インマヌエル – 私たちと共にいる神

(イザヤ 7:14 JCB)それならそれでいいでしょう。しるしは主が決めます。見ていなさい。処女が男の子を産みます。彼女は生まれた子にインマヌエル(「神が私たちとともにいる」の意)という名前をつけます。

(マタイ 1:21-23 ALIVE訳)男の子が生まれるから、イエスと名付けるんだ。彼は人類を過ちから救い出す!!!――」夢に現れたのは、天使であった!(22)これらすべては、主君が預言者を通して伝えたことばが成就じょうじゅするためだった――(23)処女が身ごもり、男児を生む。人はその子を神が共にいる(インマヌエル)と呼ぶ――【聖書:イザヤ書7:14より引用】

– 印があった

– 処女が身ごもる

– インマヌエル=「共に+私たち+神」

私たちと共にいる神

1. アブラハムはバビロンから神様の声を聞いた

(創世記 12:1-3 新改訳)その後、主はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。(2)そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。(3)あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」

2. 少年サムエルは神様の声を聞いた

(1 サムエル 3:4-9 JCB) (4-5)すると主が、「サムエル、サムエル」と呼びました。サムエルは、「はい。ここにいます」と答えて、「どうしたのだろう」と思って飛び起きると、エリのもとへ走って行き、「サムエルです。何かご用ですか」と尋ねました。エリはけげんな顔で、「呼んだりしていないよ。さあ、戻ってお休み」と答えました。そのとおりにすると、(6)主がまたも、「サムエル」と呼んだのです。サムエルはまた飛び起きて、エリのもとへ駆けつけました。「はい。何かご用でしょうか。」「いいや、呼んだりしていないよ。いいから、帰ってお休み。」(7)サムエルはまだ、主からおことばを頂いたことがなかったのです。(8)ですから三度目に呼ばれた時も、またエリのもとへ駆けつけました。「はい。ご用でしょうか。」この時エリは、主が少年に語ったのだということを悟りました。(9)そこで、彼はサムエルに言い聞かせました。「さあ、もう一度帰ってお休み。今度呼ばれたら、『はい、主よ。しもべは聞いております』と申し上げるのだよ。」サムエルは寝床に引き返しました。

3. エリヤは神様の囁きを聞いた

(1 列王記 19:11-13 JCB)すると、「外に出て、山の上でわたしの前に立ちなさい」と主のことばがありました。と、その時、主が通り過ぎ、激しい風が山を直撃し、岩が砕け落ちました。しかし、風の中に主はいませんでした。風のあとに地震が起こりましたが、そこにも主はいませんでした。
(12)地震のあとに火が燃えましたが、火の中にも主はいませんでした。火のあとに、ささやくような細い声が聞こえてきました。(13)エリヤはそれを聞くと、顔を外套で覆い、ほら穴の入口に立ちました。すると、「エリヤ、なぜ、ここにいるのか」という声がありました。

4.エゼキエルは神様の声を聞いた

(エゼキエル 36:26-27 新改訳)あなたがたに新しい心を与え、あなたがたのうちに新しい霊を授ける。わたしはあなたがたのからだから石の心を取り除き、あなたがたに肉の心を与える。(27)わたしの霊をあなたがたのうちに授け、わたしのおきてに従って歩ませ、わたしの定めを守り行なわせる。

5. イエスはこのメッセージをシェアしてほしいと思ってる

(マタイ 10:6-8 ALIVE訳)神の民のところへ行くのだ!彼らは、神のおりから出た迷える羊。(7)彼らに、神の王国軍が来たと伝えるんだ!(8)病を治し、死者を生き返らせろ!皮膚病を治し、悪魔を追い払え。無償でやった力だ。無償で助けろ!

みんなのためのクリスマス・メッセージ – イエスが生まれ – 共にいる神

(ルカ 2:10 JCB)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。