聖霊の力

(2 テモテ 1:7 ALIVE訳)なぜなら、神が与えてくれた神の魂は、恐れをはねのけ、知恵と力とをみなぎらせ、人を愛し、喜んで人と共に歩ませてくれる。

人生の中の嵐 – あなたは何をしようとしているの?

メッセージノート

(マタイ 14:22-33 JCB)このあとすぐ、イエスは弟子たちを舟に乗り込ませて向こう岸に向かわせ、また、群衆を解散させられました。(23)みんなを帰したあと、ただお一人になったイエスは、祈るために丘に登って行かれました。(24)一方、湖上は夕闇に包まれ、弟子たちは強い向かい風と大波に悩まされていました。(25)朝の四時ごろ、イエスが水の上を歩いて弟子たちのところに行かれると、(26)弟子たちは悲鳴をあげました。てっきり幽霊だと思ったのです。(27)しかし、すぐにイエスが、「わたしです。こわがらなくてよいのです」と声をおかけになったので、彼らはほっと胸をなでおろしました。(28)その時、ペテロが叫びました。「先生。もしほんとうにあなただったら、私に、水の上を歩いてここまで来いとおっしゃってください。」(29)「いいでしょう。来なさい。」言われるままに、ペテロは舟べりをまたいで、水の上を歩き始めました。(30)ところが高波を見てこわくなり、沈みかけたので、大声で、「主よ。助けてください」と叫びました。(31)イエスはすぐに手を差し出してペテロを助け、「ああ、信仰の薄い人よ。なぜわたしを疑うのです」と言われました。(32)二人が舟に乗り込むと、すぐに風はやみました。(33)舟の中にいた者たちはみな、「あなたはほんとうに神の子です」と告白しました。

先に送られた – 次のシーズン

人生の嵐:一緒だけど問題の中にある

(27節) イエスの3つの言葉

1.勇敢になれ

(マタイ 9:22 JCB)イエスはふり向き、女に声をかけました。「さあ、勇気を出しなさい。あなたの信仰があなたを治したのです。」この瞬間から、女はすっかりよくなりました。

2.あなたと共にいる

(マタイ 28:18-20 ALIVE訳)そして使徒たちの元へ来たイエスは――「俺の手に天地すべての権限がゆだねられた!!! (19)だから行け!全世界のあるゆる人を俺の弟子とし、父と子と神の霊の名によって洗礼を授け、(20)おまえたちに命じたいっさいのことに従うよう指導しろ!!!忘れるな、俺は世の終わりまでおまえたちと共にいるのだ!!!」

3.心配しないで

(2 テモテ 1:7 ALIVE訳)なぜなら、神が与えてくれた神の魂は、恐れをはねのけ、知恵と力とをみなぎらせ、人を愛し、喜んで人と共に歩ませてくれる。

恐れの霊を持たない

ペテロは未知の体験をした

(マタイ 14:28-31 JCB)その時、ペテロが叫びました。「先生。もしほんとうにあなただったら、私に、水の上を歩いてここまで来いとおっしゃってください。」(29)「いいでしょう。来なさい。」言われるままに、ペテロは舟べりをまたいで、水の上を歩き始めました。(30)ところが高波を見てこわくなり、沈みかけたので、大声で、「主よ。助けてください」と叫びました。(31)イエスはすぐに手を差し出してペテロを助け、「ああ、信仰の薄い人よ。なぜわたしを疑うのです」と言われました。

嵐の反対側にいた

(マタイ 14:32-33 JCB)二人が舟に乗り込むと、すぐに風はやみました。(33)舟の中にいた者たちはみな、「あなたはほんとうに神の子です」と告白しました。

自分を思う心の家

メッセージノート

マタイ 21:12-17(ALIVE訳)
12 イエスが神殿の敷地内に入るやいなや——「!!!」そこにいた商売人から、買い物客まで、すべてを追い払った。バンッ!バタンッ!チャリリリーンッ!!!両替人のつくえも、ハト売りのベンチもひっくり返した。
13 「“私の神殿はすべての国の祈りの家と呼ばれる”と聖書にあるにもかかわらず、神殿を泥棒の巣にするとはどういう事だッ!!!」——【聖書:イザヤ書56:7、エレミヤ書7:11より引用】
14 そして、盲人や足の不自由な人たちが、神殿の敷地に入って来ると、イエスは彼らを治した。
15 イエスが行った素晴らしい出来事を目の当たりにし、さらには子どもたちが、大声で叫ぶ。「ダビデ大王の子!バンザ——イ!!!」イエスを讃える光景を見た祭司や掟の学者たちは顔を真っ赤にして怒った。
16 「キミ!あんの゙子どもたちが何と言っているか、聞こえぬか!!!」「ああ、聖書にこうある——あなたは赤子や子どもに讃えるようにと教えた——【聖書:詩篇8:2より引用】読んだことなかったか?」——
17 イエスはベタニヤ村へと進み、その晩をそこで過ごしたのだった。

神様の家は…

祈りの家

マタイ 18:20(ALIVE訳)
20 そう、もし、2人あるいは3人が共に俺のことを信じるのなら、俺はそこにいる!!!」

癒しの家

イザヤ書 53:5 口語訳
5 しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。彼はみずから懲らしめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。

ほめたたえる家

詩篇 150:1-6 口語訳
1 主をほめたたえよ。その聖所で神をほめたたえよ。その力のあらわれる大空で主をほめたたえよ。
2 その大能のはたらきのゆえに主をほめたたえよ。そのすぐれて大いなることのゆえに/主をほめたたえよ。
3 ラッパの声をもって主をほめたたえよ。立琴と琴とをもって主をほめたたえよ。
4 鼓と踊りとをもって主をほめたたえよ。緒琴と笛とをもって主をほめたたえよ。
5 音の高いシンバルをもって主をほめたたえよ。鳴りひびくシンバルをもって主をほめたたえよ。
6 息のあるすべてのものに主をほめたたえさせよ。主をほめたたえよ。

家を思う心を持つための3つの方法

家を思う心を持っている、なぜなら家が先に自分を思う心を持っていたから

1.家の一部になる

へブル 10:24-25(ALIVE訳)
24 神が成し遂げてくれた、すべてのことにこたえて、私たちも互いに助け合い、親切にし合い、善行に励もうではないか!
25 教会を離れる人に習わず、教会に集い続けるのだ!この世の終わりが近づけば近づくほど、互いの励ましが必要となるからだ!

2.家の中で役割を担う

1ペテロ 4:10(ALIVE訳)
神は1人1人に、何らかの特別な能力、才能、力、環境などを与えている。それは、互いに助け合うために与えられたのだから、教会の助けになる一番の方法でそれを使いなさい。

3.将来の世代のために家を建てよう

歴代誌下 6:7-11 口語訳
7 イスラエルの神、主の名のために家を建てることは、父ダビデの心にあった。
8 しかし主は父ダビデに言われた、『わたしの名のために家を建てることはあなたの心にあった。あなたの心にこの事のあったのは結構である。
9 しかしあなたはその家を建ててはならない。あなたの腰から出るあなたの子がわたしの名のために家を建てるであろう』。
10 そして主はそう言われた言葉を行われた。すなわちわたしは父ダビデに代って立ち、主が言われたように、イスラエルの位に座し、イスラエルの神、主の名のために家を建てた。
11 わたしはまた、主がイスラエルの人々と結ばれた主の契約を入れた箱をそこに納めた」。

安らぎを見つける

メッセージノート

マタイ 11:28-30(ALIVE訳)
28 イエスは続けた——「世の中の重荷を背負わされて疲れたなら俺のもとに来いッ!その重荷、俺が降ろしてやろう!!!
29 俺の荷を背負うなら心安らぐ。俺は優しく包み込むが、何かを押しつけるようなまねはしないからだ。
30 そう、俺が背負わせる荷は軽く、心にゆとりを与える」

イエスだけが私たちの魂に安らぎを与えてくれる

3ヨハネ 1:2(ALIVE訳)
2 おまえの栄える魂がごとく、他のすべての面でも成功と繁栄があり、身体的な健康を楽しんでいることを祈っている。

最初は正しい決断をするのは難しいけど、人生へと導いてくれる

マタイ 7:13-14(ALIVE訳)
13「天国ってのは狭き門を通って初めてたどり着ける。破滅への門は広い。部屋数も多くその道をたくさんの人が歩む。
14 しかし、天国は狭き門。通ずる道も生半可なものじゃない。ごく少数の人しか見出せない」

古いやり方は新しいものへと変えていく必要がある

エペソ 4:22-24(ALIVE訳)
22 あなたは古い自分を捨てるようにと教わった。以前のような自分中心の生き方をやめるということだ。昔の自分は悪くなる一方だった。人は自己中な欲望にあざむかれるからだ。
23 今や、あなたがたの態度や考えをみな、より良い方向へ転換しなければならないと教わったはず。
24 神がかった新たなる自分を身に付けることも。神に微笑まれる、根っからの善人になるのだ。

変えて、安らぎを見つける4つの分野

1.うそから真実へ
エペソ 4:25(ALIVE訳)
25 私たちは互いに体の一部分なのだから、ごまかし合いをやめ、真実を語りなさい

2.怒りから許しへ
エペソ 4:26-27(ALIVE訳)
26 腹を立てることがあっても、恨みをいだいて過ちを犯してはダメだ。日が沈んだあとも怒ったままでいてはいけない

3.怠惰から勤勉へ
エペソ 4:28(ALIVE訳)
28 盗みを働いていた人は、すぐにやめろ。まともに働け。そうすれば困った人を助けることもできるじゃないか。

2テサロニケ 3:11-13(ALIVE訳)
11 ところが、聞くところによると、教会の中には、働くのを拒み、一日中おせっかいをやきながら邪魔ばかりしている人がいるらしいな。
12 私たちの言っている鉄則は、ほかの人を邪魔することではなく自活することだ!王なるイエス・救世主の名によって強く推しているのだ。
13 教会のみんな。たゆまず良い働きをしなさい!

4.批判から励ましへ
エペソ 4:29(ALIVE訳)
29 人を引き下げることを口にしてはいけない。 ただ相手の益となり、助けとなり、引き上げることだけを口にしなさい。そうして相手の耳に恵みをほどこすように。

もう変な考えはなし!

メッセージノート

(ヨハネ 10:10 ALIVE訳)強盗は、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするために来ます。しかし私が来たのは、生命を、あふれるほど豊かに与えるためです。

イエスは新しい「充実」した人生について、何て言った?

その1:辛い過去を持った女性が、良い香りになった

(ルカ 7:48-50 JCB)そして女に言われました。「あなたの罪は赦されています。」(49)その場に同席していた人たちは、心の中でつぶやき始めました。「罪を赦すなんて、いったい自分をだれだと思っているのだろう。」(50)しかし、イエスは女に、「あなたの信仰があなたを救ったのです。安心してお帰りなさい」と言われました。

その2:クレイジーな男が癒され、素晴らしいストーリーと共に帰宅

(ルカ 8:35-39 JCB)まもなく、大ぜいの者が、自分の目で確かめようと集まって来ました。と、どうでしょう。今まで悪霊につかれていた男が、きちんと服を着て、すっかり正気に戻って、イエスの前に座っているではありませんか。みんなは、あっけにとられてしまいました。(36)初めから一部始終を目撃していた人たちが、事細かにその時の状況を説明しました。(37)それを聞くと、人々はますます恐ろしくなり、イエスに、ここから立ちのいて、もうこれ以上かかわり合わないでほしいと頼み始めました。 それで、イエスは舟に戻り、また向こう岸へ帰って行かれました。(38)悪霊の去った男がお伴を願い出ましたが、イエスはお許しになりませんでした。(39)「家族のところへ帰りなさい。神がどんなにすばらしいことをしてくださったかを、話してあげるのです。」こう言われて、男は町中の人に、イエスのすばらしい奇跡を話して回りました。

その3:悪い状況にいた女性を守ってくれた意外な人

(ヨハネ 8:10-11 JCB) イエスは体を起こし、女に言われました。「あなたを訴えた人たちはどこにいますか。罰する者は一人もいなかったのですか。」(11)「はい、先生。」「そうですか。わたしもあなたを罰しません。さあ、行きなさい。もう二度と罪を犯してはいけませんよ。」

考えを変えることによって「変な考え」を乗り越える

(ローマ 12:1-2 JCB)愛する皆さん。そういうわけですから、あなたがたにお願いします。あなたがたの体を、神に喜んでいただける、生きた、きよい供え物としてささげてください。それが神への礼拝となるのです。(2)この世の人々の生活や考え方をまねてはいけません。むしろ、神に喜ばれることは何かを思いながら、なすこと考えることすべての面で生き生きとした、全く新しい人となりなさい。

どうやって? 「変な考え」を変える3つのツール

1.聖書のことを考える

(ヨシュア 1:8 JCB) 人々に、律法をいつも思い出させなさい。まずあなたが、昼も夜も律法を忘れず、それを完全に守るよう心がけなさい。模範を示し、どんなことも律法どおりきちんと行わなければならない。成功するもしないも、すべてその一点にかかっている。

(詩篇 1:2-3 JCB)その人は、主がお望みになることを何でも喜んで行い、いつも、主の教えを思い巡らしては、もっと主のみそばを歩もうと考えます。(3)その人は、川のほとりに植えられた、季節が来ると甘い実をつける木のようです。その葉は決して枯れず、その人のすることは、みな栄えます。

2.水の洗礼を受ける

(ローマ 6:4-6 JCB)すなわち、罪を愛する古い性質は、キリストの死によって、キリストと共に葬り去られました。そして、父なる神が、栄光の力でキリストを復活させてくださった時、私たちはキリストの新しいいのちを与えられ、そのいのちに生きる者となりました。(5)私たちがキリストに結び合わされて、キリストといっしょに死んだのなら、やがてキリストと同じように復活するのです。(6)私たちの中にある古い性質の自分が、キリストと共に十字架につけられたのは、罪を愛する体が砕かれ、もはや罪の支配を受けず、二度と罪の奴隷にならないためです。

3.神様の赦しと癒しに確信して聖餐式を取る

(1 コリント 11:23-26 JCB)なぜなら、以前あなたがたに伝えたとおり、聖餐式について、主ご自身がこう言われたからです。すなわち、ユダが主イエスを裏切った日の夜、主イエスはパンを取り、(24)神に感謝の祈りをささげてから、ちぎって弟子たちに与え、こう言われました。「取って食べなさい。これは、あなたがたのために裂かれる、わたしの体です。わたしを思い出すために、このようにして食べなさい。」(25)夕食の後、同じように杯を取って言われました。「この杯は、神とあなたがたとの間の新しい契約です。この契約は、わたしの血によって立てられ、効力を発します。これを飲むたびに、わたしを思い出すため、このようにしなさい。」(26)ですから、あなたがたは、このパンを食べ、杯を飲むたびに、「主は私たちのために死んでくださった」という主の死の意味を、くり返し告白するわけです。主が再び来られる時まで続けなさい。

(1 コリント 11:27 JCB) ですから、もしふさわしくないままでこのパンを食べ、主の杯を飲む人がいれば、彼は、主の体と血とに対して罪を犯すことになります。

(ローマ 8:1-2, 5-6 ALIVE訳)だから、今やイエス・キリストに属する人は、死刑宣告から免れているのだ。(2)なぜなら、イエス・キリストは生命を与える神の霊の力で、過ちと死の力から私を解放してくれたからだ。(5)過ちの性質の言いなりになっている人は、自分の望むものだけを考え生きている。でも、神の霊に従って歩む人は、神の霊の望むものを考え生きている。(6)古い性質に従って歩むのなら、行き着く先は死なのである。しかし、神の霊に従って歩むのなら、生命と平安が待っている。

あなたの能力を引き伸ばす

メッセージノート

イザヤ書 54:2-3 口語訳
「あなたの天幕の場所を広くし、あなたのすまいの幕を張りひろげ、惜しむことなく、あなたの綱を長くし、あなたの杭を強固にせよ。 あなたは右に左にひろがり、あなたの子孫はもろもろの国を獲、荒れすたれた町々をも住民で満たすからだ。

モーセには能力に問題があった

出エジプト記 18:13-23 口語訳
13 あくる日モーセは座して民をさばいたが、民は朝から晩まで、モーセのまわりに立っていた。 14 モーセのしゅうとは、彼がすべて民にしていることを見て、言った、「あなたが民にしているこのことはなんですか。あなたひとりが座し、民はみな朝から晩まで、あなたのまわりに立っているのはなぜですか」。 15 モーセはしゅうとに言った、「民が神に伺おうとして、わたしの所に来るからです。 16 彼らは事があれば、わたしの所にきます。わたしは相互の間をさばいて、神の定めと判決を知らせるのです」。 17 モーセのしゅうとは彼に言った、「あなたのしていることは良くない。 18 あなたも、あなたと一緒にいるこの民も、必ず疲れ果てるであろう。このことはあなたに重過ぎるから、ひとりですることができない。

イテロは解決策を持っていた

19 今わたしの言うことを聞きなさい。わたしはあなたに助言する。どうか神があなたと共にいますように。あなたは民のために神の前にいて、事件を神に述べなさい。20 あなたは彼らに定めと判決を教え、彼らの歩むべき道と、なすべき事を彼らに知らせなさい。 21 また、すべての民のうちから、有能な人で、神を恐れ、誠実で不義の利を憎む人を選び、それを民の上に立てて、千人の長、百人の長、五十人の長、十人の長としなさい。22 平素は彼らに民をさばかせ、大事件はすべてあなたの所に持ってこさせ、小事件はすべて彼らにさばかせなさい。こうしてあなたを身軽にし、あなたと共に彼らに、荷を負わせなさい。

能力を引き伸ばすことは自分にとっても周りの人にとってもいい

23 あなたが、もしこの事を行い、神もまたあなたに命じられるならば、あなたは耐えることができ、この民もまた、みな安んじてその所に帰ることができよう」。

能力を引き伸ばす5つの方法

1.自分のイテロを見極める

マルコ 10:17-22(ALIVE訳)
17イエスがその場から立ち去ろうとすると、ある男が駆け寄って来て、イエスの前にひざまづいた。「聖き教師よ、私が永遠の命を得るためには、どうすればよいのでしょうか?」
18 「なぜ俺を“聖い”呼ばわりする?神のみが聖い方だ。
19それに、“殺さない、結婚した異性以外とセックスをしない、盗まない、うそをつかない、だまさない、父と母を敬う”という神の掟ぐらい知っているだろう?」 ——【聖書:出エジプト記20:12-16、申命記5:16-20からの引用。イエスは確かに唯一聖い人ではあったが、この人がそれを見通してではなく、イエス以外の教師をもこう呼んでいたからこその応答であろう】
20 「もちろんです、先生!幼いころから、ぜんっぶ守り続けておりますッ!!」男は、自信ありげだ。
21 イエスは心から彼のことを思った。「ああ、惜しいが1つやり残している・・・。今から自分の全財産を売り払い、貧しい人たちに与えてこい!そうすれば、天に富を築けるぞ!!終わったら俺について来い!!」
22 「え・・・・・・!」はつらつとしていた男の表情がとっさに曇った・・・・・・この男、相当な金持ちなのだ。結局、お金だけは諦められないと男は帰って行った。立ち去るその背中はなんと小さいことか。

2.神様の良さを自分に思い出させる

詩篇 103:1-5 口語訳
わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。 わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。 主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、 あなたのいのちを墓からあがないいだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ、 あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。

3.本当に成し遂げたいことは何なのか、と自分に聞く

1テモテ 3:1-4(ALIVE訳)
1人が牧師になりたいと願うなら素晴らしい志。ということばがあるが、これは間違いない。
2 牧師は、全うな非難をされる要素がない人でなければならない。妻に一途で、自制心があり、賢明に生きる人でなければならない。人に慕われ、人を歓迎し、人の力になる準備ができている良い教師でなければならない。

3 大酒飲みでも、けんか好きでもなく、親切なピースメーカーで、金銭に囚われず、
4 子のしつけも行き届いた、良い家庭の主人でなければならない。

4.上がるために諦める

へブル 12:1(ALIVE訳)
1このように、数えきれないほどの信仰の勇者が、競技場の正面観覧席で、私たちの競技を見つめているのだ。だから、スピードを落とさせたり、うしろへ引き戻そうとする力に目を光らせろ。特に、足にうるさくまとわりついて、つまずかせようとする過ちをふり捨てるんだ。そして、神の用意された特別のコースを、根気強く走り抜こうではないか!

5.私たちは一緒にいるとより良い

伝道の書 4:9-10 口語訳
ふたりはひとりにまさる。彼らはその労苦によって良い報いを得るからである。 すなわち彼らが倒れる時には、そのひとりがその友を助け起す。しかしひとりであって、その倒れる時、これを助け起す者のない者はわざわいである。