イエスと一緒に美味しい生き方

(ルカ 14:34-35 ALIVE訳)「いい塩も、塩気をなくせば台無しだ。( 35) そんな事になった日には、肥料の足しにもならねぇゴミだ。耳がついてるなら、よく聞けッ!!」

1. 神様はどのような感じ?美味しい!

(詩篇 34:8)主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。幸いなことよ。彼に身を避ける者は。

2. 神様の言葉はどのような感じ?美味しい!

(詩編 19:7-8)主のみおしえは完全で、たましいを生き返らせ、主のあかしは確かで、わきまえのない者を賢くする。(8)主の戒めは正しくて、人の心を喜ばせ、主の仰せはきよくて、人の目を明るくする。

3. イエスはどのような感じ?美味しい!

(マルコ 2:12 JCB)すると男は飛び起き、寝床をかかえ、あっけにとられている見物人を押し分けて、出て行ってしまいました。「こんなことは、見たこともない!」人々は口々に叫び、心から神を賛美しました。

(マルコ 6:2 ALIVE訳)さっそくイエスが休日にユダヤ集会所で教えていた時のことだ――昔からイエスのことを知っている地元民は衝撃を受けた――「お、おい・・・アイツどこでこんな知恵をつけた・・・?」「あーんなキセキ、どこで拾えば起こせるようになんだ・・・?」

(ルカ 4:22 JCB)人々はみなイエスをほめ、そのことばのすばらしさに驚きました。しかし一方では、「いったいどうなっているのだ。ただのヨセフのせがれではないか」とささやき合いました。

4. 私たちはどのようになるべき?美味しく!

(1 ペテロ 2:1-3 JCB)ですから、悪意、偽り、偽善、ねたみ、悪口を捨てなさい。( 2-3)すでに主の恵みといつくしみを経験したのですから、乳を求める赤ん坊のように、熱心にみことばを求めなさい。

(使徒 4:13)あまりにも大胆なペテロとヨハネのことばに、議員たちは驚き、たじたじとなりました。二人は明らかに、教育も受けていなければ、宗教の専門家でもないのです。とうとう、イエスといっしょにいたからそうなったのだ、と認めないわけにはいかなくなりました。

味がなくなってきたらどうのようにわかる?

(ルカ 15:25-28 ALIVE訳)「ところで、兄のほうは、その日も真面目に畑で働いていた。家に戻ると、何やら楽しげな踊りの音楽が聞こえてくる。(26) いったい何事かと、使用人に尋ねると、(27) “弟さんが帰られたのですよ!旦那様は、たいへんお喜びで、最高級の牛肉を料理し、ご無事を祝う宴会を開いておられます!“と言うではないか!(28) 怒った兄は、宴の中に入るのさえしゃくにさわった。そこで父親が出てきて、一緒に祝おうじゃないかとなだめた。

1. 使命感が低くなる

2. 繋がるのではなく離れる

3. 自分自身を真剣に捉えすぎる

4. 問題が増える(希望はなく)

5. 実が多くない。チームも実が多くない

味がなくなったらどうすれば?

(ルカ 14:34 ALIVE訳)いい塩も、塩気をなくせば台無しだ。

1. 神様に新しくしてもらうように求める

(ルカ 18:2 JCB)「人にはできません。だが、神にはできるのです。」

2. 喜びと賛美

(エペソ 5:18-20 ALIVE訳)酒を飲みすぎてはいけない。そこには多くの悪が潜んでいる。むしろ、神の魂に満たされて支配してもらうのだ。(19) 詩篇と賛美歌を引用し、神の魂が導く歌をうたい、心からイエス様に向かって音楽をかなでつつ、互いに語り合いなさい。(20) いかなる状況にでも王たるイエス・キリストの名によって、父なる神に感謝するのだ!

3. 神様のために用いる情熱のエリアを持つ

(1 コリント 12:4-6 ALIVE訳)ところで、神は私たちに、いろいろな種類の特別な才能を与えてくれているが、それはみな、神の魂から出たものだ。(5) イエス様のために仕える方法はいろいろあるが、仕えているのは同じイエス様だ。(6) また、神様はいろいろなかたちで人に働きかけるが、なんであろうと私たちをとおして何かを起こしているのは、同じ神様だ。