マルタ、マルタ….

マルタ、マルタ….

(ルカ 10:38-42 ALIVE訳)神殿の都エルサレムへの旅の途中、イエスは村へ立ち寄った。その村のマルタという婦人が宿代わりに彼女の家へと迎えてくれた。(39)マルタにはマリヤという妹がいた。マリヤはイエスのそばに座り込んで、イエスの教えに聞き入っている。(40)一方、姉・マルタは—— (どうおもてなししようかしら・・・あれ、それともこれ、いやいや、あれとこれ・・・あ゙〰〰)接待に気をつかって、てんてこ舞の忙しさ。 「も゙〰!」 遂にマルタは声をあげた。「先生ッ!妹が私に接待を任せっきりなのになんとも思わないんですかッ!!手伝うように言って下さい!!!」 (41)「マルタ、マールータ!あーれこれ心配しすぎだぞ!(42)心配すべきことは“ひとつ”だ!それをマリヤは選んだんだ・・・絶対、取り上げさせやしない・・・!!!」

1, この話は日常的 – 私たちの日常にイエスは興味を持っている

2, 家族、家、コミュニティーのような場面でイエスはまず働きたい

(マタイ 6:33 リビング訳)神を第一とし、神が望まれるとおりの生活をしなさい。そうすれば、必要なものは、神が与えてくださいます。

3, マルタ、マルタ = 応答を求め、愛で呼んでいる

(出エジプト記 3:4 新改訳)主は彼が横切って見に来るのをご覧になった。神は柴の中から彼を呼び、「モーセ、モーセ」と仰せられた。彼は「はい。ここにおります」と答えた。

4, イエスからの一言が全てを変えてくれる。あなたは聞いてる?

そして最終的に
1, イエスが私たちを愛し家庭や家族のことにも関わりたいと思ってくれていることを知ろう

2, 彼の祝福を家族の中にも招待しよう

(詩篇 100:4 リビング訳)感謝の思いも新たに神殿の門をくぐり、賛美の歌声とともに宮の内庭に入りなさい。

(ルカ 10:5-6 ALIVE訳)家に入る前には、“この家に幸あれ”と祈るんだ。(6)友好的であれば、その一家に祝福は留まる。拒絶されても祝福は返ってくる。

3, 異なった性格を理解しよう – 強みと弱み

4, 彼の知恵と変化のあるシンプルなことばを聞こう

(黙示録 2:7 Message訳からの直訳)誰でも耳がある者に、神の霊から教会たちへのことばを、聞かせなさい。勝利する者に、神のパラダイスにある、いのちの木から食べる権利を与えよう。